甲斐谷忍のレビュー一覧

  • LIAR GAME 7

    Posted by ブクログ

    原作だと、豪華なセットではなく、廃校なんですね!
    フクナガがかつらかぶってると、やっぱり美人だなあ

    0
    2014年03月28日
  • LIAR GAME 5

    Posted by ブクログ

    ヨコヤにいじめられてたくんだりは、ドラマにはなかったような?
    高校時代からねずみ連れてるヨコヤ、中二っぽくて嫌いじゃないです(笑)

    0
    2014年03月28日
  • LIAR GAME 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少数決。フクヤマの登場ですね。
    ドラマ版のフクヤマさんがコミカルですきだったのですが、原作ではニューハーフ?だったとは!
    怪しい人もドラマではグラサンの女性にして性別も逆にしてましたね

    0
    2014年03月01日
  • 霊能力者 小田霧響子の嘘 1

    Posted by ブクログ

    響子さんかわいい。解説がとってもわかりやすくてさくさく読めて響子さんかわいい。科学や化学のみならず幅広い分野からの切り口が楽しめて嬉しい。あと響子さんかわいい。

    0
    2013年12月01日
  • ウイナーズサークルへようこそ 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の実況カルタ、いいね。難しいけど、楽しいだろうな。興奮が伝わってくるというか、以前使っていたJRAのスクリーンセーバーを思い出しました。
    いろんな予想の仕方が出てくるけど、データがあってもバラツキがあるし、番狂わせがあるから面白い。誰が見ても強い人気殺到馬じゃなくて、回収率の高い買い方が必要。なるほど、勉強になります。

    0
    2013年11月12日
  • ONE OUTS 1

    Posted by ブクログ

    沖縄で賭け野球のエースだった男が、万年最下位のチームを蘇らせ、旧態依然とした野球界に波乱を起こす。今でこそ、スポーツで戦略・戦術やトリックを競うマンガは沢山あるけれども、その嚆矢となった作品であることは間違いないと思う。企画では「野球版のアカギ」ということでスタートした作品らしい。ギャンブルとスポーツは一般的な感覚では違うものではあるが、本質的には同じものとして「勝負」にとことん拘った物語は観ていて非常に面白い。

    この漫画が登場するまでのスポーツ漫画は、そのスポーツの枠内での強弱を競うものだったけれども、この漫画辺りから「そのスポーツの本質と勝負」を問うものが出始めている。長らくスポーツ漫画というのは青少年の成長を追体験させるためのもので、必然的にアマチュアスポーツ(甲子園や、学生のスポーツ大会)がその本流だったけれども、読者の高年齢化によって、プロという厳しい世界で勝利するための方法という、大人のニーズに合ったスポーツ漫画の文脈が、この頃に整理されていったのだと思う。

    例えば『キャプテン翼』の大空翼はサッカーの天才だし、『SLAM DUNK』の桜木花道でさえ素人でありながらバスケットに活かせる才能の持ち主として描かれる。アマチュアスポーツには金が絡まない(という建前)ので、スポーツそのものの面白さ、そして個人とチームの奮闘を描くしかないという制約もある。それがプロスポーツの世界になると、いきなり金が、それもとんでもない金額が飛び交う現場になるわけで、それによってなにをもって勝利とするのかの意味合いも変わってくる。今作の場合はワンナウツ契約(アウト1個500万円)によっていかに大金を稼ぐか、そしてそれをテコに、いかに弱小球団が勝ち上がっていくかが描かれている。

    この変則的なルールの導入と、プロ野球の規則、そして主人公の渡久地東亜の特殊性が組み合わさると、美しいスポーツの世界が血で血を洗う勝負の世界になる。序盤のマリナーズとの反則合戦や、ブルーマーズのイカサマ野球など、野球漫画ではこれまでありえなかった展開がどんどん出てきて、それにことごとく勝利する渡久地東亜は、なるほど「野球版のアカギ」だなぁと。

    ただ、それでも今作が「自チームの強みや、ルールや敵の心理の盲点を突いて勝利する」ことを貫いているかと言うと、渡久地東亜という絶対的な強者がいるので、どうしても話の展開を横に拡げるしかなかったのだろうなぁと思う部分もある。具体的に言えば、中盤からの新ワンナウツ契約と、終盤の渡久地東亜のオーナー就任。この二つの路線の微修正によって、スポーツそのものの新しい面白さを追求するところから、スポーツ漫画の従来の面白さを盛り込んだり、スポーツの限界を乗り越える話になっている。この微修正を私は楽しく読めたのだけれど、人によっては正反対の反応になってしまうかもしれない。

    漫画史的な位置づけで言えば『ONE OUTS』の登場によって、スポーツ漫画の枠組みが劇的に広がったと思う。一言で言えば「勝負の本質を問う」系スポーツ漫画の登場。自チームの強みを活かし、敵チームの盲点を突いた戦略や戦術で勝つというスポーツの描き方は、『GIANT KILLING』に受け継がれているし、「選手生活を長く続けて高い年俸を得ることこそが、プロスポーツの勝負」という観点から『グラゼニ』が生まれた。『アカギ』という麻雀漫画が、スポーツ漫画に多大な影響を与えて、この系統が広く親しまれるようになったというのは、非常に面白いところだと思う。

