甲斐谷忍のレビュー一覧

  • LIAR GAME 12

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    秋山天才かっこいい
    皆が天才すぎて頭パニックやけど理解するとうわーすごーってなって楽しい
    展開を予想できない
    そういう必勝法があるのか、、ってなる!
    面白すぎる!

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    2022年01月30日
  • ONE OUTS 1

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    評価 点数3.6
    新しい角度から見れる野球漫画。
    球の回転数を調整してボールを変化させられる技術を持った渡久地東亜が、無双して強い相手を打ち負かす漫画かと思いきや、洞察力や相手の狙いをすかしてチームを強くしていき、自分がいいプレーをするより相手にプレーをさせないようにさせる思考がすごい。
    最後姿を消してしまう東亜にみんなが感謝しており、本当のチームプレイを考えさせられる漫画だった。

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    2025年12月28日
  • ONE OUTS 1

    無料版購入済み

    賭野球の中での渡久地のどんな手を使ってどう勝つかの心理戦がドキドキハラハラしてすごく良くて面白かったです。

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2021年09月01日
  • 新・信長公記~ノブナガくんと私~(1)

    購入済み

    さすがライアーゲームの人

    表紙を見た感じや、雑誌をパラパラと見たときは、ヤンキーの喧嘩ものだと思っていました。
    しかし一巻を読んでみると、さすがライアーゲームの作者。
    情報戦が主体になっており、駆け引きを楽しめました。

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    2020年09月29日
  • 新・信長公記~ノブナガくんと私~(5)

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    家康崩しを画策する特進クラスの面々。
    秀吉と黒田如水を参謀に、信長がみんなを導く形で作戦会議は進みます。まずは、総長戦の石高で家康を上回ろう。そのために、総当たりで石高稼いで行こう(八百長)作戦です。

    一致団結して打倒家康!と行きたいところですが、そうは問屋が卸さない。
    作戦開始早々に、破綻しかける総当たり作戦。特進クラスの中に、5人の裏切り者がいる。

    その5人は誰だ?

    家康の息がかかった裏切り者なので、史実の徳川四天王なのか?
    そんなありきたりの設定はしませんね。ひと昔、いやふた昔前ならそれもありかなと思うけど、今そんなことしたら、何言われることやら。

    最初の一人はすぐ判明。しばらく

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    2020年08月09日
  • LIAR GAME 19

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    【あらすじ】
    大詰めを迎える最終戦「四国志ゲーム」!! カンザキとアキヤマを沈めるため暗躍するヨコヤは、「魏」「呉」「蜀」チームによる三国協定を画策し、着実に「倭の国」を敗退へと追い詰めていく。しかし展開はアキヤマの計画通りに進んでいた! 全てを清算する秘策を弄するアキヤマは、LIAR GAMEの全貌を暴きに動き出す! ゲームの真相とは? そしてLGT事務局の真の目的とは? 今、謎が全て明かされる!! 至極の「嘘つきゲーム」ここに堂々の完結!!

    とても読み応えのある作品でした。逐一頭の中で状況整理をしないと理解が追い付かないので、集中して読まないとワケがわからなくなります笑
    最終ゲーム、アキ

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    2020年05月22日
  • 新・信長公記~ノブナガくんと私~(1)

    購入済み

    マガジンらしいマンガ

    戦国Love + SF要素 + マガジン系 = コレ!
    上記三要素が悪魔合体したものが、本作。我々がイメージする戦国武将のエピソードを抑えつつ、マガジンらしい不良が活躍するマンガになっています。読んでいて楽しい(笑)。

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    2020年04月09日
  • 無敵の人(2)

    購入済み

    ライバル的存在?トーカンが登場。雀仙最強決定トーナメント開催。
    運要素の強い麻雀で癖を完全に見切ったからといって、そううまく勝てるのかどうかは分かりませんが、
    この漫画は瑞樹くんを観る漫画なので問題ないですね。
    おまけの4コマ漫画が面白い。

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    2020年02月09日
  • 無敵の人(1)

    購入済み

    麻雀を知らなくても読める

    麻雀漫画ですが麻雀のルールを知らない人でも楽しめるようになっています。
    「Ⅿ」のキャラが良い。これからどうなっていくのかに期待です。
    この人の作品はキャラクターのリアクションがくどい傾向があるので、それが嫌いな人には合わないかと思います。

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    2020年02月07日
  • LIAR GAME 1

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    ドラマから読みました。
    プレイヤー同士の駆け引きはドラマに負けず劣らず面白いです。しっかり全てのゲームが頭脳を試されている感があって読んでいて楽しめました。
    頭脳戦が好きな方にはおすすめの漫画です。

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    2020年01月07日
  • 新・信長公記~ノブナガくんと私~(1)

    おもしろいけど

    書店で試し読みし面白かったので購入。
    まず悪い点から
    物語に関係ないセクハラシーンが不快、あと主人公の女言葉が露骨すぎて気になって集中できなかった。今どきの女子高生でもそんな言葉使わないのに、ほんとに2120年の話?未来の要素がクローンしかない。
    良い点
    織田信長がおもしろい。いい意味で自分の中の信長像が壊された。この作品の信長は極悪非道な魔王のイメージとほぼ真逆な感じ、様々なメディアの中で一番好きな信長かもしれない。
    ストーリーについて感想だけ
    ツッコミどころが多く、いやそうはならんやろ…て思うシーンがあった。(自分だけか?)

