小宮一慶のレビュー一覧

  • 小宮式・最速仕事術 「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!(大和出版)

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    著者は、経営コンサルタント。㈱小宮コンサルタンツ代表取締役。十数社の非常勤役員も務める。

    著書に「ビジネスマンのための発見力養成講座」「日経新聞の本当の読み方がわかる本」等多数。

    限られた時間の中で、時間をコントロールしながら仕事をするにはどうすればいいのか。

    仕事は、良質なアウトプットが全て。
    相手は、「仕上がった仕事の中身」だけを見て判断する。

    求められているのは、あくまでもアウトプットの質と量。良質なアウトプットをたくさん出せる人は、お客様からも会社からも重宝される。そして、良質なアウトプットを出せる人は、仕事も早くなっていく。

    その理由を本書では、以下の5章にわけて紹介している。

    ①時間と気持ちをコントロールする技術
    ②読むを最速化する技術
    ③考えるを最速化する技術
    ④書くを最速化する技術
    ⑤仕事の質と効率を押し上げる極意

    たかが5分。されど5分。
    時間は同じであるも著者のいうようにアウトプットは違う。いかにその5分を凝縮させて過ごすことができるのか。

    試行錯誤の連続。5分の積み重ねによってアウトプットの質もあがり、自分の能力の成長にもつながる。

    読む・書く・考える。
    日常生活をおくる上では当たり前の行為。
    その当たり前の行為をいかに考えて取り組むかによって数年先の自分の人生は良くも悪くもなる。

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    2014年06月11日
  • 人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる

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    ビジネス雑誌などで読むと小宮さんのコラムはちょっと難しいなぁ~

    という印象なんですが、この著書はとっても読みやすい。

    利用することは1年で2,3回しかないタクシーですが

    その運転手さんたちの話がまずは枕詞に来ているのが

    とっても親しみやすいです。

    体験の中で小宮さん得た経験が、しっかりとした言葉で書かれて

    いてスッキリと頭に入ってきます。





    ○成功している人は他人のお金をとても大事にする。

    会社のお金であっても同じ。「会社のお金だから」といってムダ遣いする人は、間違いなく出世できない。



    ○どんな仕事においても「小さなことをていねいにやる」人がプロになれる。



    ○プロであれば、どれだけ残業しているか、努力しているかで満足してはいけません。

    どれだけ会社の業績に貢献したか、お客様のために貢献したかを自分で評価すべきなのである。



    ○私は人づき合いをギブアンドテイクと考えている人とはお付き合いしたくありません。

    あげるときはあげておけばいいし、もらえるときはもらっておけばいい。

    必ずしもそれがつり合う必要はないと思います。

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    2014年05月18日
  • ビジネスマンのための「数字力」養成講座 これで、もっともっと見えてくる

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    [購入] 『伝説の新人』『仕事の王道』で小宮氏の書籍に強く関心を持つようになって選んだ三冊目の本書。

    ビジネスに不可欠な「数字を読み解く力」について紹介し、数字に対する考え方や感覚を鋭くする第一歩が紹介されている。ここで学んだ考え方や「視点」はすぐにビジネスにも活用することができ、特に自習の際に物事を見る視野が拡がったと感じた。
    本を読んだだけで満足せず、日々の仕事や学習に次々活かしていきたいTipsが満載。

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    2014年05月07日
  • 日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える

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    これまで、日経新聞の月曜日に掲載されている景気指標欄は素通りしていた。素通りならまだいい方で、存在していることすら知らなかったと言ってもいい。
    その呪文にしか見えなかった景気指標欄の見方を、本書では丁寧に解説してくれる。
    個別の用語の定義を詳しく解説してくれていることはもちろん、事例もふんだんに盛り込まれており、実際にどのように知識を生かして情報の分析を行えば良いのかという道筋も示してくれている。
    手元に、最新の新聞を置いて、自分なりの仮説を立て、景気指標欄を読むようになったのはまぎれもなくこの本のおかげ。
    出版された年代が少し古いので、時代背景の理解という点では少し物足りないところはあるが、リーマンショックなど、当時の様子を数字を眺めながら考えることができる点は、歴史的な知識を補充する、基準となる節目の数字を頭に入れるという意味でむしろ貴重に思える。