    あと、「勝負の本質を問う」系スポーツ漫画について、ちょっと変わったところでは『ドラゴン桜』もこの系譜に入るのではないかと思う。『ドラゴン桜』の場合は、「受験勉強のルールに精通し、勝負の本質を問う」という物語になっていて、やっていることは勉強なんだけれども、実際はスポーツとの違いはほとんどない。この辺りは、作者の三田紀房が野球漫画を幾つか手掛けていて、おそらく『ONE OUTS』の構造をかなり研究したのではないかと思うんだよね。現在連載中の『砂の栄冠』では、アマチュアスポーツの究極である甲子園で、勝負の本質を問う話になっているし。

    2
    2013年09月15日
  • LIAR GAME 16

    Posted by ブクログ

    入札ポーカー、終了!恐らくこれで作務衣グループは二度と出てこなくなる…はず。悪どい人が心を入れ替えるのって、これまでの展開で、ありそうであまり無かったですが、最後のハリモトの改心には心打たれました。その行動が、人を信じられなくなっていたアキヤマの心すら動かした。

    0
    2013年06月23日
  • LIAR GAME 15

    Posted by ブクログ

    入札ポーカー編。本当面白い!まさか、ハリモトグループの中心がキムラだったとは。アキヤマとカンザキは、果たして全員(特に絶望的な状況であるカワイ)を助けることができるのか。ラストシーンから、どうやら策があるようだけど…。それにしても、こんなゲームよく考えつくなぁ。

    0
    2013年06月23日
  • LIAR GAME 15

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この巻は秋山の策が巧妙だった。この巻でキムラが作務衣グループの実質的なリーダーだったということが判明して驚いた。秋山と作務衣グループの駆け引きが面白かった。秋山の逆転への一手が気になる。

    0
    2013年05月27日
  • LIAR GAME 14

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この巻から入札ポーカー編。予想を常に上回る展開をするので面白い。秋山が選んで欲しくない人の名前を書かせた理由と横谷がゲームの内容を当てられた理由が気になる。

    0
    2013年05月27日
  • LIAR GAME 16

    Posted by ブクログ

    ポーカー編終了。今回はだいぶ長丁場でした。で、各巻の間が結構開くから、前の話とか微妙に忘れてて(苦笑)でもまあ読んでるうちに何となく思い出して、作品の性質上、各キャラ設定の把握があんまり重要じゃないから、今回は今回で、ってっ感じでも十分楽しめる。最終的にはやっぱり秋山強しだけど、マンネリにはなってなくて素晴らしいす。

    0
    2013年05月21日
  • 霊能力者 小田霧響子の嘘 1

    Posted by ブクログ

    ライアーゲームが騙し合いを知能でもって戦うのに対し、同じ作者のこちらは心理的に騙して事件を解決する話。

    0
    2013年02月03日
  • LIAR GAME 15

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    敵も主人公側も知略で騙し合うので読んでて面白いがたまに難しくて理解まで読みこむ事が…。騙しあって勝つゲームでナオだけがみんなが助かるようにとか騙さないとかのポジションでそれにより心を開いて仲間が出来る流れはあるが、どうもナオのスタンスが好きになれず。ナオはもうゲームに参加しなくていいのに私怨で参加するアキヤマを止めるために参加、でも騙しあいだからいつもアキヤマに助けられる。純粋に見て脚の引っ張りポジなのに勝手に参加というのが多分共感出来ないのかも。でお最近だいぶ裏を読むようにはなってきたけど…

    0
    2013年02月03日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いきなり大金を渡されてゲームに参加することになったナオはゲームに勝てないと逆に大金を借金する事になると知って、詐欺師のアキヤマに協力を求める。ゲームは全て知能戦。

    0
    2013年02月03日
  • LIAR GAME 15

    Posted by ブクログ

    またもやいいところで終了。

    入札ポーカーの本質とはいったいなんであるのか、
    続きが本当に気になるところであります。

    0
    2012年11月23日
  • LIAR GAME 14

    Posted by ブクログ

    ちょっと放置してしまっていて、
    次巻が出たのでようやく読みおえた。

    入札ポーカー、なかなか難しいです。

    0
    2012年11月23日
  • LIAR GAME 15

    Posted by ブクログ

    前の巻からずいぶん待たされた新巻。しかもシリーズ的には続いてるから、ほとんどどんなゲームだったか忘れてた。でも引き込まれてしまう面白さ。何回裏をかくねん的などんでん返しのオンパレードも相変わらずで、やっぱりとても楽しかったす。

    0
    2012年11月21日
  • ウイナーズサークルへようこそ 2

    Posted by ブクログ

    発売日に買って早速読みました。面白かった!競馬見に行きたい!
    あんまりパドックに注目して馬券を買ったことがなかったから、今度はよく見てみたいと思う。
    ちょこちょこ現実の過去のデータが出てくるから、それもまた楽しい。

    0
    2012年11月19日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。ルールはそれだけ。首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作

    0
    2012年09月11日
  • ウイナーズサークルへようこそ 1

    Posted by ブクログ

    面白い!久々に競馬したくなった!ナナオの素直さとアホさが、ライアーゲームの直みたいだけど、ストーリーがどんどん展開して早く次読みたい!2巻は秋の発売だって。半年も待てないよ〜

    0
    2012年04月16日