麻生幾のレビュー一覧

  • 消されかけたファイル―昭和・平成裏面史の光芒Part2―

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    国松長官狙撃事件 呪われた悲劇
    金大中拉致事件の陰の主役・元自衛隊諜報部員
    中川一郎怪死 もう一つの真実
    グリコ・森永事件 刑事の追跡16年
    函館ハイジャック事件犯を急襲した対テロ特殊部隊
    幼児誘拐「吉展ちゃん事件」の眠れる秘話
    小渕首相の生死と「国家の決断」
    日本赤軍ハンター、その壮絶なる戦いの全貌
    史上最大の医療オペレーション 作戦名〈デイゴ〉

    歴史余談ー赤坂のクラブを訪れたキム・ジョンイル総書記の息子

    謝辞ー文庫版あとがきにかえて

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    2026年04月02日
  • スカイマーシャル

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    兼清涼真は航空警備官スカイマーシャルである、今回の桜航空212便への搭乗で機上任務は引退する予定だった。その搭乗便に「QUEEN」が乗ってくるという情報を得た。「QUEEN」とは航空運航の安全を脅かす可能性のある旅客、テロリストやハイジャック犯である。
    兼清は一匹狼的に誰とも協力せず、だれからも意識されない空気のような存在になることが彼のスタイルだった。

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    2025年12月08日
  • QUEEN スカイマーシャル 兼清涼真

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    謀略ものの第一人者のハイジャック対応を描くとこうなるのか。全体のスケールに比較し犯人たちの動機がよくわからないんだけど。しかもいつ筋ものストーリーがあって分かりにくい。まあ最後はほぼ良かったね、という感じ。

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    2025年11月01日
  • 救急患者X

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    ネタバレ

    なかなかのどんでん返し。レイプ殺人の末に遺体を検体にしてしまう。救いのない話。ただ、最後にはきっちり逮捕されてよかった。

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    2025年08月16日
  • 加筆完全版 宣戦布告 上

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    話しが壮大で色んなシーンや関係者が複雑に入れ込んでいてとても難しい。

    日本の危機管理ってなんだろうか。

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    2025年01月20日
  • ピースキーパー SST 海上保安庁特殊警備隊

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    海に囲まれてるから安全かと思ってたけど海に囲まれてるから守るのが難しかったりするのかな。
    政治部分は少し眠くなる。

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    2024年11月21日
  • ピースキーパー SST 海上保安庁特殊警備隊

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    S STつまり海上保安庁特殊警備隊に所属する隊員の過酷な日常と事件発生してからは死にものぐるいな事件解決までを描いている話だった。それだけなら読書意欲が湧いて面白かったと思った。その背景には中国や米国などが絡んでいるがその部分の物語性があまり無く意欲が削がれてしまって勿体無かったように感じた。

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    2024年10月21日
  • リアル 日本有事

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    ネタバレ

    2024.6 緊迫感は強いんだけれど専門用語のオンパレードで、作家さんが一人で走っているような感想でした。

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    2024年08月01日
  • リアル 日本有事

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    リアル、、、、、タイトル通りなのかどうなのか分からないけど、本当にどうなるかは分からないけどリアルすぎて、イライラする。日本の首脳陣が迅速に動き答えを出すとは思えない。

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    2024年07月01日
  • リアル 日本有事

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    訓練ではなく実際の戦闘を中国人民軍を敵に見立て、沖縄先島諸島へ侵略してきたという設定の軍事小説。
    自衛隊、武器、兵器などのマニアであれば、細かいディテールを描いた本作は評価されるかもしれない。
    が、軍事門外漢の読者には様々な武器や戦術解説や専門用語は、邪魔になるだけで読みにくくしていた。自らの軍事知識や調べた事物を詰め込みすぎているのが障壁になっていた。

