高城剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
高城さんが魂と身体の再起動について語った2冊シリーズの1冊。読んでまず思ったのは、高城さんってすごい人なんだな、ということ。いままで、その存在は知っていたものの、沢尻エリカとの離婚騒動のイメージぐらいしかなかったので、気になりつつも少し敬遠してたようなところがあった。今回、読んでみて、いままで読んでいなかったことを後悔した。人生を豊かにするために、ここまでどん欲な人は、見たことがなかった。でも、それがどこまでも真っすぐなので、逆に清々しい。本書の内容も、高城さんが学んで体験したことをもとに書かれている。確かに突拍子もないことが書かれているところもあるが、それが真実が否かは関係なく、それがハッピーかどうかという視点で読むと、認めざるを得なくなるのではないだろうか。本書の内容については、読むだけではなく、生活の中に取り入れていきたいと思う。
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Posted by ブクログ
ハイブリッドスタイルのススメ
ヤバい=cool IT=インフォメーション•テクノロジー=情報技術 =数字化したものを伝える技術とサービス デジット=数字 デジタル=数字化すること
iPodの勝利はスタイル 時代の美学 iPodは、ライブの代替 石油製品のレコードやCDのアンチ
コンテンツ【contents】
1 内容物。中身。
2 書籍の目次。
3 インターネットやケーブルテレビなどの情報サービスにおいて、提供される文書・音声・映像・ゲームソフトなどの個々の情報のこと。デジタルコンテンツ。
冬のソナタ 昭和感 トランス イスラエル
死が身近にある人は強い
ノンリニア‐へんしゅう〔‐ヘンシフ〕【ノンリニア編集】《 non-linear editing 》ハードディスクなどの記憶装置に取り込んだデジタル化した画像データをもとに、コンピューターで編集作業を行うこと。テープメディアを用いたリニア編集に対応する。
マルチスペシャリスト
近未来考古学▶AKIRA 攻殻機動隊
移動距離とアイデアは比例する
情報に対する対抗 情報を制限して、自分の身体を鍛えたら何か変わるのではないか?
わかるにはどうするか、というアプローチ。
B-CASカード =海外の家電メーカーの締め出し。
沢尻エリカ -
Posted by ブクログ
高城剛さんの考えは、一見ぶっとんでいるようで、でも自分なりの分析から仮説を立てて、どうしたらそれを解決ができるかを具体的に考えられているところに大変魅力を感じます。
日本式システムの不透明さ、スピードの遅さ、外ではなく、内向き思考の問題点。テレビも政治と絡んで、事実を伝えれていない。
電波にばっかお金をかけてしまって、
制作費を削るのは良くない。
メディアがかわれば、日本もかわる。
広告費がどうだ、しか議論されていないけど、本当にそうだと思う、資本主義の考えに縛られすぎて、「何を伝えるか」が揺らいできているんじゃないかな。
政治は政権交代ではなく、世代交代。
これは政治だけの話じゃないのかも。
原発問題から始まり、日本の問題点をとらえ
もっと外へ目を向けることとと、
国任せから、自分任せへ。
これからの時代を生き抜くために必要なことを
壮快な文章で語ってくれます! -
Posted by ブクログ
『ヤバイとはvery badとvery coolのWミーニング。』
2006年発行の高城剛の日本・日本人への警鐘。
クリエイターになりたいとは思わないけれど、マルチでハイブリットに自分を磨き、自分のスタイルを作るってのは大切とおもう。
特に関係ないけど、最近ヤバイ〈Cool〉と思ったのは、
・NHKでやってたHOTSPOT特集
・伊勢神宮の森
・利尻のネイチャーガイド渡辺さん
・instagram
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第1章 ITとデジタルの終焉
ーインターネットの現在、過去、未来
第2章 ブランド「日本」
ー国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略
第3章 ハイブリッド日本人の提案
ースタイル・クリエイティブの時代
とても長いあとがきを最後に
あとがきのあとがき
付録 高城式次世代キーワード33
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Posted by ブクログ
エリカ様とのあれやこれやで騒がしいハイパー・メディア・クリエイター氏の著作。
上記のような先入観でよく知らないけどひいたところから見つめていた私ですが、
コミュニケーションの訳語は“思いやり”、という高城さんの意見に
ものすごーく納得したので興味を持ち読みはじめてみました。
2006年出版時に、今後10年のデジタル時代を予測するという名目で書かれた本。
現在およそ5年後ですが、古い感じがしないのがさすがですね。
そして実際、結構言い当てている。
これからは2つ以上のものごとを同時に組み合わせるハイブリッド時代だとか、
文字から画像、そして映像へとか(ケータイ動画、Ustみたいな)、
携帯トリプルX(スマートフォンにあたるでしょう)が世界を席巻するとか。
で、どうしてこんな風に未来を予測できるのかというと、
彼は技術やコンテンツよりも、“スタイル”の提案を重視しているから。
人々の生活が今どんな風で、じゃあこの隙間にこんなものがはまるんじゃないか、みたいな。
(テレビを見ながら意見交換、いつでも持ち歩けるケータイの多機能化)
広告でもこれは大切な視点だよなーと思いました。
自分なりに時代を読み解いて未来を予測してみることって大事だな。
自分流の未来を思い描いて、思い立ったら世界中どこでも行って、
何でもやってみるその姿勢は単純にすごいなと思いました。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
ヤバいとはvery badとvary coolのWミーニング。
世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ日本人の知らない日本と日本人を論じる。
世界から取り残されてしまったIT戦略をこのままにしていいのか?
国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか?
日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか?
日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。
今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。
[ 目次 ]
第1章 ITとデジタルの終焉―インターネットの現在、過去、未来(ITとは、デジタルとは、何だったのか? 情報デブの正体 情報選択力 ほか)
第2章 ブランド「日本」―国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略(世界の中の正しい日本 日本の音楽業界の失敗 2011年デジタル波問題 ほか)
第3章 ハイブリッド日本人の提案―スタイル・クリエイティブの時代(新しい日本の文化スタイルが、なぜ必要か? 日本におけるコンテンツ教育の今後 日本のクリエイターが育たない ほか)
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]