二村ヒトシのレビュー一覧

  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    自己受容がとにかく大切なんだとわかった。
    心の穴が悪い所だけではなく、魅力でもあるという考えで気持ちが楽になった。だからなんであんな人を好きになっちゃったんだろうという疑問が晴れた。他人ではどんな素敵な人と付き合っても自分の心の穴は埋まらないから、自分の心の穴とどう折り合いをつけていくが大切なんだなとわかった。

    本編が終わってからの展開も面白すぎたので一度は読んでみてほしい!

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    2025年05月18日
  • すべてはモテるためである

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    モテない男はバカか臆病(暗い人)に分類でき、それはつまり自意識過剰の正と負の二形態である。自意識過剰にならないためには、中身的には自分をしっかり持つこと、人生で何かに熱中することが必要で、そういう人が魅力ある人間である。といったことが書いてあったと思う。

    実践論として、キャバクラにフリーで入って金払って沢山トークの練習しろとか書いてある部分は、確かに本当に恋愛したい臆病非モテはそこからだよなと納得した。

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    2025年03月10日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    後半はちょっと理屈っぽいので難解さもありましたが、全体としてはなるほどと思わされる内容で一読の価値はありました。
    内容は女性の恋愛についての分析とアドバイスで多くの女性を見てきた著者の経験に基づいています、著者が男性なので「実体験」ではなく「周囲の視点」で女性を分析しているのが面白いと感じました。
    AV撮影の裏話とかは書いてないです。

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    2025年02月26日
  • すべてはモテるためである

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    2025年8作目
    一気に読めた
    偉そうにしないことと
    自分の中のゴレンジャーをとりあえず作るところからかな

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    2025年02月25日
  • すべてはモテるためである

    ネタバレ 購入済み

    参考になる

    具体的な方法が丁寧に書かれてある。例えば、ガツガツした人はモテないいやナンパをしないほうがいいなど。とても参考になりました。

    #タメになる #笑える

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    2024年12月06日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    なぜ自分が恋をしたのか、なぜ悲しい恋に終わったのか、すごく腑に落ちた。
    恋は自分を知るためにするものだとしたら、失恋した分自分を知れたということ。
    自分の心の穴を知って、受け入れて、相手の心の穴も受け入れられるようになりたい。
    自己受容ができたら次はきっと愛し合える相手に出会えるはずと思えた。
    考えずに自分を受け入れることが、きっとモテなんだと気づいた。

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    2024年11月13日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    色々思い出して正直読むのが辛い。
    縫いが甘い傷口に塩塗られてる。

    結婚は「愛の成就ではなくて、制度で責任を持つ体系」。

    思考が揺らぎながら色んな論を受け止める器の大きさが二村さんの魅力だ。
    芯があるのかないのか一見分からないところに、女は守りたいと思うのだろう。
    二村さんの制作AV見てみよう。

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    2024年07月28日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    「心の穴」をきちんと知ろう。
    (こういう状況だと、こういう気持ちになる。こう行動してしまう。という感情や考え方のクセ)

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    2024年07月04日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    ネタバレ


    編集中


    自分の歪さをまるっとそのまま受け入れることの大事さが書いてあった。
    自分の心の形が、少し視覚化されるような本だった。私は「人はどう生きるか」を読んだ時と近い感覚になった

    人にやってもらったことの形が、自分の想像していたものと違ったとしてもそれをありがとうと受け入れて、言葉にする。120%で喜ぶ。自分が知っている、自分に自分にやっている形でしか認識することができないので自分を愛することができていなければ、人が自分を愛してくれていることにも気づくことがない。

    怒りがある時や感情が触れる時は自分の気持ちと向き合い、どうした時自分の感情がそうなるのか知ること、向き合うことでパートナー

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    2024年05月08日
  • 日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない

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    衝撃的なタイトルですけれども、割とまあ、読みごたえはあったんじゃないかと思います…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    女性の方はテレビタレント? というか、テレビにも出演されていますよね? 観たことがあります…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    この書籍が出たのはかれこれ3~4年前くらいだと思いますけれども、コロナ禍といった特殊な環境も通過したこともあって、ますます日本人のセックス離れが進んでいるそう…とあとがきで述べられていましたねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    実際どうなるんだか…AIやら何やら、バーチャルな美少女はこれからバンバン登場してくるかと思いますけれども

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    2024年04月07日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    燃え殻さんと二村ヒトシさんのラジオを原稿化して加筆されたもの.エッセイより,二村さんとの会話によって,燃え殻さんの人となり,魅力が浮き彫りになっている.「怖さ」を原動力に,仕事をやられていて,締め切りは必ず守るところとか,かなり共感できる.仕事に追われながら地味にやっていくことが大切なんだと思う.

