山本さほのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ファイナル
おもしろかったです。とくにゾンビの令和バージョンの話。たしかに最終的に慣れて普通に共存してそう、山本さんのエッセイ最終巻、悲しいけど次は育児エッセイが出るのかな。楽しみ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ文句なく星5!前作よりはるかにパワーアップしていて、舌を巻きました。後半情報量が多いのは変わらずで、恋愛要素が出てきた時は最初正直怯んだのですが本当に本当に良かった。
由佳子の立ち位置がすごく共感できて、心情がとてもリアルに伝わってきて応援したくてぐいぐい引き込まれたし、由佳子自身のモノローグもそうですが、彼女を取り巻く人物がそれぞれ語る言葉に力があります。抜き書きしておきたいフレーズがたくさんありました。
読み終わって、仲間っていいな、と、じーんと胸に響きました。今年の上半期良かった本に間違いなく入ります。
そして単行本の表紙袖にある文言、ただの森さんのポップの内容かと思いきやしっかり本文にもかかってて鳥肌が立ちました。著者の他の作品も読みたくなりました。 -
Posted by ブクログ
人間関係の綺麗なとこだけを描いたという感じがしないので、引き込まれたり、共感したりできる作品だと思います。思春期特有の意地とか見栄とか、大人になってからの関係の変化とかに左右されながらも、結局は大好きに戻ってくる友人の存在は愛おしい。友人じゃなくても、先輩でも、同僚でも、後輩でも、芸能人でも、恋愛でも、そういう存在を作れたら幸せに包まれる。そう思えました。
飛鳥ちゃんへ
今日はこの作品にちなんで
私の思春期最大の後悔を綴りたいと思います。
私の幼少期の話になりますが、
いつも保育園でお昼寝の時間に布団を
敷いてくれるおばさんがいました。
私たちは少し経ってそのおばさんは耳が聞こえていないということに気が付きました。
園児の何人かは馬鹿にしてたけど、
それにコラッて追い払える方でした。
その怒っている姿まで真似してた
園児もいたのでとても腹を立てているようでした。
誰か1人が布団を敷くのを手伝っていてそれを見てた何人か加わったとかだったと思います。
私たちは一緒に布団を敷くようになりました。
ちょっと聞き取りづらいけど会話も
少しできました。いつも嬉しそうでした。
あとは私が何をし、何を話したのかの記憶は
ないのですが、ゆりちゃんだけだから内緒だよと手縫いのものをプレゼントをいただくことが何度かありました。お祭りに行く前にバスであった時も、私の母に「すごくよくしてくれるの」と
話しかけ、2000円のお小遣いを
いただいたこともありました。
その方の2000円は大金だったはずです。
その後、再会したのはたしか中学生の時です。
親友が保育園の向かいに住んでいて、
外で何人かの友達と遊んでました。
その時に、その方が通ったんです。
私はハッっとなり固まっていたら、
あちらも気がついてわぁーって嬉しそうに 手招きをしてくれたんです。でも私は友達もいるし、中学生特有の変な恥ずかしさがあって
首を横に振りました。
それでもおいで!どうして来ないの?という感じで一生懸命に手招きし続けてくれました。
私は首を横に振り続けました。
そしてひどく悲しい顔をしてたのかひどく怒った顔をしていたのかわからなかったけど
行ってしまいました。
それ以来お会いできていませんし、
何も行動を起こせていないです。
きっと今は70代か80代になられていると
思います。その方の名前も知りません。
きっと保育園には、もういないかな。
その方の幸せを心から祈るばかりです。 -
購入済み
大変だったんですね…
山本さほさんのファンで他の本もたくさん読みましたが、他の本には登場しない彼女のネガティブな体験が描かれている本です。でも安定のおもしろさ。治安が悪い地域だったのかな…大変でしたね。
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楽しい
昔はたくさんの時間をゲームに使っていたけど今ゲームをしていないので、さほさんの漫画を読んでゲームを楽しんだ気持ちになっています。攻略本だけ買って楽しむみたいな感じ。ありがとうございます。
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あとがき
何が1番よかったというと最後のあとがき。私も外見や言動からか人から舐められたり見下された扱いをされることが多い。それがコンプレックスだったけど、山本さんの文を読んでそれのいい面も見えた。思い出してみれば確かに見下されることで得したことはたくさんあるかも。おごってもらったりもした。読んでよかった。
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購入済み
楽しみ
山本さんのゲームエッセイ漫画第5巻。ボリュームたっぷりな1冊でした。何か数話字がめちゃめちゃ乱れていて笑った。最近は全然ゲームしていないけどこの本に書いてあったスマホゲームダウンロードしてみました。プレイするのが楽しみ。