甲斐谷忍のレビュー一覧

  • LIAR GAME 14

    匿名

    購入済み

    やっぱりアキヤマ

    タブレット操作主体のゲームでここまで面白い展開にもっていけるなんて。作者の天才ぶりときたらもう、半端ではないです。そしてやっぱり、不可解に不可解を重ねた状況下で、誰も思いつけない一手をかましてくるアキヤマが最高にかっこいいです。

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    2020年01月20日
  • LIAR GAME 10

    匿名

    購入済み

    ヨコヤ最高

    フクナガもいいし荒ぶるヨコヤが最高です。ヨコヤ嫌な奴だけど、ヨコヤがいるから心理戦が面白くなっていく。だんだん好きになってきました。

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    2019年12月28日
  • ONE OUTS 19

    購入済み

    最高に面白い

    野球ルールをよく知らないと仕掛けられない罠!罠!罠!
    スポーツに無縁の自分でも素直に面白いと思ってしまう。
    団結と血と汗と友情と。。。という青春ものが多い野球漫画で
    間違いなく一線を画した漫画です。

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    2019年12月22日
  • 無敵の人(4)

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    ただの語り部かと思われた主人公(?)にそんな役割があったとは!
    たった4巻でよくぞここまできれいにまとめますね。さすがです。これはONE OUTS以来のナイスまとめ。
    物足りなさはあるけれども。

    それだけにウイナーズサークルの打ち切りENDが残念過ぎる。どこかで再開しないかな?

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    2018年02月07日
  • ONE OUTS 20

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    最終巻。オールスターで10奪三振を敵のオーナーが勝手に言ってしまう。オールスターでは3回しか投げないので9三振は物理的に無理。さらに、キャッチーが脅迫されていて、バッターの嘘の情報を流し、打たれてしまう。これでは10奪三振は無理、と思いきや、三振振り逃げは三振に数えるので、一回に4奪三振が可能というトリックになる。

    そのためにパスポールするような球を投げたり伏線があちこちに効いている。



    「ライアーゲーム」の世界を野球に持ち込んでトリッキィな仕掛けで魅了した異色の野球漫画だった。サインを盗みどう知らせるか、さらにそれを承知でどう利用するかなどの推理、ロジックが楽しい。これだけの展開を思い

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    2018年01月17日
  • LIAR GAME 1

    心理戦

    ドラマが非常に面白かったが、原作もやはり面白い。

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    2017年04月12日
  • ONE OUTS 9

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    サインの話が続いているのだが、こんなにややこしいことを選手はしているのか。サインが盗まれていることを知り変えたのだがそれでも盗まれている。頻繁に替えるがそれもばれる。盗聴器しか考えられないが、どこに、そんなにカンタンに情報が得られる方法は。サインは監督を通じて出るので監督の位置と考え、そこから離してサインを告げるがそれでもばれてる。結局ボールボーイがスパイであることを掴まえる。その後はそれを利用してサインをずらすことに逆利用する。
    さらに細工球で変化球を出すピッチャーの攻略。だれが投げても変化することからけん制などには使えないということで逆利用する。よくいろいろ考えるものだとひたすら感心する。

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    2016年09月18日
  • ONE OUTS 8

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    サイン盗みの前半。サインの出し方だけでこれだけの種類があるとは。キーを作っていてそのキーの後のサインが本物。そのキーを回によって変える。最後は背番号によって変える。スコアボードあたりに仕掛けを作る、観客席から盗み、キャッチャーに送る。ここでは応援団の太鼓の音で変えることにしている。そのことを掴んだ上で、その裏をかく作戦で逆に有利に進めていく。しかし最後はそれも気づかれてしまう。よくできてます。

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    2016年07月18日
  • 無敵の人(1)

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    少年誌しかも既成ルールの麻雀という作者に意外な舞台だが、キャラの感情を軸にあんまり小難しくせずケレンで魅せる、ちゃんとした少年漫画であり理屈の通り具合はいつもの甲斐谷マンガ。理屈の強キャラと人情節で読ませるのは他作でも明らかなので、掲載誌にうまくハマるのを願う。

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    2016年03月25日
  • ONE OUTS 4

