二村ヒトシのレビュー一覧

  • 深夜、生命線をそっと足す

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    日常とは。
    朝起きたら着替えて、ご飯を食べ仕事へ行く。
    やりがいがないわけではないが、疲労し帰り、夜ご飯を食べる。風呂入って、寝て、また翌日。
    土日は寝て、少し買い物だけして、また月曜。
    人生日々このように決まって生きている。

    という感覚から、決まっているものでもなく、
    生活は曖昧で、無常で、不安定で不確実なもの。でもそれをそれとして受け入れてくれて、そんな生き方をひっそりと肯定してくれる本。

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    2023年08月06日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    心の中のもやもやしたもの、しっかり説明が出来ないけど確かにある「何か」言葉にしてくれた、教えてもらった、そんな気がした。

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    2023年06月04日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    ネタバレ

    「もげるほど頷いてます、で今もげました。」
    このフレーズが好きでした。笑

    現実は意味なき偶然がずっと起きている。
    それこそ、人生は偶然でできているのかもしれない。

    ”ちゃんと大人にならないで、長い長い思春期をやっとあきらめると、急に老いるっていうやつでしょ。子供から直接、老人になる。”

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    2023年04月11日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    生きていくって恥ずかしい。「自分がある」って面倒くさい。それでも今日は生きている。まだ諦めていない−。作家とAV監督による真夜中の禁断トーク。AuDee『夜のまたたび』音声コンテンツを元に加筆し書籍化。

    生きていくって恥ずかしい
    「自分がある」って面倒くさい
    それでも今日は生きている
    まだ諦めていない
    くじけそうではある  

    作家 vs. AV監督による真夜中の禁断トーク

    【感想】
    深夜ラジオの【夜のまたたび】を元にした書籍化との事でしたが、ラジオ自体は聞いたことがなく、燃え殻さんの書籍ファンということで、購読。
    お二人の独特な空気感や感性が読みながらもラジオを聴いているような感覚で読み進めることができた。
    燃え殻さんのエッセイにも出てくる働いていない同級生の話を聞いて(読んで)、【お前そんなに何が欲しいんだ?】【俺は別に何もいらない】という言葉が印象的で、なぜ働くのかや働く事の考え方がすごく楽になった。
    燃え殻さんのエッセイと同じくですが、上手くいかない事が続く苦しい世の中でとても救いになる言葉に溢れていました。

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    2023年03月13日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    恋愛真っ最中でうまくいってない時に読みたかったけど、恋してない今でも充分勉強になった。

    自己受容と心の穴の形を自覚し、認めることが鍵であり要だということが分かる。
    サラッと読んでしまったけど、悩んでいる時にまた読み返したくなる一冊。

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    2023年03月05日
  • すべてはモテるためである

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    哲学者の國分功一郎が推薦していなかったら、絶対に買うことがなかった本(笑)正直、レジに持っていくのが恥ずかしかった(笑)一応、モテマニュアル本の体裁をなしているが、実質、哲学書に近い。だから、平易な文で書かれているけれども、理解するのが難しい箇所もあった。個人的に名言だと思ったのが、「男は【自分の中の女】と似たところのある女性を好きになるんです」である。どういうこと?と思ったあなたは、本書を読むべき!(笑)

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    2022年12月06日
  • 日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない

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    日本人の性、愛、セックスについて対談形式で書かれている。かなり読みやすい。

    普段、性について考えずにボヤッと生きていては内容が難しいと思う。自分も性について深く考えたことがなかったので読み直して、理解を深めないといけない。
    対話内容と自分の経験を照らし合わせて、過去の恋愛がなぜうまくいかなかったのか考えることができた。
    逆に今の恋愛が上手く行っているのか少しわかった。

    日本における男尊女卑の植え付け、それから無意識で生まれる男女の行動や心理が少しわかったと思う。もちろんいろいろな考え方があるが、自分は人間をベースにして男女関係を進めたいなと思った。

