カレー沢薫のレビュー一覧

  • ひとりでしにたい(3)

    購入済み

    面白い

    毎度思うのだが、作者さんはどうしてこれだけの密度の話をここまでテンポ良く楽しくまとめられるのだろうか?
    おかげで読み手は止まらない

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #感動する

    1
    2025年09月22日
  • ひとりでしにたい(2)

    購入済み

    出会いに感謝

    主人公の成美は、今まで見たどんな主人公より情けないように見えるけど、実は芯がしっかり通った強くて賢くて美しい女性です

    #共感する #じれったい #ダーク

    0
    2025年09月22日
  • ひとりでしにたい(1)

    購入済み

    面白い

    とにかく面白い!
    なのに勉強になる!
    登場人物たちの言葉や行動がとにかく自分に刺さって痛いくらい
    最後まで目が離せない

    #アツい #笑える #癒やされる

    0
    2025年09月22日
  • オタクのたのしい創作論

    Posted by ブクログ

    創作・推し活と、オタク活動をすれば必ずぶち当たるあらゆる悩みにカレー沢先生が優しく時に厳しく答えまくるお悩み相談書。実在の作家や作品もバシバシ引用したりネタにしたりでハラハラしますが、何よりカレー沢先生本人も「他の作家の成功許すまじ」なスタンスなのである意味めちゃくちゃ信用できる。
    オタク用語やネットミームもわんさか飛び交うので、その辺にある程度触れている人でないと分かりづらいかも…

    0
    2025年09月21日
  • 女って何だ? コミュ障の私が考えてみた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◾️record memo

    私は自らのことをキラキラ系女子の対極として「消灯おばさん」と称したことがある。

    人生で起きるさまざまなことは、自分自身さえ笑い飛ばしてしまえば、他人から見てもたいしたことではなくなる。ただ、意識とプライドが高いと、笑い飛ばせないことが多くなる一方なのである。
    不遇な立場に立たされれば「自分はこんなところにいる人間じゃない」と思い悩むし、他人からぞんざいな扱いを受ければ屈辱と感じ、傷つく。

    「自分はこんなもんじゃない」と思いながら生きるのは「私はこの程度」と思って生きるよりずっとつらいことである。

    そもそも、この世界が人間にとって快適だったことが未だかつてあっただろうか。昔だったら、玄関出てすぐ、マンモスと遭遇、とかあったはずだ。これは相当生きづらい、というかリアルに死ぬ。そこから衣食住が確保できるようになると今度は「豊かに生きるべき」みたいないらんことを言う奴が現れ、それが「他人より豊かに生きるべき」となった時点で地獄の幕開けである。

    どんな逆境でも本人が不幸だと思わなければ、それは不幸ではないのだ。

    世の中にはまるで息をするように「かわいい」と言う女がいる。「そういう鳴き声」と分析する専門家もいるほどだ。

    「何でもかわいいと言っとけば済むと思っているだろう」と非難する声も多いが、実際、社会ではかわいいと言えば済む場面は多いし、自分の美意識と関係なく「かわいい」と発せられる女の方がコミュニケーション能力は高い場合が多い。

    大して親しくもない他人から突然見せられた赤ん坊の写真に、"勤続20年サンドイッチ工場ピクルス係(42)"の如く、惰性だが、正確かつスピーディに、「かわいい〜↓」という名のピクルスを置ける女と、赤ん坊の写真を『なんでも鑑定団』のBGMと共に査定、30分の長考の後「鑑定額:39円」というフリップを出す女、どちらに社会性があるだろうか。

    『なんでも鑑定団』女のような、私は自分の認めた物しか褒めない、それが相手に対する誠意である、などというこだわりを、相手が理解してくれるわけないのだ。ことに女同士においては、本音でぶつかった方がいい相手なんて実は少ない。多くがパステルカラーの部屋でお互いの体に生クリームを塗りあいながら、「かわいい〜↓」と飛び跳ねる方が良しとされる関係である。

    確かに私も、かわいいに憧れ、かわいいを欲し、そしてかわいいに囲まれた自分かわいいと思い、思われたいと思った時期があった。

    地元と仲間(ファミリー)を愛している、と言えば聞こえはいいが、「ぬるま湯から出たくない」とも言えるし、さらにそのぬるま湯には仲間(ファミリー)も一緒に浸かっているので安心できる。
    同じく私も地元を出たことがない。ただ私が浸かっているのは、湯というより「六一〇ハップ入れた?」みたいな、異臭を放つ黄色の液体な上、周りに誰一人いねえ、という貸切状態であり、「出るべきだ」とは思っているものの、出られない。出られない理由はヤンキー女と同じだ。「出たら多分寒い」からである。そして「じゃ今のままでよくね?」となるのだ。

