香月美夜のレビュー一覧
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1巻だけでは…。
この本の魅力は1巻だけでなく、せめて3巻まで読んでのものかなと思います。
なので、1巻の評価としてはこんな感じになります。
何より主人公が好きになれなくて…。
タイトル通りですが、本好きが病的です(笑)
本を手に入れるという免罪符があれば、なんでも許されるというか許せという意思すら感じます。
親に心配させようが、姉にいろいろやってもらおうが、友達に何かをさせようが、申し訳ない気持ちがあっても、本を作るためなら仕方ないよねっていう圧が感じて、そこが好きになれません。
何より本人が転生先のこの世界を好きじゃないから不満をずっと言われているようで気がめいります。
でも、読み進めていき、主人公もだんだ -
Posted by ブクログ
第一部終了。
マンガでは途中までした読んでなくて、この最後のところは知らなかったから、なるほどって感じで読んだ。
巻末の短編も面白かった。
ギルド長って嫌な人としか思ってなかったけど、そっち視点でみると、いろいろあるんだなぁと。
さ、続きも読むぞ
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本の少ない異世界で、本を作るために奔走する少女・マイン。ようやく紙作りが上手くいったのも束の間、「身食い」と呼ばれる病に倒れてしまう。周囲の助けもあり、少しずつ元気を取り戻すが、この病には秘密が隠されていて……。広がる世界、加速する本作りへの情熱!シリーズの今後を占う、怒涛の第一部完結編! -
Posted by ブクログ
>ローゼマインを呼び出すためのオルドナンツ的扱いだったものの一時的に女神が降臨したハンネローレに領地内外からの求婚が集中。
>ジギスヴァルトのこすっからさもヴィルフリートの考えなしも相変わらず。
>ハンネローレに脳筋系は合わんでしょう。オルトヴィーンでもいいけどどちらかといえば応援したいのはケントリプス。でも、ハンネローレにしろケントリプスにしろ結局はダンケルフェルガー。なんかあらぬ方向に突っ走りそうな気も。
>それよりローゼマインの歴史修復の方が気になってますけど。アウブとフェルディナンド不在で、設立したばかりのアレキサンドリアは大丈夫なのか? -
Posted by ブクログ
地震のせいで、自室の本に埋もれて死んだと思ったら、ファンタジー世界に転生?それも幼女マインに?!
なにもかもが記憶にある日本とは違う中、幼いマインとしてよくがんばっているね、麗乃。
姉も、両親も、いい人で、恵まれている。社会の仕組みも経済状態も大違いな上、「本がない(存在しない)」なんていうのは、恐ろしすぎる。
で、自分で作っちゃえって発想がすごいわw
正直、麗乃の精神年齢って、大学生とは思えないような幼さに感じたのだけど、(周囲の子供たちとためはってるみたいな?w)あのたくましさはたいしたものだと思う。
オットーにジェラシーばりばりのパパさんのシーンは笑ってしまった。
とりあえず、次も読もう