    20240629追記
    快楽で自分を異界に連れていくに書いてあったフランス料理の例えが秀逸だと思った。
    フランス料理屋を100軒行って知っているというやつ数量を競うやつはセックスの回数自慢に似ている。
    海外で食べた安いパンとチーズが凄い強度で美味しかったという気持ちも大事である。自分の琴線に触れて感動できる自分で有りたいとあった。
    セックスもありふれた平凡な行為であるが、同じ人としても毎回感動を得れる心の在処が大事。

    すごく心に残った

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    2022年11月13日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    ネタバレ

     なぜ現代の社会というのは、こんなに「やらなければいけないこと」が増えちゃったのでしょう?
     そもそも、社会というのは、かつて男たちが作ったものです。
     そのころの社会は、男たちのためだけにあり、女には「女だけの社会」があったのです。
     しかし時代の移り変わりとともに、男の社会に女性も加わるようになり、今では「女が、外で仕事をすること」はあたりまえになりました。
     別々だった「男だけの社会/女だけの社会」が「男と女の社会/女だけの社会」になった。女性は両方の社会に属さなければならなくなったため「やらなければならないこと」が増えてしまったのです。
     女性たちは自己愛しにくい状況だからこそ、愛されることを求めて恋をしてしまうのかもしれません。でも、そこでもやはり苦しい思いをすることになってしまう。
     八方ふさがりーーこれが今を生きる女性たちの現実です。
    「自己愛できなさ」は、あなただけの苦しみではないのです。

     恋するということは「欲しがること」ですから、苦しいけれど刺激的で、楽しくもあるでしょう。
     愛するということは「欲しがること」ではなくて、自分や相手の心の穴を「見ること」です。もしかしたら、それほど楽しいことではないかもしれません。
    「見る」とは、正しいか正しくないか、よいか悪いかの判断をせずに、おたがいの心の穴を認めて、受容することです。目の前にあるものを大事にするということです。
     それは、何かを「あきらめること」でもあります。
     あきらめる、っていうと悪いイメージがありますよね。「あきらめたら負けだ!」とか「あきらめたら、そこで終わり」とか。
     でも、じつは「あきらめる」という言葉がネガティブな意味で使われるようになったのは最近のことなんだそうです。
    「あきらめる」は、もともと「あきらかにする」と同じ言葉で「本当のことを知る」という意味がありました。
    「欲しいけど手に入らないもの」をしぶしぶあきらめるんじゃなくて、
    「自分を苦しめるものは、本当は自分には必要じゃないものなんだ」ということを知って、あきらめる。
     そして「別れて人のことを、あきらめる」だけじゃなく、
    「この人を愛する」「ずっと、この人を愛しつづける」ためには、やはり、あなたの中の自分に向かっている何かも、あきらめなくてはならないのです。
     恋の相手なら「理想の相手」かもしれませんが、愛の相手は「あなたと同じで欠陥もある、生身の人間」なのですから。
     その時は、暗い部屋の中で沈んだ気持ちであきらめるんじゃなくて、明るい光のほうを向いて、あきらめる。
     いま求めているものは手に入らないかもしれないけれど、もっと自分にしっくりとくる、別の明るいものがあるということを信じて、あきらめるんです。
     恋を失いそうな時、相手に執着したくなる自分の気持ちに気がついたら、こう思ってみてください。
    「自分にできないことは、やらなくていい」
     愛すること愛されることが、できそうなのに、やっぱり何かをあきらめきれない、逃げ出したくなってる自分に気がついたら、こう思ってみてください。
    「もうそろそろ『もっと! これ以上』って思わなくていい」
     手に入らないものを手に入れようとする「努力」が「あなたを苦しめる」なら、それは欲しがらなくていいものなのです。

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    2022年11月03日
  • すべてはモテるためである

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    序盤の方に「男性向けの本だけど、女性もぜひ読んでほしい」と書かれていて安心して読み切りました!
    男性ってこんなこと思ってるんだ、なるほどなー、がよくわかる本!
    哲学者の方との対談もあったりして、モテ本だけど自己啓発に近いです!

