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この巻でもまた共感
まだまだ立ち直れない
そのもやもや、どうしようもないんだな〜
それを丁寧に追いかけてくれる、このお話が好き
また、仕事は自己満の為にやっているわけではないってとこも共感
Posted by ブクログ
長編まんがの中だるみ時期か、ばばーっと読んだ。
あいやいや、絹江ちゃんが達也くんと完全に別れたのがメインか。
お仕事の話が好きなので、別れ話はついばばーっと読んでしまうんかもな。笑
こんな生々しい別れ話を敢えてまんがにしてくれなくてもいいけど、別れるときはこのぐらいドロドロしたほうがいいよね。
膿は出し切ってしまわないと、次へ進まないもの。
きれいな別れやった、なんて絵空事はないと思う。
(そこ力説する)
仕事に関しては、田渕さんのキャラが変わってきた気がする・・・?
田渕さんと絹江ちゃんの(上司と部下としての)距離感もよくわからへんけど、まあまあ、続きを読もう。
しかし布団を売っていたころと比べるとすごい(絹江ちゃんの)世界が変わってると思うけど・・・。
これだけ世界が変わったんやから、あのとき持っていたものはそりゃあ手放してもしょうがないやろう(と、客観的には思えるよね)。
何かを棄てるっていうのは、次に得られるものがあるとわかっていても、結構こたえるもんやもんね。
あと、ちょっと、作者のノリにだんだんついていけなくなってきた・・・。
(2017.04.01)
Posted by ブクログ
最新刊の画像がなかったので前巻を。
槇村さんの最近の作で私にとってのバランスがいいシリーズで、毎回楽しみにしてます。
(恋愛メインになるとついていけない。仕事モノが好き。)
6巻の印象的なせりふは、凌さんの
「雨が降ってもシゴトするよ」
当たり前なんだけど……うん、ってちょっと引き締まって、同時に安心する。
当たり前の覚悟が好き。
印象的なエピソードは、パトリスとの出会いシーン。
単純に、表意文字っていいなあ!と。
「波。鳥寿」―――Wave、Bird、Celebrate、て、いいじゃないか。
主人公の漢字選びに感心した。あれ咄嗟には私無理だな。
それから美姫様の自分語り。
そういう半生の人だったんだなと。
ペシェ・ミニョンは最後の夢の実現だったんだろうから、上へ上への指示は本意じゃないだろう。
会社人としてはそこは応え所だと思うけど、そればかりが価値じゃないわけで、
「世界征服なんてどうでもいい」はわかる。
越前屋を去る、てことは、断るのかな。
美姫様の今後はとても追いたい。
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