槇村さとるのレビュー一覧

  • ババア上等! 余計なルールの捨て方 大人のおしゃれDo!&Don’t

    Posted by ブクログ

    ファッションに悩む年齢ってあるのね。
    あたしは常に迷走中!? と言うか、関心が低すぎる。
    ちょっとは身綺麗にしないとね、人は見た目と言うし。
    ファッション、美容に気を回せるほどゆったりとした生活ができるように、まずはそれを目指すことだな。
    試着は必要。客観的に判断するためにもだね。

    0
    2017年10月09日
  • Real Clothes 9

    Posted by ブクログ

    ちょっとちょっと~!! 表紙はイメージチェンジした稲村さんにしてよ~!! なんでニコなの~!!

    ・・・と、思ったら、そういうことか・・・。

    えー、このシリーズに恋愛ネタはいらんねんけど・・・。(面倒臭いから)
    あ、でも、稲村さんと殿井さんはもうちょっと見たかった・・・(笑)。
    告白もできずに玉砕したどんぐり目の社員さん、気の毒に・・・。そして作者ってこのへんの描写が上手よね。だらだら描き込まず、絵とコマワリだけで大概の情報が入ってくるっていうのが、それこそ老舗の漫画家って感じ。

    小西さんも、稲村さんも、絹江ちゃんが出会う女性たちはみんなカッコイイね。
    凌さんと林さんも大好き。林さん直伝のパンツの履き方は、
    「へえ・・・」
    と、思ったけれど、これってちゃんとヒップがある人でないと無理よね・・・?

    あと、かわいいんやけど、凌さんの美人顔をすっかり見なくなっちゃって・・・(笑)。

    こういう仕事の付き合いからの友人関係を作っていけるって、いいなあ。サバサバしてて。

    でも究極は、美姫様ですやんね。どうなるんやろうね。
    恋愛ネタはそこそこでええから、美姫様のほうともうちょっと、こう・・・。(ひつこい)

    このまんがは何冊続くんかなあ。
    最終的にはどうやって完結するんやろ。基本お仕事ネタなんやから、永遠に続きそう。笑

    0
    2017年09月11日
  • Real Clothes 8

    Posted by ブクログ

    表紙は小西さん? と、思ったら違うかった。(;^ω^)

    小売業の立て直しの話って面白いよね~。稲村さんがこの先どう化けるか、めっちゃ楽しみ。
    ほんで老舗百貨店の云々は、先日百貨店の外商の話を読んだので、勅使河原さんの待遇もなんとなくわかる。
    そうか、こういう待遇って、老舗の百貨店でしかやってへんのかな?

    松越との合併をどう進めるかを考えるにあたって逡巡する絹江に、田渕が
    「自分の軸を持て」
    と、いうてるのが、あああー、と、思った。

    軸か・・・。
    作者は軸を持ってるよね。だからこそこんなに長くまんがをかき続けていられるんやろうし・・・。

    創作する人には軸って、絶対必要なもんやな。

    ちょうど「私という運命について」を読んでいたので、作中で純平が「器」について語っているのが
    「デザインを仕事にしている純平ならではの感性」
    と、思ったのもそういうことか。自分の軸、器がないと、創作なんてできひんやろうなあ。

    そしてその「軸」がない(ようにふるまっている)稲村さんが、次巻ではどうなるんやろう。

    「思ってるだけでは何もないのと同じ」
    と、いうのは、私も打たれたよ。(;^ω^)

    私もそうやもの・・・。

    自分で考えて行動して初めて、「なにか」になるねんね。その「なにか」が器であり、軸なんかも・・・。

    自分を出すっていうのはやっぱりきついけどなー。
    だって否定されるのはいやなんやもの。否定されたくないから、記憶にも残らないでいいって最近の私は思ってる。
    でもそれではあかんかったんかもなあ。

    ひとつの否定が全部の否定なんじゃないんから、否定を恐れたらあかんねやろう。
    それも、慣れやろうな。気持ちにも慣れってあるもの。たしょうのことなら流せるようになってくる。
    そうやって器を作っていかないと、軸がないと、いつか自分をとりまく世界がなくなってしまうのかも・・・。

    それにしても、ひつこいけど「私という運命について」がめんどくさい本やったので(笑)、まんがとはいえすぱっすぱっと進んでいってくれて大変楽しかった。
    続き、読もうー。

    (2017.04.08)

    0
    2017年09月02日
  • Real Clothes 7

    Posted by ブクログ

    急・展・開!! (と、いうほどでもないのかな)
    小西さん、やっぱりすっごいいい子やった。楽しい巻やったなー。
    見た目も住まいも気遣うって、どんなけできる子よ・・・。いわゆる器用貧乏やったのかしら。笑

    「洋服世界のドまん中」へ行って、一回りも二回りも大きくなって帰ってきてほしい・・・。
    もう一回の登場は、あるよね、きっと。だってまだ先は長そうなんやもん、このまんが。

    で、そちらはいい。仕事に関してはいい。
    小西さんちに凌さんと林さんが参戦して鍋をする展開はすっごいよかった。

    女子って、やっぱりいいよねー! サバサバしてる感じがいい。
    女子がいいっていうか、同性同士ってこうなるんかもな。(´ω`*)

    ・・・と、思ってたら、まさかの恋!? 

