【感想・ネタバレ】Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 8のレビュー

あらすじ

「私と倉田真理との違いは、どこだろう」。ダブルキャストの公演を間近にしながらも自分のスタイルを模索する鯛子は、その答えを知ろうと真理の部屋を訪れる。そこで見たのは世界的なプリマ・真理の意外な素顔だった…。

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Posted by ブクログ

桜庭鯛子 がダブルキャストで主演する公演を目前に控え、自分のダンサーとしての「スタイル」や「個性」について悩む姿が描かれます。
自分と対照的な存在である 倉田真理 (世界的なプリマ)との違いを探りたい鯛子は、真理の部屋を訪ねることに。そこで彼女が目にしたのは、世界的ダンサーである真理の 意外な素顔と人間性でした。
この出会いを通して、鯛子が自分のバレエ観と向き合い、成長していく重要なエピソード

……
単なるバレエ漫画ではなく、様々な人間模様の中で揉まれて強くなる主人公の成長が見どころ。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

だんだん線が荒くなっているなぁという気が少し。
そして、話がゆっくりになってきているなぁという気も少し。
でも、やっと主役をやるということがどういうことかを認識し、そして踊るようになったという大事な話だからこれでよしだろうか。

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2010年09月24日

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