    正確な知識、自分なりの仮説、自分なりの検証のプロセスを経て、少しずつ数字を通して社会の動きを理解できるようになると思う。

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    2014年05月06日
  • 「1秒!」で財務諸表を読む方法〔経済ニュース編〕 仕事に使える「数字力」が身につく本

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    タイトルの「1秒」というのは誇張しすぎだが、会計素人ビジネスマンが財務諸表からその企業の問題点、将来展望を読み解ける力をつけるには最適な本。

    シャープや東京電力、ヤフーなど、有名企業の財務諸表からその企業のカラクリを暴くところはちょっとした探偵気分だ。

    驚いたのはヤフーの売上高営業利益率が54%ということ。IT企業は投資が少ないってことはわかっていたけど、売上の半分が利益とは。ヤフーショッピングストアを無料にしたって経営にはどうってことないはずだ。

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    2014年04月27日
  • 社長の心得

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    20140416 社長の心得なのだか大人の心得として読んでも応用が効くと思う。悩んだ時に参考にしても良いかも。全て正しいと思えるかは各自で腑に落ちるかどうかです。

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    2014年04月17日
  • No.1コンサルタントがこっそり教える  守るお金 攻めるお金

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    経営コンサルタントである小宮氏によるお金をなくさない(できたら増やす)為のノウハウ本。

    小宮氏の本は複数冊読んできたが、同氏の本に必ず書かれているのが経済の読み方。 特に日経新聞に載っている経済指標の定点観測や掲載記事から経済分析力を磨き、これからの経済の動きを推測する力を身につけること。 本書も例に漏れず日経新聞の読み方に関する丁寧な説明が書かれている。

    本書のタイトルでもある「守るお金」と「攻めるお金」という2つのカテゴリーに分け、「守るお金=生活に必要なお金、将来絶対必要なお金」はローリスクの元本が保証された安全な運用、「攻めるお金=ゆとり資金で当分使う予定のないお金」はリスクを取った投資を薦めている。

    守るお金の運用対象としては、銀行預金<国内債券<海外債券。(リスク順) 銀行預金については利率の高いネットバンキングなどでの預金運用。 将来年金暮らしを想定し自宅の購入などを紹介。(退職前に住宅ローンの完了していれば年金から住宅費を拠出する必要が無いため。)

    攻めるお金は、株式投資等で運用。知識、設備などの観点からプロトレーダーには絶対勝てないことを認識した上で、長期保有を前提とした株式投資を推奨。 経済の動向、企業の状況を把握した上で、株価が安価な時に購入し高値になった時に売り切ることを目指す。

    ここまでが全体の1/3程度で、ここからが経済の読み方(日経新聞の読み方)、企業の財務諸表の読み方にページが割かれている。
    本の構成としては、冒頭部分だけが異なっているだけで、残りは小宮氏の十八番で埋められているという点においては、巷の啓発本作家がやっているような使い回し本という印象は拭えないが、本書のテーマ(将来の生活のためにお金を運用する)に賛同する読者にとっては、お金の運用方法に関する良きアドバイスがあり、また経済の読み方までも丁寧に解説しているので、有用な本であると思う。

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    2014年02月11日
  • 一番役立つ! ロジカルシンキング

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    ロジカルシンキングの基本を分かりやすく書いている。例もあって具体的なイメージがしやすい。仕事で使える実用性の高いツールが紹介されている。

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    2014年02月02日
  • No.1コンサルタントがこっそり教える  守るお金 攻めるお金

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    小宮さんの著書は何冊か読んでいますが、この本も楽しく読むことができました。これから、お金のことを考えたい、資産形成をしていきたいという友人に自信を持って薦められる本です。

    「『株式欄を見たくない』ときに、株を買う」、「訳のわからない商品は売買しない」、「オプションの売りはやらない」、などは納得できる言葉だし、彼が実際にブラジルに行ったときの印象でブラジル国債を買っているところは好感が持てます。

