山本さほのレビュー一覧

  • 岡崎に捧ぐ 4

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    大人になる途中で、あるいは大人になった後って、「こんな(嫌な)人間がいるんだ」と驚くことあるよね。学校の外の世界。
    変わらない岡崎さんは本当に凄い。変化がないように見えるだけで実は成長してるのだろうけど、それでも普通の人って変わっていくのになあ。それは切ないけど自分も年をとるから話が合うわけで、一緒に居て違和感ないわけで。
    岡崎さんも山本さんも杉ちゃんも私から見ると尊いので、ラストからの続きが気になって仕方ない!本誌追いかけるしかないのか!

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    2018年05月20日
  • 岡崎に捧ぐ 3

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    自分は高校生が遅い反抗期だったなあと思い出しました。ど真面目だったからサボる勇気もなく、中途半端な遅刻くらいしかできてなかったけど。
    毎日苦しかった!
    そんな気持ちを思い出させる漫画はやっぱりすごい不思議だけど魅力的です。よくこんなに覚えてるなあ…
    作者のあとがきはその通りだと思う。大人の年齢になってもあまり変わらないし、変われない。

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    2017年05月07日
  • 岡崎に捧ぐ 2

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    中学生編。
    思春期ならではのめんどくささとか、交友関係が広がっていく楽しさや、恋や、これはきっとどの世代の人が読んでも共感できるところだと思う。
    (1巻は世代が違いすぎるとわからない部分が多かったと思う)

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    2017年04月30日
  • 岡崎に捧ぐ 1

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    ちびまる子ちゃん平成バージョンって感じの小学生時代エッセイ。
    友達に家庭環境が悪い子とかメンタルがあれな子が多いのが気になった。けど自分のまわりにもそういう子がいた気がする。

    スーファミからプレステに変わる時代。
    たまごっちが出てきたり。
    このころ私は高校生だった。(ファミコン世代)

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    2017年04月30日
  • 岡崎に捧ぐ 3

    ネタバレ 購入済み

    高校

    別々の高校に進学した山本さんと岡崎さん。
    リア充っぽかった中学時代と違って高校時代はそうでもなかったっぽいな。
    ジャニオタのやばいやつが笑ったw

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    2020年07月10日
  • 無慈悲な8bit(1)

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    ほほえましいようで作風フィルターをはずして見るとほほえま……しくは……ない……日常と、「わかる」感の高いゲームエッセイ。独特のユーモアが楽しいだけに1〜2ページ完結は食い足りなさもあり、続き物や増ページで読んでみたかった。

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    2016年11月18日
  • 岡崎に捧ぐ 2

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    進学して中学生編。メガネを外した岡崎さんが可愛い。思春期を駆け抜けながらもノリは相変わらず。そろそろ1巻の冒頭とタイトルに込められた意味が気になってくる頃合い。

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    2016年07月09日
  • 岡崎に捧ぐ 1

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    筆者が岡崎さんと過ごした子どもの頃を描いたエッセイマンガ。世代が近いので、流行りのものなどに妙に懐かしさを刺激された。よくこんな鮮やかにエピソードが出てくるなぁ。まさに現代版ちびまるこちゃん。

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    2016年07月09日
  • 無慈悲な8bit(1)

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    もう少しボリュームあると良かったな〜。内容は最高です。世代的にも近く共感できる内容が多く、とても楽しめた。

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    2016年03月21日
  • 岡崎に捧ぐ 2

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    女・磯野カツオ。周りが先に友情やら恋を経験するのを見て笑いながらさりげに経験値をあげていくかんじ?中学生になっても小学生並みのアホさキープするって、実はとても困難だと思う。すごいなぁ!山本さん!

