槇村さとるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
内容ですが、おしゃれルール、カラダルール、生き方ルールの三つの章からなっています。
三つの章の中で一番心に残った章は「生き方のルール」
者は、「書くこと」が好きなので、そのために体調管理をしっかりしたり、お金を管理したりするとのこと。
だったら私は何のためにお金を管理したり、体調管理をしているのだろう?と考えたとき、頭に浮かんだことは
・家族のため
・老後のため
後は?
私は何をすることが楽しいんだろう?
残念ながら、何がやりたいのか思いつきませんでした。
困ったことに私、40歳手前なのに、生き方のスタイルが確立されてないようです(涙)
家族のためだけではなく、私自身 -
Posted by ブクログ
読み終わって思ったのだけど、僕の好きな「おいしい関係」って基本的にこの巻だったんだなあ。
高橋薫というのは一筋縄ではいかないキャラクターだけど、とっても好きだ。彼の場合も弱さやつらさやコンプレックスをいっぱい抱えていて、だからこそ微笑みとともにたっていられるようなところがたくさんある。井上夫妻の結婚記念日のディナーのメニューを考えるときの彼の顔は、やっぱり昔から心に残っていて、僕もあんな顔でいられるようになりたいといつも思っていた。実力のないようなものがそんな顔をしたって、ただのバカ野郎だってことはわかっているんだけど。
その高橋が作る店に、スタッフとしてひと癖もふた癖もある人間がやってく -
Posted by ブクログ
これリアルに現況の日本のフアッション業界とリンクしていて、面白い。上手い人は、リアルな世の中を作品に取り入れるのが上手いが、経済状況なんて、それこそ動きが早いから、やはり巧みだなあって感心してしまう。連載続くほどに面白さが増しているのは流石です。
あと田渕が面白すぎだ!( ゜ω゜):;*.':;
私の中では、長く付き合っている漫画家は
A絵も話も上手くなっていく
B絵はたいして変わらないが話は面白い
C話がつまらなくなっていく
D絵が崩壊していく(ベテランがどうしたの?)に分けられている。
もちろん彼女はAです。上手い人って簡単な線の表現が上手いけど、ほんとに簡単なのとしっ