    キャラクターがいい味出してるしなんだかんだ言っ

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    2019年09月21日
  • LIAR GAME 19

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    19巻まで読んでの感想

    昔も一回読んだことあるけど、
    再読してやはり面白かった。
    面白さとしては、結局騙し合いゲームをどう戦うかっていうのだけ
    カンザキナオの存在がすごく完成度を下げる要素な気もするが
    いるからこそ成立するような気もして興味深い

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    2019年09月29日
  • 無敵の人(4)

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    麻雀は全然知らないのだけど、なかなか面白く読めました。
    最後はホッとする。こういうラスト、なんだかんだ好きです。

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    2019年01月13日
  • ONE OUTS 2

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    児島と東亜との対決、男と男の意地と正義は、どちらが勝つのか?
    そして、東亜は、プロ野球へ。

    そこで、彼がオーナーに提示したのは、驚くべき契約内容であった。
    契約金ゼロ、年俸ゼロ、そして、ワンナウト毎に五百万円貰う、しかし、失点したら1点五千万円を払う...

    そして始まったオープン戦、果たして試合の行方は?
    第2弾。


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    2018年09月23日
  • ONE OUTS 1

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    ピッチャーにとって最も重要なことは、豪速球でも、多彩な変化球でもない。タフな精神力だ。

    渡久地 東亜は、米兵相手の賭野球で誰にも負けない男であった。たまたま、キャンプで沖縄に来ていた児島は、東亜にコテンパンにされる。

    リベンジに燃える児島は、山籠りをし、東亜との再戦に執念を燃やす...

    甲斐谷氏らしい、心理戦が展開される、面白い展開ですね。



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    2018年09月10日
  • 無敵の人(1)

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    自分は全然やらないけど、久しぶりに「麻雀」マンガ!
    この先、どんな展開になるのかちょっと気になるシリーズ!!

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    2018年04月04日
  • ONE OUTS 17

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    今回から一気読みです。アンダー投法の攻略の方法、ヒットを打たせて、次のバッターが力むところでゲッツーをとり、徹底的にメンツを潰すなどいつもの甲斐谷節。最後は渡久地の球を研究されてホームランを打たれる。さてどう対抗するか。

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    2018年01月14日
  • ONE OUTS 13

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    ムルワカの覚醒の巻。ボールが自分に当たらないと分かってからでないとスイングが開始できないので遅れるクセがある。それを利用して速い球で慣らせておいて、振り遅れてちょうどいいように調整する。なるほどのような、そんな急仕込みでできるものかという両方。さいごにお荷物の菅平。渡久地は期待してないが、他の人から言われて入れた。覚醒しなければ二軍落ち、実質クビという話をする。結果はデッドボールでしたが。ネクストサークルで振りの練習することで、ピッチャーが菅平と勝負したほうがいいと判断させるあたりがおかしい。

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    2018年01月03日
  • ONE OUTS 16

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    快進撃を続けるリカオンズに対して、カネにあかせてスター選手を集めたマリナーズとの戦い。ここで、渡久地は大胆なことを言う。ボロボロに負けろ。そして投手にはストライクしか投げるな。ボールを投げると100万円の罰金とする。奇策のように見えるが、投手は打たれないように慎重に配球するためファーボールが多くなり、出塁時の打率が高くなる。なのでボール禁止とするというのはもちろん荒唐無稽な設定ではあるが納得する部分もある。さらに数字を出しるそれらしく説明されると頷いてしまう。やはり面白い漫画です。

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    2017年12月10日
  • ONE OUTS 15

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    観客にはチケットを1.5倍にするが負けたら全額返金とする。その時活躍した選手を記入させてそれで収入を山分けするスタイルにする。また新しいギャンブルが始まった。これも楽しい。甲斐谷さんは転載です。
    チームワークがテーマ。
    『「俺が」なんだよ。「俺が」チームを勝たせるんだよ。他人なんかあてにしちゃダメなのさ、自分しかいねーんだよ、チームを勝たせられるのは。他人が失敗したってカンケーねーよ。自分のパワーひとつでチームは勝利するんだから』

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    2018年01月14日