    私の場合は、きちんと定年までに住宅ローンを返さねば・・・。

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    2014年01月19日
  • ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法

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    経済評論家として有名な著者が、文字通り「読書力」を身につけるために必要な要素を記述した一冊。

    1.速読
    求める情報を探すために、要点を素早く把握するための読み方。

    2.通読レベル1
    最初から最後までふつうに読む読み方。

    3.通読レベル2
    最初から最後まで、論点を整理し、考えながら読んでいく読み方。

    4.熟読
    注や参考文献を参照しながら、きっちり理解するために読む読み方。

    5.重読
    生き方などに関する座右の書として、何度も繰り返し読む読み方。

    と分けているのはとてもわかりやすいし、とかく3.通読レベル1で満足しがちな自分としては、今後、4.熟読や5.重読も含めて読み方を使い分ける必要があると感じた。

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    2018年12月14日
  • 財務諸表を読む技術 わかる技術

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    財務諸表の読み方についての解説本.國貞さんの本は日々の会計処理と財務諸表との繋がりをベースに書かれていたが,本書では安全性,収益性,将来性などを財務分析により判断することを主眼に置いている.指標を多く取り上げているが,まず重要なのはどの指標か,似たような指標はどう違うのか,分かりやすく解説されている.

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    2014年01月07日
  • 日経新聞の「本当の読み方」がわかる本  ニュースを関連づければ知識に変わる

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    ネタバレ

    興味を持てて、分かりやすかった。
    巻末についている指標をまとめた資料もありがたい。
    フォーマットにしたい。

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    2014年01月01日
  • 日経新聞の「本当の読み方」がわかる本  ニュースを関連づければ知識に変わる

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    読み方はよくわかったが、政治・経済動向を専門に扱う人でないと、ここまでできないし、やっても効果的なアウトプットに繋がらないかなと思う。
    例えば、これができてもシリコンバレーに動向とか、ネットの次の一手はわからないわけで。誰かの隠れたニーズもわからんし。経営という面では自社及び業界各社の財務把握くらいが適当と感じた。
    すると、日経の月額は果たして自分にとってありかなしか…

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    2013年12月29日
  • 気くばりの極意 気がきく人のたった5つのビジネス習慣

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    著者は経営コンサルタント。(株)小宮コンサルタンツ代表取締役。その他に10数社の非常勤役員を務める。

    著書に「日経新聞の本当の読み方がわかる本」「1秒で財務諸表を読む方法」等多数。

    長期間にわたって成功している人たちはみんな気くばり名人の人たちである。短期的に成功する人の中には、運だけの人もいるも、それだけでは長続きしない。ビジネスでは実力が必要であるも、実力とともに気くばりが必要である。

    気くばりとは①気づきと②行動である。
    気づかなければ行動に移すことはできないし、気づいていても行動をしなければ、相手に喜んでもらうことはできない。
    そして、この気づきと行動は訓練で必ず上達する。

    そんな気くばりの真髄を以下の6章にわたり説明している。
    ①ビジネスの基本は気くばりにあり
    ②気くばりの第一ステップ知識を身につけよう
    ③気づきを高めるためにすべき普段の行動
    ④気がきく人の実践力
    ⑤プレゼンテーション力は気くばりで決まる
    ⑥気くばりが上手な人の時間管理術

    日本人が得意とされる気くばり。
    これからの社会において同じような物が簡単に提供出来る世界がすすむ上で付加価値をつけて顧客へバリューを与えるとなると目に見えない気くばりができるかどうかということはその点に対して大きな武器になると思う。

    気くばりと言ってもレベルも違いかつ、家族への気くばり、職場の人への気くばり、お客様へ対する気くばり。全てが大切であり、ひとつひとつが直接結果を生み出すのではなく、複合的に絡まり最終的に自分に跳ね返り、そしてそれが他者との違いや優位性につながる。

    気くばりは人と人との潤滑油。
    なくても生活は出来るものの自分も他社との関係もなければぎすぎすしてしまう。見えないものであるだけに取り扱いは難しくもあるものの非常に大切なものである。