    キラキラ系や自分探し系は、上昇志向が強く、さらに現状満足度が低いのだろう。だからむやみに上を目指したり、今の自分じゃない自分を探してしまうのだろう。
    別に上下スウェットにキティちゃんのサンダルでドンキの妖精になる必要はない。だが、今の自分に満足する力というのはヤンキー女に学ぶべきかもしれない。

    干物女に必要なのはやはり、外野の声に「ひよっこが何か言っておるわ」と、炙ったイカをしゃぶれる、伝説の老兵精神なのだろう。

    大人になると、「友達ができにくい」が「友達が必要な場面が減る」に変わる。つまり、大人になって無理をして友達を作ろうとするのは、特に必要のないものをリスクを冒して得ようとしているということである。

    学生時代は女友達がいないことに悩んでいた。それだけ実害があったからだ。しかし「性格が悪すぎて友達がいない」の「性格が悪い」という部分は悩むべきかもしれないが、「友達がいない」ことに関しては、もう悩む必要などないのかもしれない。

    社交辞令は必要だが、羨ましくもないものを羨ましがってみせるのはやめた方がいいのかもしれない。羨ましがる時は、本気、瞳孔全開、相手を八つ裂きにしたい時だけにしよう。

    賢人曰く、そういう噂、悪口しか言わない嫌味なクソババアというのは、自分の生活に不満しかない不幸な奴なのだから、ムカつくより哀れめ。そもそも短い人生、そんな大便お婆さんのことで悩んでいる時間がもったいないではないか、ないものと思え、何を言われても1ワードしか登録されてないbotのように「そーですね」と言っておけばいいのだ、とのことである。

    女というのは、大体が死ぬまで戦う、サイヤ人級の戦闘民族である。だったらサイヤ人のように、若い期間が長いという、戦闘に特化した体にしてほしかった。だが逆に、老いても平気で戦い続けるという点で言えば、サイヤ人以上の蛮族とも言える。

    だが、戦う場所は女によって違う。鳥山明は、背景を描くのが面倒だから、早めに周囲を爆破して、荒野にしてしまっていたらしいが、女は背景も気にせず学校やオフィス、ママ友が集う公園、義実家など、様々なフィールドで激しい戦いを繰り広げている。

    今回は「会社」というバトルフィールドを取り上げたい。ここで戦うと、背景を描くのが大変そうなので早めに爆破しておきたい。それでなくても会社というのはおそらく、世界一爆発を願われている施設だ。

    会社というのは、戦場の中でも無差別級だ。士官学校を卒業したばかりの者から伝説の老兵まで、同じ部隊で戦っている。そして私も、中年OL兵として、この部隊に所属している。

    つまり、会社、仕事というのは、多くの人が、生活のため、プライベートを楽しむための賃金を得る場なので、楽しくやれなきゃダメだということはなく、むしろ、プライベートの楽しみのために我慢をする場だ。
    所詮、制限時間(退社時間)までの、我慢大会会場なのである。スーツ姿でサウナに正座し、膝に重石を乗せられている状態なのに、さらに隣の奴に「どこ住み?」と声をかけて友達にならなければいけないなんて、酷すぎるだろう。
    終了のゴングが鳴ったら、さっさと全裸になって、「お先!」と部屋を出るぐらいの関係で十分だ。

    たまにネット上で、理屈の通じない相手からバーリトゥード・ファイトを挑まれている人を見たことがあると思うが、あれは現実、会社でも起こるのだ。
    「◯◯くん(アイドル)かっこいい」というツイッターのつぶやきに、「彼は私の彼氏なんですけど、どういうつもりですか?」と言ってくる人や、若い男性社員と話しているだけで、「アイツは色目を使っている」と言ってくる相手と、まともに戦えるだろうか。ましてや勝つことなど、できるだろうか。
    「ちょっと待ってください、相撲で決着をつけましょう」と言っても無駄だ。清めの塩で目潰しをされるか、行司の軍配を奪って殴ってくるだけである。

    会社というのは、友達を作る必要はなく、仕事だけしていればいい。それでも居づらくなる時は居づらくなる。その時は長居は無用。どうせ我慢大会会場だ、我慢できなくなったら他の我慢できそうな会場に行った方がいいだろう。

    最近はSNSで映えるようなイケてる写真を撮るために、友人役のサクラを雇う者がいると聞いたが、そんなもの、インスタグラマー如きがやりだす何十年も前から、こっちはやっている。むしろ元祖だと言い張りたい。卒業までの契約で、お互い友達役のサクラをやっているようなものなのだ。

