【感想・ネタバレ】Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 5のレビュー

あらすじ

全日本はまさかの再審査!? ヴェネチアへ行くために、鯛子が取った作戦は、なんと土壇場でのパートナーチェンジ!! 吉と出るか、それとも…。本気を出した天才少女・レナとの、最後のコンクールが始まった!! 世界に羽ばたくのはどっち!? ついに金賞が決まる!!

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Posted by ブクログ

ヴェネチア国際バレエコンクールを終え、
主人公 秋庭鯛子 は「結果」よりも重いもの――
世界で踊ったという事実と、その代償を抱えて次の段階へ進みます。

第5巻では、
コンクール後の評価や反響が描かれ、
鯛子の踊りが国際的にどう受け取られたのかが明らかになる
チャンスと同時に突きつけられる、
プロとして生きる厳しさ・現実的な選択
「才能」「個性」「続ける覚悟」
――バレエダンサーとしての人生をどう引き受けるのか、鯛子自身がはっきりと意識し始める
‥‥
盛り上がりました!この巻は1つの山かな。
この先また世界が変わっていきます。
三上くんお帰り!!

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

大人になってからバレエに本気になった鯛子。
日本でのコンクールでの結果はついに…?
良い方向へと進む巻。

0
2009年10月07日

Posted by ブクログ

ようやく全日本に決着がつき、めでたく鯛子が金賞獲得、ヴェネチア国際出場決定、オメデトウ! に到る一冊。パートナーチェンジしてリエと踊ることになった鯛子の表現したい方向性とか意志が、初っ端の練習風景で表されていて、きっと本番では、そんな彼女の決意は、冴子先生が言うところの『人間くさい白鳥』の魅力をもって、あますところなく表現できたのだろうなと想起させられました。なにはともあれヴェネチア決定、愛子先生のもとからも愛情をもって追い出されたことだし、また更にステップアップしていくであろう鯛子の行く先が今後とても楽しみです★

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2009年10月10日

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