篁ふみのレビュー一覧
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購入済み
表紙に…
表紙に惹かれて読みました。
ストーリーは淡々としていて、個人的には主人公達の一つ一つの出来事に納得しながら読んでます。
この作品で思ったのは、一つに出来事でも、男と女では感じ方が違うということです。これは恋愛だけでなくてもその通りだと思いますね!
絵も綺麗なので、本当にハマってしまいました。 -
Posted by ブクログ
こういう日常BL大好きです!大好きなんです!!
カメラマン×農家で書道家
受けの穂波ががっつりネガティヴ、攻めの篤志がそのへんは完璧に扱い慣れてる。でも、穂波のネガティヴな部分は変えられない。だって、それは穂波じゃないと。変えられるのは自分と未来だけなんだなって、思った。でも、そばに篤志がいてくれることで、穂波の心も前に進めたんだろうな。それにはあの金の稲穂が必要だったのかな?あの肩すかし逆プロポーズには笑った……師匠( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ふへへ
しかし、篤志の一途さはすごい。こっちに向いてない運命だって捻じ曲げて自分の腕の中に抱き込んじゃいそう(笑)
穂波が幸せになって、というより、幸せに気づ -
購入済み
続きが
続きが気になる。ファルクがストーカーの様にどこにでも付いてきててちょっと引くw 完全に乙女ゲームの主人公ポジ奪っちゃってて面白い。本来の主人公は性格悪いか同じく転生者かと思ったけどそういうわけじゃないのかな。
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Posted by ブクログ
☆4.0
全2巻
ドムサブの世界観だけど、あくまでそれはきっかけであって。ちゃんとお互いを見て、関係を気付いていく良いストーリーだった。
もちろんドムサブの世界観ならではのコマンドも出てくるし、グレアで威嚇するというのはセクハラと同義といった、設定の掘り下げもあってそういうところ凄く好み。(設定は細かければ細かいほど好き)
個人的にはもっとSMっぽいのも好きだけど、ドムサブ世界とはいえみんながみんなそうじゃないよね、という点がこれまた世界観の掘り下げという点で良き。
減点ポイントとしては、Sub=ネコ(受け)と決定事項みたいに進むので、いやそれは違うよなーと。そこはポジション争い、もしくは多 -
購入済み
嫌なキャラがいない
そりゃあ物語ですから、いやーな雰囲気を作る必要もあるんですよ。でもね、心底嫌いになるキャラがいない!!ちょっと『キャラ』だなと思っちゃう向きもおありでしょうが、私的にはこれはこれでアリでした。それよりも前述している通り、嫌いなキャラがいない!これは大事だと思います。嫌なキャラが物語を盛り上げることもあればノイズになることもある。嫌なキャラって難しいと思うんですよね。こちらの作品でも嫌な(損な?)役回りのキャラがいますが、嫌いにならないはず。家庭環境の話が出てくるのでそこが苦手な方にオススメは少し難しいかもしれませんが比較的どなたでも読んでいただけるかと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ仕事も家事も完璧で、どこまでも穏やかな夫・透とお見合い結婚した由紀子。
お互いの利害の一致で始まったはずの契約結婚。
けれど、彼の優しさや誠実さに触れるたび、
「これは形だけの関係では終われない」と気づいていく。
そんな二人が訪れた三泊四日の温泉旅行。
日常の延長のようでいて、どこか非日常な時間の中、
由紀子が「透さんの赤ちゃんが欲しいです」と告げる瞬間は、
彼女の想いがやっと溢れ出した象徴のようで胸が熱くなった。
ヒーローの透は、一見落ち着いた御曹司で、紳士的で完璧。
でもその穏やかさの奥には、深い照れと不器用さが隠れていて、
彼が少しずつ由紀子に心を開いていく様子が丁寧に描かれている。 -
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ネタバレ仕事に追われ、心が少し疲れていた薬剤師の李帆。
ふとしたきっかけで訪れたニューヨークで、天使のような美貌の男性・エルダーと出会い、
その優しさとまっすぐな言葉に少しずつ惹かれていく――。
非日常の街角で始まった恋が、やがて現実の生活に溶け込んでいくまでを描いた心に穏やかに沁みるラブストーリーでした。
井上先生らしい“やわらかな世界観”と“誠実な愛情表現”がとても心地よく、
嫌な人物や無理な展開もなく、安心して読み進められます。
エルの「知れば知るほど愛してしまう」という言葉どおり、
恋がゆっくりと形を持ち、李帆が自分を受け入れながら変わっていく過程が丁寧に描かれていて、
読後には優しい温もり -
購入済み
面白かった
一度離れてしまった彼ともう一度やり直し幸せになるお話。
イケメンの彼から好意を寄せられて、ヒロインが始めは社交辞令と思う気持ちがわかります。それに魅力的すぎて親友まで離れる事になってしまったのは胸が痛いですが、人の気持ちはままならない事もわかるし、これからが幸せになると良いな…という読後感でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ短編集は当たり外れがあるものですが、今回はお目当ての作家さんが複数参加されていたので大満足。保存版になりました。
シヲニエッタ先生:「オペラ座の恋人」番外編。本編エピローグの補完のような位置づけで、周囲には少しほろ苦い要素もありつつ、主人公二人はひたすら甘々。糖度高めで多幸感たっぷりでした。シリーズファンにはたまらない一編。
石田累先生:中国の財閥御曹司と日本人女性SPの恋。静かに愛が育つのに、結ばれるには障害が多くて……という展開がとても良かったです。これは短編では物足りない!ぜひ一冊に膨らませてほしいと思うほど。淡々と流されていった部分も掘り下げてほしいと感じました。
宇奈月香先生: -
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2組のカップル
2話ともかなり刺激的なお話でした。
ヴィーナという、発情するとフェロモンを発する女性たちがヒロインですが、独特の世界観が面白かったです。
2話目のカップルのその後が気になりますが、少し物足りないほうが想像の余地があっていいのかもしれないと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレある日出会った相手とお互いに惹かれ合う。
百貨店勤務のオメガの凛月がとにかく目立たずひっそりと生きてきた理由が母親との関係であるのが所々でわかり切ないなあと。
凛月、伊勢原お互いに出会った瞬間に惹かれ合い、「運命の番」だと伊勢原からの言葉。
伊勢原はスーパースター俳優で凛月は平凡な一般人。
身分差、伊勢原の演技のような甘い言葉に戸惑いながらも拒絶できず受け入れていく凛月が可愛かったです。
伊勢原のイメージと実際のギャップも。
マネージャーの鵜飼が凛月に対して発する言葉に凛月もいつかはこの幸せが消えると覚悟してしまうのにはどうなるのかとハラハラでしたが伊勢原を諦めることをやめて伊勢原の元へ飛ん