槇村さとるのレビュー一覧
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購入済み
何度でも読みたい
高校生の時に大好きで、本もずっと持って引っ越しし続けてきました。
屋根裏部屋にしまいこんでしまい、どうしても読みたくなって(りくりゅうペアの影響ですね)電子で一気買いしました。
何年たってもやはりすごい。名作。
ちょっとした伏線もあって、二人が成長するにしたがって解き明かされていく過去や関係に一気に引き込まれていきます。
アイスダンスを知ったのも、この作品のおかげです。ペアもいいけど、ダンスのほうが大好きになったのもこの作品のおかげ。
槇村先生の作品は勢いというか、引き込まれます。その後も読みたいくらい。彼が幸せになった未来も読みたいなぁ
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Posted by ブクログ
ヴェネチア国際バレエコンクールを終え、
主人公 秋庭鯛子 は「結果」よりも重いもの――
世界で踊ったという事実と、その代償を抱えて次の段階へ進みます。
第5巻では、
コンクール後の評価や反響が描かれ、
鯛子の踊りが国際的にどう受け取られたのかが明らかになる
チャンスと同時に突きつけられる、
プロとして生きる厳しさ・現実的な選択
「才能」「個性」「続ける覚悟」
――バレエダンサーとしての人生をどう引き受けるのか、鯛子自身がはっきりと意識し始める
‥‥
盛り上がりました!この巻は1つの山かな。
この先また世界が変わっていきます。
三上くんお帰り!! -
購入済み
華やかにみえるフィギュアの世界を舞台に少年少女たちの成長の過程。コーチや両親といった取り巻く大人達との関係などキャリアのある先生ならではの厚みのある内容でした。
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無料版購入済み
お金持ちのお嬢さんが、お父さんが亡くなったのを気にレストランで働き始める話。和食から本格フレンチまで、色々な料理が後から後から登場して、作者さんの料理の知識には驚かされます。でも料理だけでなく、そこに人の心や気持ちが寄り添っているのがなんとも素敵なところ。いいお料理漫画です。