佐々木典士のレビュー一覧

  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    掃除の背中を押して欲しくて読み始めたが、それ以上に得たものがあった。また読み返したい。筆者のように本当に必要な物だけをもって、自由に暮らしたい!

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    2026年01月08日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    物の数を減らすことで、その限られた物に感謝をしながら生活することができる。
    小さめの部屋に住む選択肢が生まれることでお金も貯められるし、家事の量が減るし、自分の時間をもっと有効活用できるので、良いことしかない

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    2025年12月01日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    モノを捨てることで自分の大切な価値観を探し、今に集中する。シンプルでカッコいい生き方だと感じた。何度も読みたい。モノが多くなってきたら読み返したい。

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    2025年11月06日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    普段いろんなことに追われていて、頭がゴチャゴチャしている人とかにオススメです
    現状に満足している人、問題意識がない人とかにはあまり理解できないかも

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    2025年08月24日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    この本のおかげでみるみるモノが捨てられました!!部屋がスッキリして気持ちいい毎日を過ごせてます!心もすっきりしたきがする!読んでよかった!

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    2025年08月07日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    捨てる系の本で一番自分に合っていて読んでて嬉しくなった本。やはり同じ日本人で同性で同年代で物持ちの人が書いてるからだろう。こんまりさんの本も良かったが、ときめくものという表現が女性的でいまいちピンと来なかった。別の言葉に置き換えてもピンと来なかった。この本は男性的な理屈が多くてピンと来た。

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    2025年07月31日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    料理入門中というミニマリスト・佐々木典士さんの共著。SNSで話題になっていたので読んでみました。
    本書はレシピ集でも節約本でもなく、「自炊」という行為に立ちはだかるいろんな壁(コスパ・レシピ・味など)について言語化し、「どうすれば、自炊を楽しく続けられるのか?」の解決策を対談形式で探っています。
    私などは自炊経験もありますし、かなり適当にお料理できるタイプなので、共感する部分も多々ありました。基本的には自炊未体験の方よりも、一度自炊を挫折した方、または日ごろの料理が面倒だと思っている方に向けた内容です。最後まで興味深く読めました!

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    2025年07月24日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    「モノ」=「自分の価値」を手っ取り早く伝える手段であり、その人の内面を伝える手段でもあるという。
    モノが増える原因として、人は「差」自体を刺激として受け取り、これが後に「慣れ」から「飽き」となる。
    ミニマリズムは手段であり、モノを減らした後に追求する「大事なもの」こそ目的であるなど、様々な読み手によって捉えるポイントや捉え方がより分かれやすくなっているのもこの本の良さであると思う。

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    2025年07月20日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    以前こんまりさんの片付け術(ときめくときめかない)が流行った時には申し訳ないけど、私にはあまりピンと来ませんでした。
    今回この本を読んで、なかなか衝撃を受けまして…笑
    ものを捨てられない方だった私も、部屋の片付けを始めました。
    プレイヤーもないのに大量に持ってた昔のCDから処分しました。

    1年着なかった服は捨てる、とか、使わなかったものは捨てる、とか、聞いたことはあるけれど、それでも捨てられなくて。
    でもそのモノが取ってる場所、そのせいで掃除に使う労力、思考で使われる頭の容量、それを持ってることで無駄にしてることがいっぱいあるんだな、と初めて気付きました。
    そしてモノには飽きていく、気に入っ

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    2025年07月10日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    自炊……苦にならない。毎日コンビニご飯の方が辛い…。という派なので、どこらへんが壁になるのか、その壁をどう乗り越えていくのかが知りたくて読んだ一冊です。

    そうなんですよね。料理食べるのももちろんですが、作るプロセスも楽しいんですよね。ふふふ。お醤油が里芋に染み込んだ色をしてきたぞい。とか、あー、野菜炒めの油が野菜にまわっててりっとしてきた!!というのも楽しくてやめられません。

    自分のご飯はホームという感覚もよく分かって、そう!自分の作ったみそ汁が飲みたいんだよ!これこそ私のホーム!とよく思うなぁとも実感しました。あと私にとっては山形県の芋煮がホームでもあります。

    あと、一番しっくり来たの

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    2025年06月06日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    トマトを皿に乗せるだけで自炊。なんて救われる内容なのだろう。そして自分の食べたい物を作る。囚われていた一汁三菜も一汁に野菜を入れるだけでいい。一人暮らしや結婚初心者に重宝する。そして布巾問題。皿を拭いてテーブルやキッチン周りを一枚で全部終える。実家は綺麗好きではない母親が不潔だとテーブルや皿拭き、キッチン周りと同じ布巾は使わないので自分も縛られていたが洗えば良いとの事、そして読んだ日にテレビでも手拭いで全て拭いて洗濯機に入れると言っていたので解放された気分。
    自己流で自信を持って生活していけばいいと励まされた時間だった。

