カレー沢薫のレビュー一覧

  • クレムリン(1)

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    滅多なことでは買わないダ・ヴィンチに載っていたので気になって読んでみたら、大当たりだった。


    ・帯のコメントが、聖☆おにいさんの中村光さん「潰してやる」

    ・肉球はなんか知らんけど当然のように自由に取れる。効果音は「キュポン」

    ・主人公の名前は、却津山とかいて「キャッツ山」と読みます

    ・そして主人公は猫に養われている

    ・労働者階級の喘ぎが聞こえてくるようなマンガ。と言ったら嘘になるようで実は嘘でない感じ。

    煮え切らないレビュー申し訳ありません。

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    2011年10月19日
  • クレムリン(3)

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    ネタバレ

    ずいぶん雑誌で読んだ内容になってきた。
    関羽の区別。そういえばあまり気にしたことがなかったな。
    メンチカツ子ちゃん素敵です。女子にあるまじき趣味と性格だが。

    最近ついったから「今週のクレムリン」情報入りすぎて純粋に楽しめないような。いや、いいけど。

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    2011年06月27日
  • クレムリン(2)

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    ネタバレ

     3匹の猫の名前が全て「関羽」。この時点で読む人間を選んでいまいそうなシュールギャグマンガの2冊目。

     どうこう説明する前に断言すると、これは大傑作。今すぐ読むべき。でも得られるものは特には、ない。

     疲れていたりなんだったりする時に、オススメ。もう一回言うけど、大傑作です。

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    2011年05月05日
  • クレムリン(2)

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    まずは表紙のキャッツくん! こんなに素敵なのになぜモテないのか。
    女の子には男が好きと思われ、男には? いやそれも本意でなかろう。
    帯「猫か、死か」デッド・オア・アライブ的ななにかを狙ったのだろうけど。
    「CAT OR DIE それが問題かどうか。」ですよねぇ。

    猫カフェ。散髪屋。蟹工船。月。コンビニ。相変わらずかっ飛んだ舞台満載。
    (中の感想これだけ)

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    2011年01月25日
  • クレムリン(1)

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    これは……みんな絶対読むべきだ!
    猫が出て猫好きが出て、猫漫画のようだけど実はそうじゃない。全然違う。
    上手く言えないけどなにか深い業のようなものを感じる。

    こたつで丸くなる猫ちゃんたちがとってもラブリー。本当に丸で。

    「聖☆おにいさん」の中村光に「潰してやる」とまで。なるほどよくわかります。

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    2010年11月03日
  • 女って何だ? コミュ障の私が考えてみた

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    フフッと笑いながら読めるエッセイ本
    いるいる〜と思いながら読んでいる私も誰かにとっては“〇〇な女”なんだろうな(笑)
    カレー沢薫さんの書く文章は読みやすい
    手に取るのは女性ばかりな気がするけど是非男性にも読んでもらいたいと思った

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    2026年02月12日
  • 〆切は破り方が9割

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    ネタバレ

    『ひとりでしにたい』で知った漫画家さん。エッセイも面白そうだったので、読んでみました。たまに言葉が暴走して、理解が追いつかないこともあったけれど、全体的には言葉づかいやら比喩やらがとても面白かった。

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    2026年02月06日
  • 〆切は破り方が9割

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    ゲラゲラ声出して笑いながら読んだ。
    「ひとりでしにたい」が面白かったので、手に取ったけれどこの作者は本当にギャグセンが高い。

    普通に書いたら普通のご意見表明になるような内容でも、例え方や言い方、比較の仕方、どれを取ってもいちいち笑わせてきてすごく笑ったいい時間だった。

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    2026年01月12日
  • ひきこもり処世術

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    日本原産HIKIKOMORIを語る本。「日本の豊かな自然から生まれたひきこもり」
    章扉デザインの、変な家で超分析されてしまいそうなヤバい間取り図もいい。

    相変わらず尖った比喩の読みやすい文章。カレー沢先生のエッセイは本当にスルスル読める。
    オタク向けで自虐的で下ネタ混じりだけどあんまり下品に感じないのは不思議。

    ひきこもっていること自体ではなく、経済面が不安定なこと、社会と接点が薄くて公助に繋がりにくいことが問題と切り分けているのはよいと思いました。

    ひきこもりって呼び方がかっこよくない→イケてるライフスタイルとして「ルーマー」と呼ぼうって提案は好きですね。

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    2026年01月11日
  • カレー沢薫、漢を語る 2

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    ネタバレ

    カレー沢先生お得意の、意外と読んでない漫画の知らなくても困らないけど知っておくと飲み会で話せそうなプチ情報は相変わらずよい。
    みんなそれぞれの性癖があったっていいじゃな~い。
    拗れたオタクは是非読んでほしい。
    自分の黒歴史を思い出してはその頃の自分をどうにかしてぶんなぐるか、将来をあきらめさせたい、そんな人にうってつけの漫画です。
    個人的には漫画家になったら漫画読めなくなったって話が一番大好物でした。

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    2026年01月09日
  • レベル1から考えるお金の話【11~12話】

