槇村さとるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中年になってきて、身体のあちこちが重力に逆らえなくなってきてるのを仕方ないかぁと諦めていたのですが、似合う服がなくなったのがショックで、入る服じゃなくて似合うようになりたい!と思ってエクササイズを始めて早10ヶ月。(私の話です)
体重も1キロは落ちたけど、そこから変化なく。
そんなとき図書室で見つけた本。
そうよ、若い20代と違って、1ヶ月で3キロとか、そういう痩せ方をすると逆に体調を崩すのが中年(40代以降)。
そうか、年単位で身体を少しずつ調子の良い形にしていく。スタイルだけじゃなくて、食事、歩き方、立ち姿、頭皮ケア、ヘアスタイル、肌ケアなどなど、トータルケアをしていかないと偏るとやつれて見えたり、不幸そうに見えたりしてしまう。
槙村さんは、週に2回ジムに通うだけでなく、むくみを取ったり、血流をよくしたり、リンパを流したり、歩き方を学んだり、身体の骨格の勉強したり、色んな角度から「美」を目指していく。調味料を変えたり、メイクの仕方も複数マスターしたり・・・私も身体の仕組みを学んでみたいな。筋トレしてても、これでほんとに合ってるのか?とか思いながらしてるし。
エッセイと槙村さんのイラストで構成されているので、サクサクと読めるのに、名言もあり。アラフォーに差し掛かって自分のスタイルに迷走し始めた方にお勧めです。
私も楽なペタンコ靴ばかり履いている場合ではないわ! 脚を隠してパンツスタイルで安心してたらダメだわ!
自分で自分にときめいていたい。
(まぁ、外見以外に夢中になってときめけるものはいっぱいあるんやけど)
『中年にとっての元気は、疲れないこと』
その通りです。
あと、槙村さんがこれからの人生に対して、イラストを描いていた。
「走って走ってラストで最高にノッてテープを切る
死の方にジャンプ!する
それが私の臨終のイメージ」
人間誰しも死に向かって生きてる。
そこまでどんな風に生きていくか。
元気で、楽しく、自分を好きで日々を過ごしていきたい。
この本は、2008年に発行されたもの。
1956年生まれの槙村さんが40代のころのことを書いたもの。
2024年に読んでも、私を前向きにしてくれました。
最近疲れていたので、サクッと読める内容でした。
※「スタイル・ノート」が先に出版されていたそうな。逆やけど、次はこちらを読んでみよう。
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購入済み
え。おわ。。り。。?
なんだかこの一冊に
全て全て凝縮されすぎていて
もっと細かく緻密に感情の機微を描いてほしかったような
わかる。気付く。ってたしかに一瞬よねと腑に落ちるような
ちょっともう一度読んできます。 -
匿名
無料版購入済み懐かしい!!
青春時代に熱中した槙村さとるさんの漫画を読めるのは嬉しいです!!
読んでいて少女時代に戻りました。。。。。読み終わったらただのおばさん。。。。
漫画っていいですよね。読んでいる時はその時代の気分になれる。
この時代の漫画、もっと読みたいです。 -
購入済み
説得力
すごく好みのカーディガンがあって、手に取ったら一万四千円でびっくりしてあわてて棚に戻した。でもこの本を読んだ後、本当に自分を素敵に見せてくれる服なら高くても買った方がよかったな、と考えが変わりました。
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無料版購入済み
服
デパートの婦人服売り場で働く女性の話でした。服に詳しくなれそう。私はエラ張りの丸顔で四肢も太い。だけど胴体は華奢なので着る服によっては全然印象が変わる。自分がきれいに見える服を着ているときは自信が持てるせいか物事がうまくいくことが多い。服は大事だと思わせてくれる本です。
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購入済み
そうきたか…
レイコさんとの絆。でもサカキとの愛情。そしてレイコの感情はピュアに雪に向かっていた。深い。
ところでスポンサーだの不愉快なキャラは嫌かな。 -
購入済み
気がついたら16刊!!
今日は北京オリンピックの男子ショートプログラムがあった。
昨日までフィギュア団体に見入っていて、このタイミングに読んだのでいろいろリアルだった。
雪が本気モードに入ってから、ほんと面白い。
スケートだけではなく恋とかも…。