甲斐谷忍のレビュー一覧

  • ONE OUTS 14

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    相手投手に頼み込んで渡久地にボールをぶつける。右手の指という投手にとって一番大切な部分に打球を受ける。というところで会長は倍率をあげて臨むが、それも全部読まれて演技で、逆転。330億円にまでなる。このパターンも少し飽いてきて、最後は少し都合がよすぎると思ったところで、一連の勝負は終了、渡久地はその金で球団を買うという新しいん展開となる。

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    2017年07月21日
  • ONE OUTS 12

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    亀井は恩師の登場で、覚醒して165キロを出す。漫画らしい読み応えのある展開だ。
    『野球はゲームだ。陸上や水泳のように強い者でなければ勝利を手にできない"競技"とは違う。弱者にも勝つチャンスが与えられている"遊戯"(ゲーム)だ。』
    のセリフがかっこいい。

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    2017年06月17日
  • ONE OUTS 11

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    契約が渡久地一人ではなくて、ムルワカ、倉井、そして菅平のとりあえず弱小3人が加わる。今は実力不足だけど実は覚醒するとスゴイという話になるらしい。いろいろ考えるのです。まずは倉井投手。全くのダメ投手なんだが昔は160キロを出していて、選手に当てたことから力が出せないでいる。しかしバンバン打たれてしまうというところまで。これはどうやっても面白くなる展開。

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    2017年05月13日
  • 無敵の人(3)

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    だんだんと麻雀の深い話になってきて1/3くらいは分からないのだが、甲斐谷さんのロジックの世界でなんとか読んでる。人間にはクセがあるとして四足動物を書かせたら書く動物はいろいろだけど頭は皆左になる。というのだが右利きだからという理由だけのように思うが。

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    2017年02月16日
  • ONE OUTS 10

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    サインの話はなかなかおもしろかった。今度は紙やすりを忍び込ませてボールに細工する疑いをもたせたり、自動車事故を演出したりともう犯罪ですね。さらに身売りを目論むが新たな契約にシフトする。ヘボバッター三人の打点をくわえるのだ。さて。

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    2016年10月25日
  • 無敵の人(2)

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    対象がマージャンなので半分くらいしか分からないのがもどかしい。「癖」をつかんだとしてもどの牌を集めてるまで分かるというのはどうもピンとこない。甲斐谷さんなのでこれからワンランク上のロジックになることを期待る

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    2016年08月02日
  • 無敵の人(2)

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    作者得意のシステムを利用したトリック(作劇上の)には一本取られた。ギャラリー役の落として上げるリアクションが予定調和すぎてうるさい気はする。

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    2016年06月17日
  • ONE OUTS 7

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    ネタバレ

    ナックルボールが実はニセナックルで重心をイカサマでずらしている。とか、サインを盗んでいるという展開。いろんなネタを見つけ出すものです。

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    2016年06月03日
  • 無敵の人(1)

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    ネタバレ

    甲斐谷忍の今回の舞台は麻雀。これまでもたくさん取り上げてられるのでどういう切り口となるのか。キーは超記憶力とそれによる「癖」。三人のイカサマでを相手にでも勝利をおさめる。これからさらに込み入った展開になるのかも。期待。

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    2016年05月31日
  • ONE OUTS 6

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    三塁から本塁まで2.6秒で走れるジョンソンとの対決。バッターの後ろに投げることですぐタッチする方法で対応するが、次に敵は左バッターばかりを揃える。左だと後ろに投げると三塁からの走者から遠くなってしまう。
    2アウトになるようにコントロールして打者に集中する方法をとる。
    渡久地はわざとエラーしてジョンソンの前に走者をつくる。走者がいればジョンソンは走れない。
    しかしダブルスチール。前の打者は殺せるが、それは走りやすくなるのでジョンソンにもありがたいことだった。
    全員内野。渡久地はこれまでの勝負で外野に飛ばせない投球が出来る。
    普通の打席でも前進守備で一塁で刺す。普通のバッティングがお粗末なことがバ

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    2016年05月05日
  • ONE OUTS 5