    無料版購入済み

    ふるさと納税

    ふるさと納税の仕組みがわかってなくて何が得なのかわからないから2000円損w
    馬鹿の上に素直さもないって最低だけど自己分析できてるのはマシなのかw

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    2026年01月07日
  • 寝そべり錬金術

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    いつもの口調で、税金や保険について、我々小市民にも分かりやすく説明してくれるカレー沢さんはきっと良い人

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    2025年12月30日
  • 〆切は破り方が9割

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    編集さんという存在に対してあたりが強いのが面白かった。そういう捉え方もあるかと何度もクスッとしながら読んだ。自分にとってセンシティブな確定申告やサラリーマンのあたりの話題は割と真面な顔で読んだけど。
    主題の〆切に関しては、「追われている」と悪者のように扱われるイメージが強いから、「〆切に生かされている」考え方は少し驚いたけど確かになと思った。なかったら行動する活力湧かないし。サラリーマン向いてないという主張を改めようと思った。

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    2025年12月12日
  • ひとりでしにたい(3)

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    【他人と比べて勝とうとしたことが間違い‼】
    熟年離婚騒動と定年後の父親の居場所のなさというシリアスなテーマにもかかわらず、今回もギャグセンスが冴え渡っていて、爆笑必至!男性は笑えない人も多くいそうだけど…。私は主人公・鳴海と同じく30代でもあるので、両親のキャラクター造形(特に、The昭和価値観の父親の描かれ方)に共感できる部分がとても多い。家庭をもつ中高年男性には耳が痛いセリフも多く登場するが、これが妻をはじめとする女性のリアルな声なのだと思う。そして、離婚騒動の結末もこのマンガらしさがでていて◎。

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    2025年11月13日
  • ひとりでしにたい(2)

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    【伯母さんの死を人生を……勝手に「悲惨」と決めつけていた】
    今回ギャグセンスに磨きがかかっていて不謹慎にも爆笑しながら読んでしまった。鳴海の同僚・松岡氏の言っている話題はかなりシリアスなのに言い方がギャグなところとか、那須田くんと鳴海父とのやり取りも笑いに笑った。鳴海父のように定年退職後に家事に関してなにも出来ず、やる気もなく、老後子供が面倒みてくれると期待している人現実にも多いんだろうな。それに対し、鳴海母のように先々の事まで現実的に考えて準備しているのもなんともリアル。葬儀とかお墓…勉強にもなるなぁ。

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    2025年11月11日
  • ひとりでしにたい(1)

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    【ひとりでしぬとはひとに頼らないことではない】
    「孤独死」や「老後への備え」というシビアな題材を扱いながらも、不謹慎な事柄すらも笑いに昇華する物語がすごく面白い!主人公・鳴海のコロコロ変わる表情も危険な妄想も最高!本作にもあるように、結婚しようがしまいが、子供がいようがいなかろうが、「孤独死」は誰にでも起こりうる問題であって決して他人事とは思えないことを実感させられる。また、無知や想像力の欠如が無自覚に他人を傷つける危険性にも触れられていて、自分の普段の行いや言動を見直すきっかけにもなる作品でもある。

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    2025年11月08日
  • ひとりでしにたい(10)

    購入済み

    考えてしまう

    ギャグ漫画だと思うけど、案外深い内容で考えてしまう。癖になる面白さ。

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    2025年10月18日
  • 寝そべり錬金術

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    カレー沢先生×金の話、という相性抜群なエッセイ集。
    税金に呪詛を吐くときはとくに筆がノリノリキレキレで最高でした。あと身内のお話(とりわけ保険関係のお仕事をされている夫氏について)も大変面白おかしく、いつまでも読んでいたい。
    インボイス制度や投資については「正直よくわからん」というスタンスなのも、ありのまますぎて面白かったし、これからもどうかそのままでいてほしいと思ってしまった。
    ちなみに錬金術は学べませんので悪しからず!

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    2025年10月17日
  • ひきこもりグルメ紀行

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    ひとつひとつの話が短めで読みやすい。
    水羊羹と蒸し羊羹の違いや名古屋と山口のういろうの違いなど豆知識も沢山出てきて勉強にもなった。
    この本を読んで初めて知ったお菓子や名産品が沢山あるので私も取り寄せてみようと思った。

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    2025年09月17日
  • 〆切は破り方が9割

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    いつものカレー沢薫さんの文章です。

    単純に面白かった。

    ただ、その面白さに由来する言い回しや例えにマニアックさ(マンガ、アニメ、ゲーム関連など)が多く含まれるので好みがわかれるかもしれないけれど…。

    ですがご安心を。

    かくいう自分にもわからないワードがあったりしたけれど、それでも文脈でなんとなく理解できる不思議な感覚で読めたりもします。


    1つ言うことがあるとすれば、読後この著書が何を言っていたかほとんど覚えていないです。

    何を読んでいたのかと思い返すが、拝読中言い回しに気を取られて内容を長く覚えていられない笑。

    でも言っていることはその時に確かに肯定して納得している。

    これは

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    2025年08月27日