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    2016年01月09日
  • 岡崎に捧ぐ 2

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    中学生のあるある。のようで、2人の関係性は奇跡だと思う。こんな相手にはなかなか出逢えないし、更に大人になるまで繋がっている。だからこの漫画が好きだ。

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    2015年12月30日
  • 岡崎に捧ぐ 1

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    微妙にダークな子ども心を的確に描いている、ちょっとブラックな自伝的マンガ。岡崎さんの優しさにしんみり。

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    2015年08月30日
  • 岡崎に捧ぐ 1

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    ノスタルジー。重い事実さえも。
    少し上の同世代だから、遊び方が懐かしい懐かしい。同じようなことを経験していても、昇華のさせ方が違うんだからスゴイ。記憶っていざ抽出しようとすると曖昧なものなのに。自分は色々な思い出を忘れてるというか、奥にしまっちゃってるんだなと気づく。
    紙雑誌でも頑張ってほしいです。そして未来も描いてほしい!

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    2015年06月28日
  • 岡崎に捧ぐ 1

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    ツイッターで話題になっていたので購入。
    なんとなく、もう少し大人になった岡崎さんを読みたい気がします。

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    2015年06月17日
  • 遅番にやらせとけ 書店員の逆襲

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    前回読んだ本の続編かなー?と思っていたけど続編ではなかった。
    全然違う書店の全然違う人たちのお話。

    前回は早番だったけど今回は遅番の人たちが主人公。
    本屋の遅番=アルバイトで特に本に興味があるではないけど居心地がいいからという理由で本屋でバイトする登場人物たちのお話や内面、本屋で働いて得た出会いや知識で成長していくさまが面白かった。

    遠藤の話が1番衝撃だった。
    遠藤くんはいいやつ。

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    2026年06月23日
  • 早番にまわしとけ 書店員の覚醒

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    あまり本に興味がないのに店長になってしまった主人公とその本屋で働く人たちのお話。
    本屋で働いている人、ならではの登場人物や人間関係だったり起きる出来事などが本屋あるあるだったので面白かったです。
    この登場人物たちのこれからの展開が少し気になる終わり方でした。

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    2026年06月21日
  • 早番にまわしとけ 書店員の覚醒

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    もと書店員としては、絶対に看過できない大好物です。
    内容も、とても面白かったです。ただ、表題が『早番にまわしとけ』なので、早番ならではのお話を読みたかったなぁと思います。雑誌付録を本誌と組むのが大変!とか。ゼクシィは防具になるか?とか。

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    2025年04月10日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    十人十色
     反感を買ふことをあへて言はせてもらへば、藤子・F・不二雄って、なあんて読みやすいんだらう。と感心した。
     かへって、ここに載った作家の作品は読みにくいものが多かった。それだけ、かれらの思ひはコマに詰まってゐるともいへる。

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    2025年03月27日
  • 遅番にやらせとけ 書店員の逆襲

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    ネタバレ

    ★3.5
    タイトルに惹かれて。
    私が今いる書店には早番や遅番といったシフトはないけど所々にある書店あるある(?)に共感できて面白かった。
    万引きだの曖昧な情報で探せと言ってくる客だのぶっきらぼうに商品寄越す客だのに加えて、他人のやらかしは忘れないお局的存在とか何考えてるのかわからんベテランとか責任感の薄い若手とか……どこも一緒なんだなって^^;笑
    あとブックカバーで手切れるのもしょっちゅう過ぎて文字通り痛いほどわかる…(T_T)

    遅番の面々、確かに適当だったり緩いのかもしれないけどなんだかんだ良いメンツじゃんと思う^^(吉行は正直あまり好きではないけど)
    最後の話、ちょっと所々状況がわかりづ

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    2025年03月06日
  • 遅番にやらせとけ 書店員の逆襲

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    ネタバレ

    読む順番が違っていた。
    こっちを先に読んで、早番だったのかー。
    早番がとてもよかったから、期待してたのだけど。
    バイトの面々が庄野以外、微妙でとくに吉行が最低で、ちょっと何様なんだよと思った。
    いるなー、こーゆー人。
    庄野が元教師だとわかり、なるほど話し方や話す事に納得できるのはそーゆーことかと納得したけど、ちょっとサラッとし過ぎて勿体無いなぁ。
    阿川との関係も、もっと深掘り出来そうだったのに。

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    2025年02月17日