    女は、子どもと旦那の面倒を見ながらフルタイムで働き、何だったら双方の両親の介護をこなしつつ、手作りのおやつをこさえ、いつもキレイにしていろ、母である前に妻であり女であることも忘れるな、さもなくば旦那に浮気されても文句は言えぬぞ、ということのようだ。これは10人がかりでやることかな?と思ったら、どうやら一人でやらなければならないようだ。

    つまり、生きているだけで文句をつけられるのが女である。だったら、せめて自分だけでも、自分が納得できる生き方を選ぶしかないだろう。

    このように、一個人への感情が「これだから男は、女は」になってしまう、「突然主語が巨大化」現象も、女vs男戦争を引き起こす要因である。

    よって、クソと出会った時、そいつが男だったからといって、「これだから男はクソ」と思うのではなく、「クソがたまたま男だったというだけで他の男は関係ない」、もしくは「性別を与えるにも値しないただのクソ」と思うようにすれば、いらぬ性別戦争はなくなり平和になるのではないだろうか。

    生きていく以上、敵に遭遇するのは避けられないかもしれないが、敵じゃないものまで敵視しても仕方ない。

    お互い、ないもの、起こらないものの痛みで言い合っても永遠にわかりあえない。それより「痛がっているやつがいたら心配する」のが普通である。

    「こっちの方が痛い」と言うのは、男、女ではなく、人として優しくない。

    当コラムをどんな属性の人が読んでいるのかは知らないし、そもそも誰か読んでいるのかさえ謎だが、万が一読んでいる女性がいるとしたら「この乱世において、文字が読めるところまで、その性別でやってこれた」ということである。どこにいても厳しい社会において、それでも女としてやってきた上に、ひらがなやカタカナ、果ては漢字まで覚えたのだから、まずはそこを評価する方向でいきたい。

    女に生まれてしまった以上、「この腐敗した世界に生まれてしまったゴッズチャイルド」という思想ではなく、「せっかく女に生まれたんだから」という姿勢で生きるべきだろう。

    つまり私はこの6年の間に30代からついに40代に突入した。これも他人から見れば「おばさんの期間が終了しおばさんの期間がはじまった」という、スペースババア状態でしかないかもしれないが、ババアにもババア本人にしかわからない深度というものがある。

    つまり、人を生きづらくさせているのは年齢や性別ではなく「他人の視線」なのではないか。

    若い時ほど他人の視線を気にしがち、そして「若い女が注目されやすい社会」だとしたら、やはり女は若いほど生きづらく、年を取るほど視線が気にならなくなり生きやすくなる、と言えなくもない。

    他人の視線を気にしなくなって楽になったとしても、他人にばかり視線を向けているような人生は楽しくない。つまり、他人の視線を気にせず、自身に目を向け、己の価値観により自分の人生を楽しめているのがBB(ベストババア)状態である。

    「女はこう」などと、ひとまとめにして語られたくないなら、まず自分自身が己のことを語る時「私たち女は」と、主語をでかくして責任を分散させるような言い方をせず「私は若い女にクソ嫉妬しますね」と、個人を明確にして発信していかなければいけない。

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    2025年09月14日
  • ひとりでしにたい(7)

    購入済み

    ややこしい会話の応酬で理解するのに非常に頭を使うけれど、弟嫁の本心がわかってよかった。家族って難しいを実感した巻。

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    2025年09月02日
  • ひとりでしにたい(6)

    ネタバレ 購入済み

    怒涛の会話劇で文字数が相変わらず多いけれども、惹き付けられて一気読みしてしまう。最後が何やら不穏な感じ。

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    2025年09月02日
  • ひとりでしにたい(5)

    匿名

    購入済み

    文字数と情報量が多いけれど、不思議とすんなり入ってくる。表情豊かな主人公と那須田くんとの会話が面白い。

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    2025年09月01日
  • ひとりでしにたい(4)

    購入済み

    もっと早く知って読んでいたかったマンガ。我が身を振り返って色々と思い出してしまうけれど、読後感は悪くない。

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    2025年09月01日
  • ひとりでしにたい(10)

    Posted by ブクログ

    ここ最近で一番面白い、かつ考えさせられる漫画。
    10巻になってもずーっと面白い、さらに面白い、どうなってるのこれ(褒めてる)。
    鳴海や元カレ奥さんのこと、全然わがままともひどいとも思わない。むしろ真面目。
    彼女らの不安や恐怖もリアルに想像出来る。
    昔は考えるまでもなく当たり前にするべきことだった結婚、出産も冷静に考えればリスクも大きいのだ。ということに気づいちゃうよね、真面目に考えれば。
    それぞれがどういう結論を出していくのか楽しみ。

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    2025年08月18日
  • ひとりでしにたい(1)