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    2022年08月06日
  • すべてはモテるためである

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    モテるための実践的なアドバイスも書いてあるけど単純に読みものとして面白かったなぁ笑
    あなたにとってモテるとは?
    あなたは本当にモテたいのか?
    どんな相手にモテたいのか?
    どういう風にモテたいのか?
    こうやって自己分析するのが大事らしい
    恋愛も就活と同じだ!

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    2022年06月29日
  • すべてはモテるためである

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    ネタバレ

     自分に自信のないあなた、臆病すぎる(ネガティブな自意識過剰の)あなたは、他人から、特に女性からカッコわるいと思われてしまうんじゃないか、自分が他人からどう見られているか、いつも、すごく気にしてることでしょう。
     そんなあなたは、自分では自分のことを、どう見てますか?
    「モテない」「臆病だ」というのは、わかったから、それ以外に。
     あなたは、たとえば「自分が何者なのか」ということを、会社名とか学校名とか職業とか収入とか血液型とか星座とかではないことで、自己紹介することは、できますか?
     この本の第1章で考えたことを思い出してください。たとえば、あなたはどうしてモテたいと思う人、なのか?
     いま憧れている女性がいるなら、その人のことは、ちょっとのあいだ(無理して)忘れてください。で、仮に彼女とまだ出会ってなかったとして、あなたは、どんな性格のどんな外見の女性と、どんな交際やどんなセックスやどんな結婚生活を楽しみたいと思いますか?
     たとえば、あなたがカラオケにいくと必ず歌う歌は、なんでしょう?
     あなたは、その歌のどんなところが好きなんですか?
     たとえば、あなたが今までに観たか読んだかした、映画かドラマか漫画かアニメか小説か(なるべくなら最近話題になったばかりのものじゃないほうがいい)子どものころ読んだり読んでもらったりした昔話とか絵本とかもふくめた「あなたが生まれてこのかた接した、あらゆる【おはなし】の中で、いちばん面白いと思った」「すごく印象に残ってる」のは、なんでしょう?
     その「おはなし」のアラスジを、簡単にでも語ることはできますか?
     その「おはなし」は、なぜ、あなたの心に残っているんでしょう? その「おはなし」のどのへんが、登場人物のどんな部分が、あなたにとって、どうおもしろかったのか、説明できますか?
     たとえば、あなたは何を想像しながらオナニーすると、いちばん興奮しますか?
     それは、なぜですか?
    「そんなことが、モテるってことになんの関係があるんだ?」と思うかもしれませんが、すごく関係があることなので、本気で考えてみてください……。
     どんな答えでもいいんです。「これこれこういうものを好きな男がモテる」という話じゃなくて、「自分が『なにが好きなのか』をよく知ってて、その理由も認識してる男のほうがモテやすい」ってことを言いたいんです。
     仕事の職種だとか収入額とかじゃなくて、「あなたは『どんなことが好き』なのか」ってことこそが「あなたとは何者か」ということなんです。

     あたしには各分野にインフォーマント(情報提供者)がいて、あたしのために情報をスクリーニング(よりわけ)してくれる、少女マンガならこの人、映画ならこの人、PC関連機器ならあの人、ってね。情報グルメになるためには、浴びるほど大量の情報を消費して、そのなかからカスとカスじゃないものとをよりわけなければならないのですがーーだからこそ、グルメ(美食家)はグルマン(大食家)でなければならないのだーーあたしには少女漫画を月に300冊読んでるヒマも、月に映画を40本見てるヒマもない。そこで情報通のお友だちの登場です。「これ読むといいよ」「あれ見とくといいよ」と言ってくれる信頼できる情報源があると、「ンなら見ようか」ってな気分になる、で、あたしんとこには精選された情報だけが入ってくるってわけです。
     でも、ほんとにその道の「通(コノスゥア)」になりたかったら、これは邪道。舌を肥やすためには、いいもんだけを食べていればよい、っていうけど、なにがおいしいもんかを知るためには、そうじゃないもんも食べてみて「ちがいがわかる」ことが大事。セックスだってどぶに捨てるようなセックスをやってみたら、あーあ、もったいないことをしちゃった、って思うから。やっぱ、数こなすことと、オン・ザ・ジョブ(現場での訓練)って、大事ね。