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    続投の三試合目。流石に疲れは隠せず16失点。しかし慌てない渡久土。疲れているようでファーボールはない。大雨警報が出ていて降雨コールドを目指す作戦。5回までに没収試合になればいい。
    △ボールばかりを投げる
    ▲ボールでも振る バッターボックスから出て打つ。一球でアウトになる。
    △ボークで投げない
    ▲バッターボックスを入れ替わる。その時点でアウト。
    △プリートを踏まない→反則投球 ボール1
    ▲ファーボールで三塁に進む アウト

    しかし無効試合が目的ではなかった。16点をひっくり返すのが真の目的
    △マウンドを荒らしてうまく投球できないようにしている
    ▲16点与えると自責点になるのでピッチャーが拒否。無

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    2016年02月20日
  • ONE OUTS 3

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    「ライアーゲーム」の甲斐谷さんらしい展開になってきた。ストレートしか投げられないのだが、回転数を変えられるので変化球のような効果がある。それを心理を読み取ることで倒していく。オーナーから新条件4つがついて、ベンチの言うことには絶対に従うことということで、3連投を言われたりする。心理を読まれないために、バットを重いものを持たせてバットスイングを少し下げる。バッターは普通に振っているので投手はそれを読み切れない 故障中のベテラン選手。故障している肘に包帯を巻かせて、インコースに投げようとしても心理敵にアウトコースに球が入ってしまうなど。
    『勝つとはすなわち負かす事 蹴落とす事 つまずいたヤツを踏み

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    2016年01月09日
  • LIAR GAME 19

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    四国志ゲームの結末、LIAR GAMEの目的、LIAR GAMEのディーラーの正体、終わり方が意外で面白かった。

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    2015年12月13日
  • LIAR GAME 18

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    ゲームの内容や展開についてはもはや流石の一言に尽きる。新しい巻が出る度に新鮮な驚きとワクワクを提供しているのもすばらしい。あとは、ゲームの枠を超えた根本的なところで読者に訴えかけるものさえあれば完璧なんだけれど…と思う。決勝戦どうなるかな。

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    2014年12月29日
  • LIAR GAME 10

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    全員勝ち上がり!劇場版のりんご揃ったの思い出した形は違うけれど、これもそうだよねっ
    あと、フクナガさん敗退とは…

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    2014年04月07日
  • LIAR GAME 7

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    原作だと、豪華なセットではなく、廃校なんですね!
    フクナガがかつらかぶってると、やっぱり美人だなあ

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    2014年03月28日
  • LIAR GAME 5

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    ヨコヤにいじめられてたくんだりは、ドラマにはなかったような?
    高校時代からねずみ連れてるヨコヤ、中二っぽくて嫌いじゃないです(笑)

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    2014年03月28日
  • LIAR GAME 2

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    ネタバレ

    少数決。フクヤマの登場ですね。
    ドラマ版のフクヤマさんがコミカルですきだったのですが、原作ではニューハーフ?だったとは!
    怪しい人もドラマではグラサンの女性にして性別も逆にしてましたね

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    2014年03月01日
  • 霊能力者 小田霧響子の嘘 1

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    響子さんかわいい。解説がとってもわかりやすくてさくさく読めて響子さんかわいい。科学や化学のみならず幅広い分野からの切り口が楽しめて嬉しい。あと響子さんかわいい。

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    2013年12月01日
  • ウイナーズサークルへようこそ 4

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    ネタバレ

    最後の実況カルタ、いいね。難しいけど、楽しいだろうな。興奮が伝わってくるというか、以前使っていたJRAのスクリーンセーバーを思い出しました。
    いろんな予想の仕方が出てくるけど、データがあってもバラツキがあるし、番狂わせがあるから面白い。誰が見ても強い人気殺到馬じゃなくて、回収率の高い買い方が必要。なるほど、勉強になります。

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    2013年11月12日
  • ONE OUTS 1

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    沖縄で賭け野球のエースだった男が、万年最下位のチームを蘇らせ、旧態依然とした野球界に波乱を起こす。今でこそ、スポーツで戦略・戦術やトリックを競うマンガは沢山あるけれども、その嚆矢となった作品であることは間違いないと思う。企画では「野球版のアカギ」ということでスタートした作品らしい。ギャンブルとスポーツは一般的な感覚では違うものではあるが、本質的には同じものとして「勝負」にとことん拘った物語は観ていて非常に面白い。

    この漫画が登場するまでのスポーツ漫画は、そのスポーツの枠内での強弱を競うものだったけれども、この漫画辺りから「そのスポーツの本質と勝負」を問うものが出始めている。長らくスポーツ漫画

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    2013年09月15日