あらすじ
冴子先生が率いるバレエ団の公演に、プリマとして参加することになった鯛子は『ドン・キホーテ』をライバルの真理と、ダブルキャストで踊ることに。しかし自分の「プリマ像」を見つけられない鯛子は団の中で、ひとり浮いた存在になってしまい…!?
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鯛子がプリマドンナとして目覚め始めます。
親近感の湧くキャラ設定で、今までそのおかげで元気を貰っていたところもあるけれど、ややヌルい感じは否めませんでした。三上も鯛子にベタ惚れで甘過ぎですし。ともあれ、鯛子にプロとしての自覚が芽生えたのは嬉しい限りです。
新キャラの褐色のダンサー、アントニオと真理の微妙な関係も気になります。
今後の展開に期待ですね。
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新キャラアントニオと鯛子の踊りの後「お互い気持ちよく踊れるけど、自分達ペアの踊りって色気がねー!」と大爆笑するところが好き。鯛子がプリマという地位に就いた時、周りにあわせることができる鯛子の長所が短所になってしまうのが面白いなと思ってみたり。
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まだ7巻です。まだ先が長い!笑
プリマとは!ヒエラルキーのトップなのだ!
という一文が、バレエの世界の厳しさを象徴してるなぁと思いました。
楽しく、仲良しの世界ではない。プロの世界はひたすら厳しいのだと思い知らされる巻でした。
‥‥‥個人的トピック
先日は、一年に一度の兄弟会があり、フグのコースを堪能しました。
フグ久しぶりでした。2年ぶりかなぁ。大好き♪
私お勧めの店で予約を入れてもらいました。
担当は長男、5歳下 (亡父の会社を継ぎ定年退職したばかり )最後にやってきたのは次男 12歳下 (某日本の航空会社で機長をしています。奥さんもエアラインのパイロット国家資格を先日取りました。弟とは歳が離れてるのでかなりまだ若い)
女1人男2人の兄弟です。よろしくお願いします。って紹介してどうする!笑
ではここで、フグのコースの説明です。
付き出し・先附(皮刺し):ふぐの皮の湯引き。ポン酢でさっぱりと食べる。
てっさ(ふぐ刺し):薄造りにされたふぐ。
ふぐ唐揚げ:ふぐの旨味が凝縮された骨付き唐揚げ。
てっちり(ふぐ鍋):骨付きの身(アラ)と野菜を昆布出汁で煮る鍋。
雑炊:ふぐの旨味が溶け出した出汁で楽しむ締め。
ヒレ酒:香ばしく焼いたヒレを入れた日本酒。
飲み放題のコースだったので、まずはビールから。すぐにひれ酒を3杯。レモンハイ。
最後に天然フグのひれ酒まで堪能して、気分よく帰ったのですが、帰りの電車が地獄。
座れたのですが、気持ち悪くていつ降りようかとずっと考え込んでいました。苦笑
(;´Д`)
なんとか吐かずに自宅まで戻ったのですが、階段で倒れ、ベッドで少し眠り、(*==).。
気づいたらちゃんとお風呂に入っておりました。
朝は、二日酔いでフラフラ。
なんとか旦那を送り出し、しばらく寝ておりました。それでもなんとか起き出して、2時間ほどピアノの練習。( ̄▽ ̄;) 休む訳には行かないのだ。
やっぱり飲み放題の日本酒は、身体に合わないなぁ。飲みすぎたぁ(;;)
ふぐのコースは最高でした!
全ての料理を堪能できたので、顎関節症もなんとか完治に近づいている気がします。
(*ˊᵕˋ*)
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ライバル組との競演で、三上と組んでキトリを踊る鯛子。
生まれながらのプリマのように自信たっぷりで強靱な肉体を誇るライバル・真理に憧れる甘さを指摘され、中心になる責任に目覚めていく。
真理と組むアントニオの性格と真理は相容れないが、演技中が恋人そのものの雰囲気なのに驚く鯛子。
真理の怪我が見事に治っているのには安心。
Posted by ブクログ
鯛子の新境地での第一歩がはじまる。
これまで根性と前向きな姿勢と運(をつかむ力)で進んできた感があったけど、”プリマ”としては、それだけじゃだめ。
主人公が芸をきわめていく様子がクローズアップされやすいバレエ漫画のなかで、バレエ団の中のプリマ、プリマの資質や役割にも焦点をあてているところが、槇村さとるらしい。現実的で、主人公の等身大感を生んでいると思う。
個人的には、今後の真理の変化が楽しみ。