佐々木典士のレビュー一覧

  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    男性のミニマリスト本は初めて読む。モノだけでなく生き方もミニマリスト。
    ※大事なものを大事にするために、その他のモノを減らす
    ※亡くなった人のモノをを管理する労力や時間より亡くなった人の言葉を思い出す時間を作る
    ※欲しいものがない。これが本当に最高の気分
    ※幸せになるのではなく幸せを感じる。

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    2025年04月25日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    コロナ禍で飲食店が閉まった時期には注目を集めたものの、収束後は再び「めんどい」というイメージに戻りつつある自炊という行為。個人的には在宅リモート勤務中心の生活なこともあり平日は毎晩キッチンに立っているが、まぁ別に無理してまでやることではないけれどこの物価高の時代に家計を助けてくれる手段ではあるので料理は出来て損は無いと思う。ただ、個人的にはそういった実利的な側面よりも冒頭で述べられる「一分一秒でも時間が生まれたら、ついスマホを見たくなって、コンテンツ産業に時間を奪われてしまう」資本主義の時代に抗う究極的に非効率な行為こそが料理なのだという主張が最も響いた。やっぱり料理は楽しいからする、のが良い

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    2025年04月22日
  • ぼくたちは習慣で、できている。[増補版]

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    毎日やる。とても少なくてもやる。毎日続ける。とりあえず今日だけでもやる。明日も同じことを考える。
    日記を書く。毎日の事実だけ。朝起きた時間や体重などがよい。

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    2025年04月11日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    ネタバレ

    『ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリスト』は、現代社会に溢れるモノと情報の中で、本当に大切なものは何かを問い直す一冊です。
    佐々木典士さんは、ミニマリストとは「本当に自分に必要なモノがわかっている人」であり、大事なものを大事にするために、逆に大事でないモノを「減らす」―つまり、集中すべき対象を明確にするためのプロセスだと説いています。

    まず、著者は「お酒は幸福ではなく、不幸の一時停止」という言葉を引用し、私たちが一時の快楽に流されることの虚しさを鋭く指摘します。

    これは、日常生活の中で必要以上のモノやサービスに依存し、真の豊かさを見失ってしまう現代人への警鐘とも取れます。

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    2025年04月02日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    ミニマリズムに興味を持ち、少しずつ捨て活を始めた今日この頃。ミニマリストの考え方を学び活かしたいと考えていたところ、こちらの本の存在を知り、手に取るに至った。

    本書の構成はざっくりと下記のとおり。
    ・「ミニマリスト」の定義
    ・人間がモノを増やしてきた理由
    ・モノを手放す心構えやテクニック80個
    ・モノを減らすことによる変化
    ・モノを減らすことで得られる幸せ

    全体に学びの多い内容だったが、以下要約の主張が特に印象に残った。
    「ミニマリズム」とは、大事なもののために、それ以外を減らすこと。「ミニマリスト」とはそうする人のこと。人間の脳のキャパシティは決まっているのだから、情報やモノを増やしすぎ

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    2025年03月16日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    読みやすくて良かった。実際、物が多かった人が物を減らした結果どうなったか、経験談が盛り込まれていたから信ぴょう性も高まった。既に私の部屋はミニマム的であるが、ミニマリストになることが目的化してしまうと意味が無いということは常に念頭に置いておかねばならない。人生を豊かにするための手段であり、決して目的化されるものでは無いと私は思う。この本に書かれてあることに共感が出来るなら、ミニマムにし、人生を豊かにできるだろう。

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    2025年03月04日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    物で溢れ返った「汚部屋」からミニマリストへと転生した著者が断捨離のコツや物を持たないことによって得られる幸せについて綴ったエッセイのような1冊。
    ビフォーアフターの写真を見ればその差は一目瞭然。
    外出先から帰ってきた時、一息つこうと思っても物が散乱していたらどうも落ち着かない。
    逆に余計なものが一切ない空間だと心までスッキリしてくる。
    あまりガランとしすぎていてもそれはそれで空虚な気持ちになってしまうかもしれないけど…。
    物に執着していると幸せの本質を見失ったり、過度な比較意識から劣等感に苛まれたり…多くのデメリットがあるのだと気づかされた。
    今は情報過多の時代なのでその波に呑まれすぎないよ

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    2024年10月26日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    ミニマリスト、はじめました。

    持ち物も、人間関係も、情報も「厳選」することが幸福につながる。
    物を減らすことは、人生を軽くし、自由を取り戻す。

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    2025年10月25日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 【無料お試し版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ためになった

    収納がある分だけ物を置いていいような気持ちになってしまうんだなと思った。何かこんな風にしたら使えるかもとクリエイティブな考えをするのもよく分かる。この世には色んな物があるのだから、自分が何か生み出すより商品を買った方が満足すると思った。