    えっ、絹江ちゃんと田渕さんにそういう展開あるの!?

    え、えーーー(笑)!?

    ひつこいようやけど、このまんがにそういう方面のキュンは求めてないので、やめてほしい。
    そもそも別れ方がめっちゃヘタな二人ですやん、ここ(笑)。

    万が一まとまって、さらに万が一それが破局を迎えたら、職場どうなるんよ。ギスギスやん。

    (大きなお世話)

    (ほんまにな)

    このへんはそこそこで、さらに、松越との合併? 
    美姫様のサロン閉鎖!? ちゅうか、それを絹江が引き継ぐの!?

    イヤァほんま、こないだまでお布団売ってたのにこの展開どうよ(まんがですから・・・)。
    達也くんはもう過去の話になっていて、よかったです。笑

    シリーズも中盤かな。ますます落としどころが想像できひんけど、続き、読みます。

    (2017.04.02)

    0
    2017年08月19日
  • Real Clothes 6

    Posted by ブクログ

    あっ、面白い展開になってきた!
    そうか、ヤングカジュアルという部門にいっちゃうのね~。
    雇用の問題ね・・・。あるんやろうなあ、小売業はさっぱりわからん。

    表紙の子も絹江ちゃんかと思ったら、小西さんか!
    新たなキャラ登場で、ちょっと先の展開が楽しみかも。

    終わり方もよかったし、さっそく続きを読もうー。
    私、凌さんが好きよね。
    こういう自分をしっかり持ったタイプというか、曲げないタイプ、好きやわ。

    (2017.04.02)

    0
    2017年08月17日
  • Real Clothes 5

    Posted by ブクログ

    長編まんがの中だるみ時期か、ばばーっと読んだ。
    あいやいや、絹江ちゃんが達也くんと完全に別れたのがメインか。
    お仕事の話が好きなので、別れ話はついばばーっと読んでしまうんかもな。笑

    こんな生々しい別れ話を敢えてまんがにしてくれなくてもいいけど、別れるときはこのぐらいドロドロしたほうがいいよね。
    膿は出し切ってしまわないと、次へ進まないもの。
    きれいな別れやった、なんて絵空事はないと思う。

    (そこ力説する)

    仕事に関しては、田渕さんのキャラが変わってきた気がする・・・?
    田渕さんと絹江ちゃんの(上司と部下としての)距離感もよくわからへんけど、まあまあ、続きを読もう。
    しかし布団を売っていたころと比べるとすごい(絹江ちゃんの)世界が変わってると思うけど・・・。

    これだけ世界が変わったんやから、あのとき持っていたものはそりゃあ手放してもしょうがないやろう(と、客観的には思えるよね)。

    何かを棄てるっていうのは、次に得られるものがあるとわかっていても、結構こたえるもんやもんね。

    あと、ちょっと、作者のノリにだんだんついていけなくなってきた・・・。

    (2017.04.01)

    0
    2017年08月11日
  • Real Clothes 4

    Posted by ブクログ

    あー・・・。達也、こんないい男がいるのになあと思ってたのに・・・。
    これまた平行して「上流階級」と、いう百貨店外商の小説も読んだからね、百貨店勤務はめっちゃ大変なんだというイメージが強くなっております。(;^ω^)

    絹江ちゃんはすごいへこんでるけど、(熱中できる)仕事があるのならひとりになったわけではないと思うんやけどなあ。
    どちらもほしいなんてそれは確かに贅沢かも・・・、と、思っていたら、(「上流階級」の)桝家くんがいうた
    「恋人もいて、仕事もプライベートもバランスよく持っている」
    と、いうのが一番「大人」なのだというのに、ああなるほどな・・・、と、なった。

    絹江ちゃんが求めてるのも、そこやね。
    どのぐらいが「いいバランス」なのかは、当人によるやろうけどね。

    さて絹江ちゃんの行く先はどうなるのか、続きを読みたいと思います~。

    (2017.03.26)