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    やたらと足の速い選手がいたら・・・VER。100メートル走の選手でトップにはなれないが、30メートルまでは世界でトップ。しかし野球では30メートル走れれば十分。
    渡久地はモーションが大きいし球速は120キロと遅い。ホームスチールされると間に合わない。スクイズでボールを外しても今度はキャッチャーがタッチに行くまでの時間を計算すると間に合わせない。対抗策ナシかとおもいきや隠し玉とバント外しにバッターの後ろに投げるという技で対抗する。昔の少年マンガは、「巨人の星」にしてもこういうバカバカしい技を真面目に展開していたのを思い出す。懐かしい。

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    2016年04月30日
  • LIAR GAME 5

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    5巻まで読んだ。デスノート(初期)の頃のような、じわじわとした気持ち悪さがある。
    そして必勝法が難しくて、説明読んで確認しないと理解できない(笑)
    ヒロインはお人よしというか、バカなんだと思う…(笑)

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    2016年02月13日
  • ウイナーズサークルへようこそ 8

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    ここへ来ての新メンバー。
    このメンバーが最後のピースだ、みたいな感じだけど、早く次が読みたいでゴンス。

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    2015年11月30日
  • ONE OUTS 2

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    東亜はプロの世界に入る。条件は「アウト1つとるごとに球団は渡久地に500万支払うが、逆に失点したら渡久地は1点につき5000万球団に支払わなくてはならない」というもの計算するとその時の最高防御率2.7のとき0となる計算。試合は、そうすごい球ではないのだが、うまく守備を利用した戦いぶり。一人を外に出して8人で戦ったり意表をついたもの。野球漫画はいろいろあったけどこれは新しいですね。甲斐谷さんらしいというか。少し無理もあるけど楽しく読めたら勝ちなり。

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    2015年11月23日
  • LIAR GAME 19

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    マジかよっていうチンケなオチだけど一応は長かった戦いに終止符が(一応は)打たれてよかった。後半まではずっと面白かった漫画なので、残念ではあるけどな……

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    2015年08月23日
  • LIAR GAME 19

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    映画化され、一気に有名になった頭脳戦ライアーゲーム。純粋無垢な主人公神崎ナオと天才秋山のコンビが、ライアーゲームというシステムに闘いを挑む。途中からゲームが複雑になってくるのでトリックがわかり難いけれど、よくよく考えればそんな方法がというところをついてくる感じで、物語に引き込まれる。

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    2015年06月20日
  • ウイナーズサークルへようこそ 7

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    シュン、ミドリちゃんと新たな一面が見られた。
    WCの面面も僅かに負け落ちていくわけで、ドーなりますかね。

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    2015年05月24日
  • LIAR GAME 19

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    ここまで続いてきた物語の終わり方としてはえらく適当な印象を受ける。それでも今までの実績を加味すれば星4つは妥当だろう。
    それにしても、こういった物語を作る場合、ゲームをデザインする時点で戦略や最終的な結末まで思い描くのが一般的だと思うし、この作者は物語全体についても同様の作り方をしていると思っていた。それがこの取って付けたような終わり方では、疑念の声が上がるのもやむをえないと思う。

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    2015年04月29日
  • LIAR GAME 19

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    ネタバレ

    よくフクヤマさんを見つけてきたなぁ…。

    最終巻です。ライアーゲームの真相がついに語られる!
    …何に驚くって、とにかくライアーゲーム事務局のスカウト能力凄いな、とw そして原作者は何を考えてこのキャラクター(ネタバレ)

    というわけでライアーゲームの真相が明らかになるわけですが(二度言った)…作品の性質上、伏線を張りにくかったのはわかるのですが、一気に1話で語ってしまおうというのは性急過ぎたかと。「あー…そうですよねー」という乗り切れない感じが否めません(これはこれでアリだと思うのですが)。
    せめて「そういう国」や「そういう人物」の存在・もしくは名前を出しててくれれば唐突感は和らげられたかと思

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    2015年04月25日
  • LIAR GAME 19

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    そうですね、ここで止め時だと思います。強引にどんでん返しな展開に持っていったけど、最後にくるゲームとしては退屈極まりなかったし。最後の種明かしも、最初にこの漫画に触れたときに感じた“お!いよいよこういうの、出てきましたか!”っていうワクワクに比べると、全然インパクト弱かったし。続編に期待を含むラストだったけど、それが実際に出てきたとしても、多分もう手に取らないと思います。でも、長い間楽しませてもらったことは間違いないから、せめてもの☆4つ。

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    2015年04月23日