    #タメになる

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    2024年10月21日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    ミニマリズム第一人者の著書。
    ライフスタイルを変える可能性すらある一冊。
    大きく感銘と影響を受けた。

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    2024年08月10日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    モノを減らすのは、自分に必要なモノを見極めるため。見ないフリしていたごちゃっとしているところにちゃんと向き合おうと思った。
    以下、心に残ったところ。

    ◯モノを減らすと効果があること
    *自分に自信がついて、自分を好きになれる
    *やるべきことが減って集中力が高まる、時間が増える
    *どこまでが「必要」なモノで、どこからが「欲しい」モノかが判別できるようになる

    ◯新しいモノが欲しくなるのは、人間のメカニズムとして「差」を刺激として認識するから。慣れが当たり前になり飽きる。当たり前にならないように、満足するモノには感謝をすること。

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    2024年08月03日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    「習慣付ける」ということが、大事だと改めて確認しました。
    そもそも必要な物しか持たないという考え方なので、「収納の仕方、片付けの仕方」の発想を止めるというのは私からすると目からウロコでした。

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    2024年07月25日
  • ぼくたちは習慣で、できている。

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    ネタバレ

    久々に自己啓発系。
    走ることやストレッチの習慣がなかなか根付かない中、ワラスガ系の思いで手を出してみた。

    良いことがいっぱい書いてあって、使えそうなテクニックもたくさん書いてあり、何よりも読みやすくて比喩も分かりやすい。

    後半少々哲学的かつ抽象的な…というか宗教がかってくる描写が気になるが、断捨離と習慣化で生活を整えていくと達してくる境地なのかもしれない。

    とりあえず実践できるところを真似ていこうと思う。

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    2024年06月13日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    ミニマリズムに関しての詳しいまとめ

    ミニマリストを目指す人にとってのとても良い教科書。
    社会的背景、人間の心理、具体的な手放す方法、経験談、幸福論が書かれていて、著者の深い教養と実際に感じたことがわかり易く読める。

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    2024年06月10日
  • ぼくたちは習慣で、できている。

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    様々な本や人から引用している部分が多かったが、そのおかげで書かれている内容に説得力があったように感じた。

    特に印象に残ったのは以下。
    ・自由時間は1日7時間以上あると幸福度が逆に下がる
    ・新しい習慣を追加するには、古い習慣に退場してもらわなければいけない
    ・人にできるのは、後から見た時に、選んだ選択肢をベストだと「思い込む」ことだけ。だからそれを知っている人はとにかく判断のスピードをあげる。

    すぐ行動することの重要性を学んだ気がする。

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    2024年06月01日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    初めてミニマリストというものに興味を持ち読んでみました。旅館の居心地のよさは物があまりないことなど共感が得られました。また人によって様々で正解がないとのことでしたのでミニマリストとして初めやすく読みやすい本でした。入門編としてはおすすめの一冊と思いました。

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    2024年05月28日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    2014年から始めたミニマリスト生活の10周年として再読。著者の過程もさることながら、ミニマリズムのその後の補講が大変興味深かった。生き方としてのミニマリズム、そしてそれはあくまで個人的なモノであるということ。読み返しても、やはり良かった一冊。

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    2024年03月25日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    ミニマリズムとは、本当に必要なものを見極めてそれ以外を減らすこと。それを実行する人がミニマリスト。ただ単に何もない部屋で暮らす人のことをイメージする人も多いけど、真剣に自分と向き合う生き方なのだと感じた。謝辞が面白いから最後までぜひ読んで欲しい!

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    2023年12月07日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    思い出の品を写真に撮ればいい
    それは筆者が写真好きだからだろうな。私はそれでは捨てられない

    目が見えなくなったら、思い出はどうやって振り返るんだろう。目が見えなくなる可能性は低いと考えて捨てようということなのだろうか

    思い出と生きるか、明日を生きるか

    それは、とりあえず捨ててみよう、という簡単な思いつきで答えを出していいのか

    正直、モノを捨てるということは、思い出を捨てているんだと思う
    だから捨てていい、今後も切れていい縁を捨てた方がいい

    その取捨選択を捨ててから学んでしまうのはあまりよろしくない気がする

    ただ、そうならないように物をあまり買わないようにしようとは思った
    人件費は少

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    2023年12月06日
  • ぼくたちは習慣で、できている。

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    たまたま立て続けに「習慣」に関する本を読んだ。習慣化できた際のメリットは計り知れない。習慣化するためには、ものすごく簡単なことから課すこと(ハードルを下げる)、今日始める、毎日やる、時間を天引きする。
    ところで佐々木さんは相当村上春樹が好きらしい。私も好きだ!

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    2023年10月29日