佐々木典士のレビュー一覧
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本題である内容もさることながら、クスッと笑える描写が多くて読み物としても面白かった!
・やめたい悪い習慣はハードルを上げる(すぐできないようにする)、1番やめにくい時にやめると続きやすい。きっぱり断つ方が楽
・続けたい習慣はハードルをとにかく下げる。ものを減らすと色んなハードルが下がる
・できたかどうかをアプリで記録に残す
・チャンクダウンする
・人の目を使う(もしくは第三者の目線で見るようにする)
・時間割を作る
天才は才能ではなくコツコツと毎日を積み重ねた結果。
目的は目標ではない。有効な目標は機嫌のいい人になること。
前向きになれる楽しい本。 -
Posted by ブクログ
ネタバレモノを減らすことの効果はものすごいようだ。それをあらゆる角度から教えてくれる。すぐに、実行したくなる。こうなりたいと思える。
佐々木さんは元編集者の物書きということもあり、さまざまな知識、金言の引用が多い。
覚えていたいと思ったモノを記録しておく。
哲学者のスピノザはこう言った。「人が不可能だという時、やりたくないと決めているのだ」と。
イチローは言った。「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道」だと。
自分が行動したこと、すべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。ーマハトマ・ガンディー
ツァイガルニク効果‥人は達成でき -
Posted by ブクログ
__あらすじ__
世界累計40万部のベストセラー(23カ国で翻訳)、待望の文庫化!読むとすぐに実践したくなる"手放す方法最終リスト"を増補して80のルールに。「手放すことは「得る」ことである・手放すことがすべての始まり・モノの時給を考える・永久に来ない「いつか」を手放す・「ある」メリットが上回れば増やす etc. 」。モノから解放されて自由に生きるために。
モノを必要最低限に抑えて暮らすミニマリスト。「モノ」を減らすことで新たに見つけられる幸せや本当に大切な事がある。一度捨ててみてどうしても必要ならばもう一度手に入れるスタンスでモノを手放していくことで気安く物を手放すこと -
Posted by ブクログ
以前こんまりさんの片付け術(ときめくときめかない)が流行った時には申し訳ないけど、私にはあまりピンと来ませんでした。
今回この本を読んで、なかなか衝撃を受けまして…笑
ものを捨てられない方だった私も、部屋の片付けを始めました。
プレイヤーもないのに大量に持ってた昔のCDから処分しました。
1年着なかった服は捨てる、とか、使わなかったものは捨てる、とか、聞いたことはあるけれど、それでも捨てられなくて。
でもそのモノが取ってる場所、そのせいで掃除に使う労力、思考で使われる頭の容量、それを持ってることで無駄にしてることがいっぱいあるんだな、と初めて気付きました。
そしてモノには飽きていく、気に入っ