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「オバサンでおしゃれに見える人、見えない人」「人生は短いんです。好きでもない服は捨ててください。」カリスマスタイリストとおしゃれ大好きな漫画家が、 おしゃれに迷う「オバサン」を救うべく立ち上がった。お年頃の女性なら、誰でもぶち当たる、“おしゃれの壁”。心にグサっと刺さる金言の数々と楽しいイラスト満載の一冊。誰もがぶち当たる“モヤモヤ”突破法を最強タッグが痛快指南します! 「ブスい服は捨てる。まず自分を認めて、自分を愛して、傾向と対策を練る。それにはこの本が役立ちます(笑)。」「『私はMなの』と思って妄信的にMばかり試着しているととんでもないことになります。」「重いものはすべてだめですね。重いコート、重いバッグ、重いネックレス、重いピアス。なぜなら人生がもう重いから(笑)。」「靴は、週三回以上履かないものは、もう買わなくていいですよ。」「試着室からバーンと出て、販売員に堂々と見せられない服は買っちゃいけない。」(本文より)お年頃の女性がより自由に、すてきになるための 「やっていいこと」「悪いこと」がスッキリわかります。「おしゃれってこういうことでしょ?」「モデルさんみたいに着こなさないと」ずっと思い込んできた“余計なルール”からの脱出法を紹介。もうオバサンになるのは怖くない! 「目標は、オバサンを極めること! みんなついてこい、カモン、ジョイナス!」【目次】おしゃれ対談1 大人のおしゃれはコンフォートゾーンの半歩先/1 “すっかり大人”世代は、おしゃれと健康がリンクする/2 肉の雪崩に勝つ/3 大人になるほどちょいデブかちょいヤセしかいない/4 やせたからっておしゃれにはなれない/5 今どきブラウスのイン・アンド・アウト/6 あなたたち、本当に脚を長く見せたいの?/おしゃれ対談2 スタイルより自分の“キャラ”を確立しよう/7 大人ワンピースには落とし穴がある/8 二十一世紀のニュアンストップスは七難隠す/9 黒ずくめのあなた、今日、魔女の集会ですか?/Column 大人の金のかけどころ/10 コンサバすぎるストール&スカーフは老け見えする/11 ミッシーコーナーを制する者がオバサン臭さを制する/12 部屋着の“ラク”と“汚れてもいい”はまったく別もの/スペシャル企画 Do!大人の家庭科スタイリスト専科/13 大人は毎日、体から悪いものが出ている/14 古下着と古タイツに“ザ・ロンググッドバイ”/15 旅的“毎日同じ格好”で十分おしゃれ/おしゃれ対談3 大人の買い物Do!&Don’t/16 “すっかり大人”のウィークポイント/17 髪とファンデーションが見た目の七割/18 肌荒れと厚化粧の原因は“手抜き”なり/19 美肌を目指すなら枕カバーとシーツはまめに替える/20 普段をちょっと底上げして素敵な毎日を送る/21 お年頃になったら玄関三点セット/おしゃれ対談4 緊急動議! おしゃれ更年期対策を考える!
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Posted by ブクログ
ブスい服は捨てて、好きな服だけ着てください!
というメッセージ! これのために読んでもいい。
そうなんだよね。
私は、親がファッション関係の仕事してたもので、長らく彼女の押しの強ーい好みで買われた服や小物を使っていた時期が長かった。
似合うものももちろんあったけど、それは薄く違和感があったり、着脱がしにくかったり。
で…昨年、もう着ない服を売ったり捨てたり。
病気治療の中で年齢も進み、痩せたり太ったりもするから。
気がついたのは。
母は、無意識に「自分に似合う」色を選んで私に贈っていたこと。デザインもそうで……。
彼女、イエベ秋。
私、ブルベ夏。
彼女が嫌いと言ってた色、実は私には似合う色。
なんのことはない。
彼女が苦手な色だから、私に
「似合わないよ」
と言ってて。もらったお洋服だから気兼ねで捨てられなかったり。自分に似合うものを選ぶと「それ?」って言われていただけ。
今の自分をちゃんと見て、ほんとに着心地がいいものを選ぶ。
重くない。固くない。痛くないが大事。
ゴムウエストにだって、罪悪感持たなくていい。
サイズ表記が細いより、細く見えるサイズ着るべき。
など……年令に関係なく、スタイルに自信ない、私みたいな人なら、心構えとして持っておきたいことが書かれている。
知ってることで、大層にいうことないわとレビューなさっている方は、たぶんおしゃれ上級者。
知ってることでも他の人から言葉にして教わると意識が変わることはあるから、私はこれから歳を重ねるのが怖くなくなった。
だって、自分の感覚を信じて買った今のクロゼット、似合うものしか置いてないもん。
私のように、20代から似合うブランド変わってない人だと、ちゃんと今の体型で似合うかのチェックだけはしないとダメだけど……これからもそれを着るには、どこをチェックしたらいいのか、っていうポイントは見えた。
そういう本。
50代だって60代だって。
いくつだって。
嘆くよりも、今の私にはどれが可愛い?
って考えられるババアに、私はなりたい。
レースもリボンも。死ぬまで好きだろう。
サックスブルーも、ミントグリーンとブラウンの組み合わせも好きだろう。
それをやめるんじゃなく、どう似合わせるか。
歳とってみるのも、楽しいかも知れない。
頭使いそうだもの。
面白い
実際にファッションに参考になるかはさておき、読み物として単純に面白い。まあ、勝ち組女子の会話なので、あくまで読み物として読む人向けでしょうか。私より2世代くらい上の女性の会話なので、今後自分もこんな心理になるんだなぁ、という意味でとても参考になりました。
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