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    2024年03月30日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    AV監督による、恋愛論というより、心理学や精神分析や社会学的な、コミュニケーションの心構え

    「心の穴」というキーワードを基に様々なことをよみ解いている。
    ナルシシズムなどのインチキ自己肯定でなく、自己受容が大切と説きながら、
    終盤の章で自身の心の穴に新たに気付くという面白展開。

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    2024年02月21日
  • どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント

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    テーマからもう少し軽い感じかなと思いきや、想像以上に社会学の講義になっている。
    男は経済的な豊かさがないと結婚の決断が出来ず、女性は経済的に豊かになると結婚を望まなくなると、色々な意味で結婚は金なんだと、改めて感じる。

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    2023年10月20日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    日常とは。
    朝起きたら着替えて、ご飯を食べ仕事へ行く。
    やりがいがないわけではないが、疲労し帰り、夜ご飯を食べる。風呂入って、寝て、また翌日。
    土日は寝て、少し買い物だけして、また月曜。
    人生日々このように決まって生きている。

    という感覚から、決まっているものでもなく、
    生活は曖昧で、無常で、不安定で不確実なもの。でもそれをそれとして受け入れてくれて、そんな生き方をひっそりと肯定してくれる本。

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    2023年08月06日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    心の中のもやもやしたもの、しっかり説明が出来ないけど確かにある「何か」言葉にしてくれた、教えてもらった、そんな気がした。

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    2023年06月04日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    ネタバレ

    「もげるほど頷いてます、で今もげました。」
    このフレーズが好きでした。笑

    現実は意味なき偶然がずっと起きている。
    それこそ、人生は偶然でできているのかもしれない。

    ”ちゃんと大人にならないで、長い長い思春期をやっとあきらめると、急に老いるっていうやつでしょ。子供から直接、老人になる。”

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    2023年04月11日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    生きていくって恥ずかしい。「自分がある」って面倒くさい。それでも今日は生きている。まだ諦めていない−。作家とAV監督による真夜中の禁断トーク。AuDee『夜のまたたび』音声コンテンツを元に加筆し書籍化。

    生きていくって恥ずかしい
    「自分がある」って面倒くさい
    それでも今日は生きている
    まだ諦めていない
    くじけそうではある  

    作家 vs. AV監督による真夜中の禁断トーク

    【感想】
    深夜ラジオの【夜のまたたび】を元にした書籍化との事でしたが、ラジオ自体は聞いたことがなく、燃え殻さんの書籍ファンということで、購読。
    お二人の独特な空気感や感性が読みながらもラジオを聴いている

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    2023年03月13日
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

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    恋愛真っ最中でうまくいってない時に読みたかったけど、恋してない今でも充分勉強になった。

    自己受容と心の穴の形を自覚し、認めることが鍵であり要だということが分かる。
    サラッと読んでしまったけど、悩んでいる時にまた読み返したくなる一冊。

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    2023年03月05日
  • すべてはモテるためである

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    哲学者の國分功一郎が推薦していなかったら、絶対に買うことがなかった本(笑)正直、レジに持っていくのが恥ずかしかった(笑)一応、モテマニュアル本の体裁をなしているが、実質、哲学書に近い。だから、平易な文で書かれているけれども、理解するのが難しい箇所もあった。個人的に名言だと思ったのが、「男は【自分の中の女】と似たところのある女性を好きになるんです」である。どういうこと?と思ったあなたは、本書を読むべき!(笑)

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    2022年12月06日
  • 日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない

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    日本人の性、愛、セックスについて対談形式で書かれている。かなり読みやすい。

    普段、性について考えずにボヤッと生きていては内容が難しいと思う。自分も性について深く考えたことがなかったので読み直して、理解を深めないといけない。
    対話内容と自分の経験を照らし合わせて、過去の恋愛がなぜうまくいかなかったのか考えることができた。
    逆に今の恋愛が上手く行っているのか少しわかった。

    日本における男尊女卑の植え付け、それから無意識で生まれる男女の行動や心理が少しわかったと思う。もちろんいろいろな考え方があるが、自分は人間をベースにして男女関係を進めたいなと思った。

    20240629追記
    快楽で自分を異界

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    2022年11月13日