野田サトルのレビュー一覧
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ためになる、面白い、わかりやすい。
絶妙なバランスの本です。
文章も平易なのでゴールデンカムイの知識があればするする読めると思います。
特に、アイヌ語の単語は難しくて覚えにくいのが大変なところですが
一度説明済みでも再登場時には補足が入っていたりするので
調べ直したり読み飛ばしてしまったりということがなく、ストレスフリーでした。
ゴールデンカムイの引用が軸になっているので
「このキャラがこんな行動をしているのは、こんな考え/気持ちからだった」
というような、気づかずに読んでいた!という発見がたくさんありました。
同時にそこまで細かく書かれていたのか、と改めてゴールデン -
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ウパシちゃん…
かわいい鳥として有名なシマエナガちゃんがお話に登場。かわいい乙女代表(?)の杉元と共に雪山を生き抜こうとしますが…まあ命いただき生きていくので仕方ないですが…あそこで…せめて食わしてやれ…
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あのキャラが再登場
13巻で尾形と狙撃勝負の後に撃たれ死んだかと思われたヴァシリが再登場!傷や言語の影響により頷きや絵で杉元達の意思疎通を図ります。尾形に仕返すためにアシリパ達に接近しているようですが、「ずきんちゃん」と呼ばれそこそこ上手くやっている様子がかわいいです。
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白石がいいこと言う!、
いつもヘマをしてばかりの白石ですが、アシリパに戦争を降りろと言う杉元に対し「再会したのに離れたまま」と言い放ち、杉元に考えさせるセリフはいいこと言うな…という感じ。網走での活躍やキロランケの埋葬などなんだかんだ仲間思いのいいやつな面が沢山見られます。
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鯉登少尉の過去話
20巻まではアニメ放送内だったものの、カットされてしまった鯉登少尉の過去話が載っています。彼がなぜ鶴見中尉に心酔しているのかの理由が読めば納得できます。また、鯉登少尉の父親が軍人としてと父親としての狭間で生きる辛さや逞しさも心打たれます。
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急展開が沢山
ソフィアと合流したアシリパは彼女から父、ウイルクの話を聞くと金塊の暗号の大きな手がかりを思いだす場面では、読者にも手がかりをハッと気付かせる描写になっており、読み手もどきりとします。
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笑いとかっこよさ!
行方のわからない土方、牛山を探すために門倉元看守部長と蝗害による出稼ぎ中のキラウシが活躍します。迷コンビな2人の会話は必見です。アニメでは放送されなかったストーリーなので是非おすすめです!
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入れ替わる場面
アシリパ達樺太先行組と杉元達先遣隊組の場面が交互に入れかわるので着いていくのが少し大変ですが、樺太の冒険で父の記憶を思い出していくアシリパの姿にどきどきします。
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キャラが濃いのがまたひとり
アシリパ奪還へ向け樺太を回る杉元達が出会った刺青の囚人がなかなかに強烈なキャラクターです笑
シリアスな網走監獄編から少し笑える展開もあります。 -
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新展開が始まる
長らくの目標だった網走監獄への突入を果たし、
のっぺらぼうの真実を確認したものの第7師団の突入で網走監獄が大混乱に。新しい目的地である樺太へ冒険が始まります! -
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伝説に始まり
人気シリーズの第一巻。
真面目でリアリティのある作風ながら、アシㇼパさんの変顔などギャグパートも織り込んでおり読みやすい作品です。
明治時代の風俗、アイヌの文化が丁寧に描かれた傑作です。 -
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監獄突撃シーンは必見!
ついに網走監獄までたどり着いた杉元一行たちが白石の脱獄スキルを使って内部に侵入を目論みます。
土方陣営とも手を組んで行う監獄突撃ですが、それぞれの手を生かして計画を立てるシーンはドキドキします. -
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とにかく濃い…
前巻から続く姉畑先生の話、ラッコ鍋、そして全裸で始まる風呂場での全裸戦闘など、なんというか、ゴールデンカムイらしさ…というものがたっぷりな気がします笑
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最後の話で全部持ってかれる
着々と囚人達の刺青を集めていく杉元たちが新しく見つけた囚人がこれまた…笑 辺見和雄以上ともいえる変態性を極めた彼の奇行により杉元達は引っ掻き回されることに!
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インカラマッの占いが…
占い師として稼ぎ谷垣やチカパシにも食事を奢れるほどの才能のあるインカラマッがとある男に狙われてその力を使って彼の策略に利用されてしまうことに。彼女を助けようとする谷垣とチカパシのかっこよさには目が離せない!