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    2025年05月13日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    8割の家庭料理を自炊の延長にしてほしい。家庭料理にハンバーグと唐揚げを求めないで欲しい。心から願う。いや、私は料理する方だと思うしそこそこの腕前だと思うが、家庭料理にハンバーグと唐揚げを求める奴の何割が自炊してるか。顆粒だしバンザイ。いいじゃん。そうでないと自炊絶滅するぞ。台湾香港南方中国大都市みたいになるぞ。
    個人的には一口ガスかIHコンロと炊飯器とレンジとオーブントースターと50アンペアあればなんとかできると思うが、これは結構上級編だと思う。

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    2025年04月30日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    読んだ。面白かった。
    私はミニマリストにはなれないけれど、こんぐらいの振り切った人の意見って面白いし、参考になる。
    うちの犬をみても思うよ。持ち物なんかな〜んも持っていないのに、不安は一ミリもなく、大の字で眠って。
    手ぶらでぶ〜らぶら歩いて。

    生まれたときはなんにも持たずにきたのに、私はいつからこんなに物に囲まれて生きてるんだ!!

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    2025年02月03日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    もっと身軽に生きたいと思い始めたときに読めたので、考え方がとても参考になったし読みながら行動に移したところもしばしば。何も持たないで生まれてきて、何も持って行けずに死ぬんだから、本当に必要なモノを見極めて暮らしていきたい。今年のテーマはゆるミニマリスト。

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    2025年01月10日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    幸せの土台は「時間的な豊かさ」
    本当にもったいないのは「自分の気持ち」
    モノに奪われてきた時間が戻ってくる
    もう一度買いたいと思えないモノは手放す
    熱く語れないモノは捨てる
    欲しいモノが特にない。これは、本当に最高の気分だ。

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    2025年01月08日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    ミニマリストとは、大切なことのために必要ないものを減らすこと。物を減らすことが目的ではない。減らすことによって大切なことが見えてくる、そこから新たにスタートできる。

    モノを買う時に、本当に必要なのか欲しいだけなのか考えもせず、取り敢えず今欲しいから買う。安いから買う。そんなことを繰り返していた私は、昔からずっと典型的な汚部屋で暮らしていた。
    モノを買うことに何の疑いもなかったが、モノを買うまでに消費した時間やお金がその後の自分の満足度とどれほど釣り合うモノだったか、、、気分が良くなったり、嬉しくなるのも著者が言うように本当に一瞬だったように思う。

    モノがたくさんあるから幸せということではな

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    2024年08月20日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    断捨離本からスピリチュアル要素っぽのを抜いた感じで読みやすかった。片付けがすんなり開始できているので読んでよかった。

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    2024年08月20日
  • ぼくたちは習慣で、できている。

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    自己啓発系の本を読んでもその場限りのことばかりだったが、この本を読んで行動を変えることができた。印象に残ったのは以下3点

    *続けられないのは意志が弱いのではなく、誘惑が多いから。習慣にするには、選択肢を減らしてほとんど考えずに行動できるようにすること。そのためには行動のトリガーを作ることと、ハードルを下げて自己肯定感を得られるようにする。

    *自分基準の努力でいい。苦しみの中にも楽しみはあり、楽しみの中にも苦しみはある。自分なりの成長の機会を開拓する。

    *我慢はやりたくないことをさせられる忍耐であり、見合う報酬がない状態。努力はやりたいことをするのに必要な忍耐で、見合う報酬がある。

    資格

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    2024年07月26日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    ⚫︎考察
    ・この本で伝えたいことと、今の「幸せのお手本」はまるで逆である。
    →「たくさん持つほど幸せに繋がる」という価値観。
    ・ミニマリズムの根本は「ただ単に物を減らしてスッキリさせる」というところではなく、もっと深い、「人間の幸せ」を追求した結果にあると思う。それこそが、自分いとって必要最低限な物の数、つまり「自分にとっての最適解」が分かっている人が、周りから「ミニマリスト」と呼ばれるだけのことである。
    つまり、私の思うミニマリストはなろうとしてなるものではなく、気づいたらなっていて、そう呼ばれるだけのことである。
    言い換えれば、「自分にとっての幸せの最適解を知っている人」ということになる。

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    2024年07月26日
  • ぼくたちは習慣で、できている。

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    やる気に頼らない習慣の作り方。
    習慣とは?考えずに行動できること。
    悪い習慣を止めるため、子供にやめて欲しい事はやらない。できない理由を深掘りして大元の原因を断ち切る。
    良い習慣を作るため、続けるハードルを下げる。
    いつでもご機嫌な自分を作るために、いい習慣をつくっていこう。

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    2024年07月18日