香月美夜のレビュー一覧
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購入済み
やった!出来上がった印刷機
グーテンベルク達の力を集め新しい印刷機が出来上がりました。新しい本ができるのです。城の販売会も順調に行われてマインはとても楽しそうです。また、エーレンフェストの外に印刷は広がっていこうとしている。が、権力に群がる貴族達は、穏やかなやり取りの裏で、反乱を起こす準備を進めているようで、アウブや、フェルディナントと共にマインがどう対応してゆくのか これからも楽しみです。ドキドキと、ワクワクが、沢山の様子を見て(読んで)早くこの作品の先が、続気が、読みたいと思いました。
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ネタバレ 購入済み
ドラマCD聴きたくて
本編にもドラマCD付があったのに気づかず、通常版を買ってしまったのでコチラを購入…。
アニメ設定や神々設定を読んで、フムフム。
アニメは見てないのでピンときませんでしたが、街の様子など気合が入っているようでした。
Q&Aコーナーには色んな質問があって、同じ読者でも気になるポイントが違うんだなぁと感心したり、なるほど〜と作品世界の理解が深まりました。
ssでの魔力感知話はローゼマイン視点ではわからないので興味深かったし、ローゼマインが魔力感知出来るようになったら…っと想像(もとい妄想)が膨らみます。笑
そしてそして目的のドラマCDです。
…アニメを見てないので声優さんに違和感。
原作ファンだと多かれ少なかれあるものですが…。
速水さんは大好きなんです。
フェルディナンドにも合ってるとは思うけど、やっぱり初登場20歳の若さはないですよね?笑
めちゃめちゃ渋カッコ良すぎて困惑…。笑
雰囲気は合ってるけど、渋過ぎないかな?
そして、自分の想像していたよりも感情抑えられすぎてて盛ってた妄想を反省。
隠し部屋でのやりとりはこんなテンションだったんですね。
貴族の感情を抑える技を見誤っていました。笑
井上和彦さんも大好きなんです。
でも自分的にジルヴェスターは絶対に関智一さんだったので…だいぶ残念でした。
普段頼りなくて、下町にお忍びしちゃっり、少年っぽい言動だけど、決めるとこは決める感じが関さんでしょ!っと勝手に脳内キャスティングしていたので最後まで馴染めませんでした。
でも、井上和彦さんは大好きなんです!←ここ重要。
ローゼマインも堀江由衣さん的な声を想像していたので、はじめウーンと思いましたが井口裕香さんもアリだなと思い直しました。
ストーリーはドラマCD用につままれていましたが、キャラクターの呼吸や息遣いが感じられて、文章では表現できない感動があります。
電子書籍でドラマCDを購入したのが初めてなので、よくわかないのですが、いっぺんに通し再生できずいちいち操作するのは面倒ですね。
とはいえシーンごとに分けられていているので切れ方が気持ち悪いことはありません。 -
ネタバレ 購入済み
3枚とも見たかったです
原作を読んでも蠟原紙を作る装置がどういうものか想像できなかったのですが、ルッツの説明場面を見て良くわかりました。コンサートで販売されたフェルディナンドの美麗イラストは3枚とも見たかったので残念です。
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購入済み
胃がキリキリして
また、主人公は大事にしている人や者達を取り上げられてどうやって自分のモチベーションを上げていくの⁉️コレ以上は辞めてあげて‼︎って胃がキリキリして話の展開を読み耽ってしまいました。きっと容赦なく周りに絡め取られて自身を奮い立たせての状態をこなしてる様に、どうぞどうぞ少しずつでも癒しが訪れて行くようにと願っております!
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購入済み
登場人物が多過ぎて1回ではつながりがつかめず、3回読み直してようやく理解しました。私的にはフェルディナンドが好きなので今後主人公のマインとどう繋がるのか楽しみです。
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購入済み
父親の親バカっぷりがツボでした
マインは日本で得た知識や技能を駆使して活躍し、
ものづくりを手助けしてくれる相棒も得ます。
相変わらずの虚弱さに足を引っ張られつつ、
本も紙も難しいので、とにかく記録媒体を目指して大奮闘。
人間関係や行動範囲が少しずつ広がっていき、
この世界についても段々と分かってくるので
先を読むのが楽しみになります。
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購入済み
本や司書はまだ夢のまた夢
いわゆる異世界転生モノですが、転生前の知識・技術で何の苦も無く無双! とはなりません。
主人公は文明レベルの低さと常識の違い、そして転生後の身体の虚弱さに四苦八苦します。そんな環境の中でも、周囲の人物に影響を与えながら細々と工夫し、生活環境を地道に改善してゆくのが本巻の見所です。
本巻で度々見られる主人公の自己本位な行動は、続巻以降、周辺人物たちと交流を深め、親密になっていくにつれ減っていくので、不快感も無くなってゆくと思います。 -
ネタバレ 購入済み
一気読み
聖女から女神へ進化するローゼマイン様。
本人には自覚も認識もなく、相変わらずの暴走っぷりは、微笑ましいです。
でも、フェルナンデス様との別離までの様々なシーンには、思わず涙がこぼれてしまいました。
家族との別離の時も寂しさを感じましたが、眉間にシワをよせて理解出来ないと言いながら一番ローゼマインのことを思い、大切に見守ってくれていたはずなのに・・・
これから、二人は、どうなるのでしょうか?
本を買うと家の中に置場所が無くなるため、第三部までは図書館で借りていたのですが、コロナの影響で閉館中、ローゼマインと同じく本が無いと辛いため、スマホで読み始めたら、止まらなくなり、一気に読んでしまいました。
次巻が、楽しみです。
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Posted by ブクログ
本好きの下剋上 短編集1。
14人の視点による、21の短編。webのSS置き場に掲載されたものや描き下ろしのものなど、読み応えがありました。
本編はローゼマイン視点からの物語。webや書籍の区切りには、いくつかの別人視点のSSが掲載されていて、「別の視点から見ると、こんな見方になるんだな!面白い!」と毎回思っていたわけですが、それが21話も連続して読めるなんて、なんて贅沢な!
楽しい1冊でした。
さて、本編は第五章に突入です。
しばらく紙の書籍を買っていたんですが、第五章からは電子書籍にするかどうか悩んでいるところ。やっぱり電子書籍のほうが便利なんですよね…。 -
ネタバレ 購入済み
分かりやすく読みやすい
人気がある小説とは知っていましたが、男性向けライトノベルというジャンルで敬遠していました。
1巻無料で読んだ感想は、「これ男性向けですか?」
異常なレベルで本好きだった日本人の記憶を持っているマインという5歳の幼女が主人公です。
初めに読んだときは本への執着心の強さに、少し引きました。
読後にネット小説でその後を読みその世界観とキャラの個性に夢中になり、アニメを見てすっかりファンになりました。
ネット小説に加筆されているようなので、この先も楽しみに読み進めていきたいです。 -
購入済み
異世界転生モノですが、下の中~上くらいの階級の家庭に転生…てのは珍しいかな(だから、タイトルが"下剋上"なのねーと納得しましたが)。現世で図書館司書になった矢先に地震で本に埋もれて亡くなったという、本が命な主人公が転生した先には身近に本がない、という生活(世界的にも羊皮紙しかない時代)。なら本を作りましょう…という流れですが、それ以前に自身の身体の弱さと生活レベルの低さとの戦いで始まりました。前世の知識を生かして奮闘する主人公が面白く、どう下剋上していくか楽しみです^^♪