    Posted by ブクログ

    孤独死の話。生々しくて良かった。
    リアリティがある世代多いのでは? 
    子供の頃かっこよかった叔母さんが孤独死するというのは入りとして秀逸。読み手として衝撃を受けてる時に、叔母さんのことがどんどん明らかになっていく。
    いや、これ叔母さんの実態としては本当はカッコ良くもなんともなくて、本人的には悲壮感が強かったのではないか。死後にウーマナイザーが見つかるというのもなんかリアルだし、それを知らない人にキモいとか言われるのもアレ。キモいとか言うけどお前らもそうなる可能性あるからな!という点含めてリアル。

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    2025年08月11日
  • ひとりでしにたい(1)

    無料版購入済み

    綾瀬はるかさん主演で最近までドラマやってておもしろかったので原作もこの期に読んでみた
    マンガのほうが心の中の「うげっ」となった絵が面白く、楽しかった
    楽しみながら、老後の問題、お金、親の問題を考えることが出来た

    0
    2025年08月02日
  • ひとりでしにたい(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話が面白すぎて途中で止めるとこがわからなくて、あっという間に読んでしまいました。5月発売なのにいまごろなのかということについては、どこにもなさすぎてやっと手に入れたからです。ドラマ化した途端にこれかよ。というか、なかったのでネットで予約したら、置いてなかった書店で受け取ることになって気まずかった。関係ない話ですみません。

    以下微ネタバレ。
    まさかの元彼周囲全員集結。私も鳴海タイプだったのにうっかり産んでしまったのでこういう話の流れはとてもわかる。すごくわかる。後悔してる。ということではない。家族ってそんなネットだけの情報じゃないから。にんげんだから。だからあかりさんも鳴海さんもちょっと落ち着いて目の前の人とじっくり向き合ってみたら良いんじゃないかなーと思うのですが。いやいや。きっとこの後も斜め上だよ。まるで読めない。読みたいけど。次、2025年秋頃ってすごいふわっとしてるな。

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    2025年07月23日
  • オタクの断捨離 捨てられないオタクを救済!

    Posted by ブクログ

    オタクと書いてあるけど、誰でも自分オタクで捨てられないものが自分の周りにあふれてるのでは。そうね、捨てたくなったら捨てればいいのよね。 90

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    2025年07月13日
  • ひとりでしにたい(3)

    匿名

    無料版購入済み

    みんなに読んで欲しいおすすめの本ですね。嫌煙されがちな話題が盛り沢山。本来なら普段から話し合って置くべきな大事な事が笑いを交えて記されいます。

    1
    2025年07月10日
  • ひとりでしにたい(2)

    匿名

    無料版購入済み

    タイトルとは裏腹にストーリーはギャグ要素もあって読みやすい。孤独死とかおひとり様の老後とかの話なのに、登場人物が面白すぎる。

    0
    2025年07月10日
  • ひとりでしにたい(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    どこのサイトでも、レビューの件数が多い作品でずっと読んでみたいと思ってました。現在の社会の抱える現実ですね。

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    2025年07月10日
  • ひとりでしにたい(10)

    購入済み

    勉強になるし面白い

    めちゃめちゃ面白いです。考えさせられます。この作者さんは、映画やドラマや漫画が、大好きな方なのでしょうね、ストーリーの端々でぶっこんでくるギャグやセリフが、映画やドラマや漫画の名セリフを使用されていて、それに気づくと「おおお!」と、おもしろさ(楽しさ)が倍増します。
    このテンションのあがる「遊び心」があるから、重いテーマや深いテーマにも関わらず、楽しく最後まで読み切れるのでしょう。
    名作です。本当におすすめです。

    #タメになる #共感する #深い

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    2025年07月10日
  • ひとりでしにたい(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    考えさせられる

    親と会話をすること、考え方を知ろうとすること、そういう事がとても大切なんだと分かる。
    このお母さんとお父さんには、仲良く離婚せずに暮らしてほしいと思う反面、当事者のお母さんからしたら「これ以上我慢できない!」となるのが、ホントにリアル。
    よりより着地点を見つけるよう模索する様が、おもしろい。
    ところどころ、昔のマンガやアニメのパロディのようなシーンもあり、エッジが効いててよく出来ているマンガだと思います。

    #タメになる #シュール #共感する

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    2025年07月03日
  • ひとりでしにたい(2)

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    面白さ、衰えない

    那須田くんが、とてもいい仕事をします。親の介護・親の終活の問題は、ホントに、親に切り出しにくい問題。
    それを、那須田くんのおかげで、ズバッと切り込めて、さすが!!!!
    自分が親に対して先送りしている「話し合い」、そういうことを、ちゃんと進めなきゃな、と、
    背中を押してくれるマンガです。
    名作です。学校の図書館に置いてほしいぐらいです。

    #タメになる #シュール #共感する

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    2025年07月03日