    そのため物語の流れが希薄になり、リアルな戦闘場面に反して物語部分が情緒過剰で、物語の厚みが薄いように感じた。
    仮想敵国をリアルに描く手法に違和感を感じるのは、平和ボケした読者の無知なのだろうか。

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    2024年05月11日
  • 救急患者X

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    ネタバレ

    オカルトものかなと思いながら読み進んだら意外とサスペンス要素があったという作品だが、犯人が強姦目的で襲った女性を殺害し死体を医学部に検体として納品とかひどい話だよね。

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    2024年03月08日
  • スカイマーシャル

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    日本から米国に向かういずれかの旅客機に不審者が乗り込み危険行為を行う可能性が高いという情報を得た警視庁は、警備部特務班の二名のスカイマーシャルを十四時羽田発ニューヨーク行きの〈さくら212便〉に搭乗させた。
    だが離陸から一時間半後、一般客には知られていないクルーバンクで遺体が発見される。
    いったい何者が、どうやって?
    高度一万メートルの現場で、どこからも援助のない中、スカイマーシャルの孤独な闘いが始まる!!
    飛行中の機内でテロを排除する特務警察の現実を描く圧巻の警察サスペンス!

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    2024年01月03日
  • 観月 消された「第一容疑者」

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    大分の城下町で善良な市民が殺された。必死に犯人を追う警察だったが、同時期に東京で起きた殺人との関連が指摘され事態は急変する。

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    2024年02月10日
  • トツ!

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    原宿駅で発生した銃乱射事案。多くの死傷者が出たが、特殊部隊SAT制圧班(通称トツ)が緊急出動し、無事鎮圧した。しかし、ある被害女性の「最期の言葉」が頭から離れない南條は、ひそかに独自調査をスタートする。そして四日後に来日する中国首脳に危機が迫っていることが分かり――。SAT隊員の熱き闘いと絆を描いた衝撃的クライムサスペンス。

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    2025年04月14日
  • 外事警察 CODE:ジャスミン

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    私自身この小説が面白かったかどうかわかりません?只すんなり読み終わったので面白かったのでしょう。この作品は途中から誰が主人公なのか良く分かりませんでした。公安関連の作品は確かに何だかハッキリせず終わりって感じが多いですが、それでも分かり難かった。この作品はシリーズ物になりますかね?

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    2023年07月20日
  • 封印されていた文書―昭和・平成裏面史の光芒Part1―

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    テレビの仰天ニュースを文章化したような一冊。

    様々な事件で閣僚、警察、自衛隊、消防隊等々が究極の緊張状態にさらされていたことがよく分かった。

    特に麻原彰晃逮捕時、学生でイベント警備のバイトをしていた自分は、もし逮捕されたら増員が掛かるからと待機していたことを思い出した。

    あの裏で、日本があんなに揺れていたとは。

    もっと勉強せねば。

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    2023年06月19日
  • 秘録・公安調査庁 アンダーカバー

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    同時に「極東動乱」を読んでいたので少し展開が地味か。ハリウッド映画と邦画という感じ。諜報モノとしては無難、安定して読めます。

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    2022年10月09日
  • トツ!

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    ★3.5

    世界のどこにいてもテロの脅威が、現代、日本においてテロ対処にあたる警察特殊部隊SATの活動を描いた作品。

    どこまでSATの活動に肉薄しているかはわかりませんが、それでも、話半分としてもSATの活動は苛烈だなという印象です。

    こういう活動が実際には行われていない日本は幸せなのかもしれませんね。

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    2022年10月07日
  • トツ!

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    ストーリーは面白かった。
    日常のかけ合いや会話がちょっと引いてしまって入り込めなかった。
    ZEROやケースオフィサーは面白かったから期待してたけどなんか違った。

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    2022年08月11日
  • トツ!

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    72人が死にすぎる。テロというのはこういうことだけれど、市民を守る人たちに対する敬意がもっと必要と思わせる。平和な世界が続くように祈る毎日です。

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    2022年06月23日