    0
    2017年07月22日
  • Real Clothes 3

    Posted by ブクログ

    やばいやばい。達也くんとの別れのフラグが立ってるやん、やばいやばい!!(;^ω^)
    でもこれ、縁のものなんやなあ。絹江ちゃんがふとん売り場にいたころなら、今回の達也のプロポーズは前向きに受け止めれてたやろうし、田舎へ嫁いでもそれなりにやっていけそう。

    でも、絹江ちゃんが新しいステップへ踏み出しちゃったあとやったからなあ・・・。
    絹江ちゃんも達也くんも何も悪いことはないけど、この二人の未来は交錯しないのかもなあ・・・。

    絹江ちゃんのやりたいことをちゃんと認めていて、それでいて自分の希望も伝える達也くん・・・。
    きっと平行線になるやろうことも予想して、何度でも話し合おうっていってくれるなんて、なんてできた男なんだ・・・。

    意見が食い違ってもいいって構えてくれるような人がそばにいてくれるって、幸せやなあ。
    私はとにかく、意見が食い違うわけにはいかないって周囲の顔色ばっかりみて、その結果うまくやってるかっちゅうたらそうでもないっちゅう、一番「たいしたことのない人」に、なっちゃってるからな~。

    ちょっと今、いろいろとくたびれてるんだよね。(;^ω^)
    頭が痛いのは二日酔いのせいではあるまい。疲労だよ疲労。もう勘弁してくれ。

    あと、なんでもスタイリッシュにこなしそうな田渕さんの意外すぎる失言な・・・(笑)。
    この人も結構人間臭いところ、あるのね。

    (うわ、これも何らかのフラグかしら・・・)

    (2017.03.20)

    0
    2017年07月10日
  • Real Clothes 2

    Posted by ブクログ

    展開早いし、コマ間に(描かれてへんけど)語られてること多いわ! ←わからんわけではない
    このあたりが、作者は大人向けの漫画家さんだよねと思う所以。

    面白いっす! 達也くんはまれにみるいい男よね・・・(容姿は十人並みぽいが、それをいうと絹江ちゃんも十人並みぽい)。

    こんなバブリーな世界、今でもあるんかな。(;^ω^)
    仕事が面白かったら、人生の三分の一は楽しいかァ。そうやなあ。
    ちなみに、子育てが楽しくてもそうやろうし、家事が楽しくてもそうやろうね。

    仕事だけが華やかで自分を表現できるものではないと思う。
    プライベートを重視する女子社員を「小さくまとまってる」と、評価しちゃう絹江は仕事畑の人間なんやろうけど・・・。

    自分はどうしたいか、未来はどうありたいか、これって、女子における最大の悩みどころやんね。
    悩めるほど選べるというのは幸せなんかな。

    (2017.03.20)

    0
    2017年07月08日
  • Real Clothes 1

    Posted by ブクログ

    作者は私が小学生のころから見てるけど、改めて読むのは初めてかも・・・。大人向けのイメージがあったわ。
    上司にお借りしました。
    冊数も多かったので、落ち着くまで読むのを我慢してたんだよね~。
    続きもののまんがって、私は読むのに結構気合がいる。笑

    せやけど、予想以上に面白かった・・・。
    「普通のお仕事まんが」
    と、上司がいうてはったのでOLさんなんかと思ったら、OLさんはOLさんやけど、百貨店勤務て!!
    販売か、あ、これは面白そう。

    ちょっとこの先の展開が読めないけれど、へこまない主人公ちゃんは見ていて楽しいです。
    それにしても服が似合う身体はBMI20以下だとうっ!?

    いわゆるモデル体型ってやつかしら。
    私がモデル体型になろうと思ったら体重は53キロでないとあかんのよ~。

    無理。それは、無理。

    さ、さすが、百貨店勤務・・・!

    (2017.03.19)

    0
    2017年07月06日
  • 3年後のカラダ計画

    Posted by ブクログ

    今のカラダは半年前に食べたもので出来ている。
    という話を聞いたことがある。
    お腹が空くと、今食べたものがすぐ自分の血肉となったような気になってしまうけど、そうじゃない。
    そう思うと、今この瞬間の欲望だけで食べるものを決めてしまうことは少し怖い。
    未来にどんなカラダでいたいか、そう一呼吸置いて考えるだけで、食べるものの選択がかわるような気がする。
    本書は、お金に余裕がないとなかなか実験できないものを試した結果がいろいろ載っていたが、
    私はそういうノウハウよりもマインド的な部分が参考になったかな。

    0
    2017年05月24日
  • ババア上等! 余計なルールの捨て方 大人のおしゃれDo!&Don’t

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    *カリスマスタイリストとおしゃれ大好きな漫画家が、 おしゃれに迷う「オバサン」を救うべく立ち上がった。
    心にグサっと刺さる金言の数々と楽しいイラスト満載の一冊。誰もがぶち当たる“モヤモヤ"突破法を最強タッグが痛快指南します! *