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    2022年05月05日
  • すべてはモテるためである

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    村田紗耶香さんのオススメを見て読んでみた。
    キモチワルさへの解像度が高い。
    モテ本というより哲学書で、居場所と好きなものさえはっきりしていた方が人生は幸せという分かりきってはいるけれど素直になかなか信じられないことを細かく砕いて説明してくれた。
    非モテが起こす事件がどうのこうのみたいな論調を聞き飽きた時、ちょうどいいかもしれない。

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    2021年12月26日
  • すべてはモテるためである

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    男も女も読むべき

    思いやり

    相手の立場になって考えること

    心の穴を埋めるように惹かれ合うんだろう

    自分の中の男もしくは女がいる

    その人は理想の彼、彼女
    彼らに聞いてみる

    どんな気持ち?って

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    2021年08月15日
  • すべてはモテるためである

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    対談パート面白い

    その人の心の穴から湧いてくるものが他人の心の穴を刺激する
    親は子どもに必ず穴をあける

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    2021年06月22日
  • すべてはモテるためである

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    エッセイだと思って買ったら「自分の気持ち悪さ」と向き合う啓発本だった。上野千鶴子さんが解説を書いていて驚き!第五章がすごくよかった。自分の心の穴と向き合うことはとても大切なことだと思う。自意識をこじらせて苦しんでいる全ての男の子とそんな気持ち悪い男の子の気持ちを知りたい全ての女の子に贈る本。

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    2020年06月24日
  • どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

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    対談をまとめたからなのか、読みにくいところもあるが、結構腑に落ちたりする文もあって、なんとか読み終えた。相手の幸せを望むことが大事。

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    2020年04月11日
  • どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

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    二村さんの「あなたがモテないのは、自分について多面的に考えていないから」に納得。宮台さんの、好みからかけ離れた相手を好きになることが恋に落ちるってことというのも心に残った。

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    2018年10月14日
  • どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

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    損得勘定の意識が強くなっていた自分に改めて社会生活をする上でもっと重要な事を気づかせてくれた本。

    性愛時にフェチ系という自分の趣向のみを追求する人とダイブ系という相手と一緒にトランス状態(変性意識)になる人がいるが、前者は相手は代替可能なので長続きはせず、後者は相手は代替不可能でいつ迄も幸せな性愛生活を送る事ができる。

    日本の若者の性的退化が言われて久しいが、その原因としては体育会的なホモソーシャリティ文化が失われた事が原因と著者は分析する。周りから強制・サポートする人が居なくなったから、若者の性に対する意識は退化してしまったのだ。

    社会が良くなれば性愛的に幸せになれるかと言うと全くそのような事はなく、なぜなら人間の感情は不条理であるからだ。性愛は自覚的に損得から隔離する必要があり、社会の法外の営みとする事で日常社会での幸せな生活を維持する事ができると著者は考え、バンパイヤ的な生き方を進めている。

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    2018年02月10日
  • オトコのカラダはキモチいい

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    BLだとかLGBTだとかだけではなくて、
    ただ、自由に、正直に、お互いの違いを楽しみながら、関係性を大事にしながら、パートナーと楽しく生きていけたらいいなぁと思うのです。

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    2018年01月14日
  • どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

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    ネタバレ

    宮台さんの映画の本が非常に面白かったため、しかも今度は興味が強い「性愛」についての話ということで購入。AV監督二村ヒトシとの対談形式で本書は進むが、主には宮台さんの語りが占める。自分の中でうまく言語化できていない世の中に対してや人間に対しての思いみたいなものを言語化してくれているように感じる。ハレとケというのか、誰もが持つバンパイヤ的なものとか、いい変態と悪い変態、神経症、精神病、倒錯者。もう一度読み返すにはカロリーが高いが、いつかまた読むように思う。アメーバになる。時間が立つのを忘れる。

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    2017年12月10日