    まずは自分への気くばり。
    自分の身近な人への気くばりから意識していこうと思う。

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    2013年12月26日
  • No.1コンサルタントがこっそり教える  守るお金 攻めるお金

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    ネタバレ

    売買代金が上昇し続けている時が株の売り時 
    4割くらい儲かりそうなときに売り抜ける 
    株式市場で素人がプロに勝てる唯一の武器は「時間」 資産の30%預金、日本株(35%) 米ドル建て投資信託など(20%) 米ドルの外貨預金 ブラジル国債5% 「預金見合いローン」東京スター銀行 
    ブラジル国債は金利に対して税金がかからない 

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    2013年12月16日
  • はじめてでもわかる財務諸表 危ない会社、未来ある会社の見分け方

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    この人の文章はほんと読みやすい
    内容は会計やってる人には当たり前のことばかりだけど学ぶ部分も多かった

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    2013年12月10日
  • 「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本

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    小宮氏の会計の本はわかりやすい。僕はこの本で基礎の基礎を学んだ。 
    「一秒で会社の状態を判断するには『流動比率』をみればよい」
    「売上原価とは、売れた分だけの原価(製造、仕入れ)であり売れ残ったモノは費用とならない」
    といった、大事な事を教えてくれた本。
    初めて読んだのは確か2008年。あれから5年経って改めて読むと、以前よりかなり理解できたので嬉しい限りだ。

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    2013年11月24日
  • ビジネスマンのための「人物力」養成講座

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    ネタバレ

    小宮氏による人物力について整理された良著。
    <メモ>
    ■成功が長く続く人に共通するのが人物力
     資源の最適配分には人物力が必要
     また人物力がないと、公私混同してしまう
    ■人物の条件
    正しい信念をもっている
    細かいことに気づき、心配りできる
    前向きに考え行動する
    妥協しない
    人の話をきく
    見えを張らないがけちではない
    軽くはないがきさく
    衆知を集めて決断する
    おごらない
    うまく行けば窓の外、失敗すれば鏡をみよ
    他人のことも責任をとる
    ■人物を、みわける方法
    人に声をかけられるか
    威圧感を感じさせていないか
    人物は常に自然体
    ■チェック項目
    地位や業務で言うことが変わる人
    自分なりの価値観がずれないか
    批判ばかりしていないか 夢を語れるのがリーダー
    人の話を遮っていないか
    ものごとをあるがままに受け入れられているか
    十を知って一を話しているか
    雑事でも意図を先読みして行動する

    ■知っておくべき心理コンセプト
    マイナスストロークを溜め込んで職場や家にいかない。好きな本を読むなど、気分転換していく
    快適ゾーンを広げる。普段から多くのことを経験すること
    心理バリアを低くする。自分の心理バリアが高い時間を知り、対策する。自分の気分がよい状況を作り出せるか
    先入観をもたない。
    エニアグラム

    ■大事なこと
    理想像をもつこと
    小さな行動を大事にすること

    ■素直の訓練法 朝晩素直でいれますようにと祈ること。省みること

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    2013年11月16日
  • ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法

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    読書をレベル別に解説している。
    具体的なおすすめの本なども書かれており、参考になった。
    今実際ビジネスをしているビジネスマン向けの本だと思う。

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    2013年11月08日
  • 「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編] 「会社の実力」を見抜くポイントがわかる本

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    いまさらながらに読みました(苦笑)
    財務諸表を作る人には全然物足りないと思いますが、ほとんどの人は作る必要はなく、すでにあるものから何かを読み取れればいいわけです。その点から考えると非常にわかりやすく書かれています。
    タイトルは釣りですが(笑)安全性分析で最初にチェックする内容は流動比率が100%を超えているかどうかで、それは確かに3秒くらいでチェックできますね。
    個人的には、貸借対照表と損益計算書については、さすがに目新しい論点はなかったですが、いい復習になりました。
    キャッシュフロー計算書は大の苦手だったので、着眼点を整理できて良かったです。利益とキャッシュフローが違う、ということはわかっていましたが、どう違うのか、あるいは、どういう関係があるのか、はっきりわかったように思います。

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    2013年10月24日