    槙村さとる先生の挿絵がとっても効果的な上、お年頃お二人の歯に衣着せぬやりとりが楽しく、さくさく読めちゃいます。基本的には「服を買うなら捨てなさい」がベースなので書いてあることは同じなのですが、お年頃のナマの声が聞けてリアル感も満載。ババア予備軍世代ですが、大先輩の貴重な体験談、とっても勉強になります。

    0
    2017年05月15日
  • スタイル・ノート

    Posted by ブクログ

    ハイブランドを身につけないし全く詳しくないのでファッション的な内容は全然わからなかったけど、作者の生き方というかスタイルは理解できた。こうした方がいいとおすすめされるというよりは、「私はこうしてます」という紹介であって、自分なりのスタイルを持つことが大事なのかなーと。

    どんな人を素敵と思うか。
    40代、50代、60代…どんな自分でありたいか。
    ここまで明確なスタイルノートは作れないけれど、日々意識するだけで将来が違うと思う。

    0
    2017年04月23日
  • ババア上等! 余計なルールの捨て方 大人のおしゃれDo!&Don’t

    Posted by ブクログ

    この お二人よりも すこ~し 若い 私…無印良品の Sサイズの Tシャツが 「アレ!?」って 思うようになった お年頃…(^^;; 共感しすぎます!!

    0
    2017年01月20日
  • ババア上等! 余計なルールの捨て方 大人のおしゃれDo!&Don’t

    Posted by ブクログ

    加齢により目の色素が薄くなり、黒目が茶色がちになるとか。そういえば髪も黒から染めてもいないのに茶色になってくるような気がします。

    0
    2016年11月20日
  • スタイル・ノート

    Posted by ブクログ

     自分の価値基準で選ぶ。余計なものを見極める。
     洋服……こだわりを決める。自分の傾向を確認する。普段を少しグレードアップさせる。カラダの声に耳を傾ける。これを着たい!
     迷ったら買わない。頭を冷やしてからレジに向かう。他人の目を意識する。流行を把握する。

    0
    2016年11月17日
  • ババア上等! 余計なルールの捨て方 大人のおしゃれDo!&Don’t

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    予約
    あまりにも金銭感覚かけ離れすぎて参考にならず。2.3年に一度ブランドバックを20万で買う。使い倒すため、365日のうち300日使います。とかね。
    ちょっと私の生活とは違うけど、言ってることのポイントは理解できた。
    ウィークポイントは、デパートのミッシーコーナーで買うのが無理が無くておすすめ、とのこと。覚えておこう。

    0
    2016年10月09日
  • ババア上等! 余計なルールの捨て方 大人のおしゃれDo!&Don’t

    Posted by ブクログ

    over45〜の女性を対象に、若い頃と比べて似合うスタイリングや相応しいスタイリングが異なること、具体的なコツを解説した本。
    毎年年を重ねているのに内面の変化が追いつかず(というより年をとったと認めたくなくてw)、ついつい昔のままの服やスタイリングを選びがちだが、認め受け入れることで今の自分をより輝かせてくれるのだと感じた。

    0
    2016年07月23日
  • Real Clothes 1

    Posted by ブクログ

    全13巻。
    デパートの布団売り場で好成績を出していた絹恵が婦人服売り場へ異動になることで、カリスマバイヤーの美姫様との出会いや恋人との結婚問題などを交えたサクセスストーリー。
    フジテレビにて香里奈主演でテレビドラマ化。
    アラサー女性の自分探しモノ。
    なかなか面白かった。
    読み終えると確かにテレビドラマ化されそうなオシャレ感があった。

    0
    2016年05月14日
  • すべては大人の女性になるために

    Posted by ブクログ

    タイトルと素敵な表紙絵にひかれて手に取りました。
    雑誌HERSでの連載をまとめたもので「美容院でしか読む機会のない雑誌のエッセイなんて自分にはキラキラし過ぎてんじゃないか??」と思いつつ読んでましたが、体の老いや中年婚の話など親近感のわくエピソードが多く気後れせずにすみました。
    とはいえ、やはりオシャレ系の話はそのあたりをサボり続けてきた私にはキラキラ眩しく、今更ながら「少しは関心持った方がいいのかな」なんて思ってしまいました。

    あと、槇村さんのイラストはやっぱり素敵!あの緻密なのにふわっとしたタッチが好き!!
    表紙だけでなく挿絵の女性たちがみんな大人かわいくて見てるだけでウキウキ(死語)しました。

    0
    2016年01月12日