楠木新のレビュー一覧

  • 定年後 50歳からの生き方、終わり方

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    P111「会社組織で長く働いていると、人生で輝く期間は役割を背負ってバリバリ働く40代だと勘違いしがちである。しかしそれは社内での役職を到達点と見る考え方であり、本当の黄金の期間は60歳から74歳までの15年なのである。60歳にもなれば生きるうえでの知恵も蓄積されている。この15年を活かさない手はないのだ」。
    考え方や事例がいろいろ載っている。それまでの職業での知見を活かす人、全く新しい分野に取り組む人。我が身を振り返るきっかけになる。

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    2022年10月01日
  • 転身力 「新しい自分」の見つけ方、育て方

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    こころの定年を迎えるミドル世代に対して、転身するために必要なマインドセットと具体的なアクションを、筆者自身の経験と、筆者がこれまで取材等を通して見聞きしてきた数多くの転身者の先達のケースを紹介しながら示してくれる。プロローグの木村拓也選手の話は印象的。
    「今までとは異なるもう一人の自分と出会う」ためのヒントが満載の一冊。

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    2022年08月27日
  • 定年準備 人生後半戦の助走と実践

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    定年は新たな人生への転換点。会社中心の生活からの切り替えには、50代からの準備が大切。「定年後」に続き、具体的な事例を中心に紹介した一冊。

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    2022年04月15日
  • 「こころの定年」を乗り越えろ 40歳からの「複業」のススメ

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    副業というより、復業。本気で両方に当たることで、本業にも好影響。四十代後半の挫折があるから、説得力ある。六十の定年退職日が清々しいは理想かも。会社で人のお金で過ごすよりも、自分のお金で、収入低くとも生き生き働くのも良い。

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    2022年02月19日
  • 定年後 50歳からの生き方、終わり方

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    定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書) 新書 – 2017/4/19

    過去の自分、未来の自分と対話せよ
    2019年5月14日記述

    楠木新氏による著作。
    2017年4月25日初版。

    1954年神戸市生まれ。京都大学法学部卒業後、
    日本生命相互保険会社に入社。
    人事・労務関係をはじめ総合企画、営業などを経験。
    50歳から勤務と並行して、「働く意味」「個
    人と組織の関係」をテーマに取材を続け、執筆、
    大学の非常勤講師、講演などに取り組む。
    勤務と並行して、大阪府立大学大学院でMBAを取得。
    関西大学商学部非常勤講師を務める。
    2015年3月に定年退職。
    現在、楠木ライフ&キャリア研究所代表、
    神戸松蔭女子学院大学非常勤講師。

    著者の本を読むのは2冊目。
    会社を定年退職した後にどうするか。
    どうそれまでに準備(助走)するべきかを説いている。
    もちろん我々の世代(1984年生まれ)前後は
    定年そのものがもう少し伸びそうなので
    そのまま参考には出来ないかもしれないが・・

    定年は隠居と違い、強制的である点が異なる。
    目の前の仕事に追われるだけだと、普段何をしたら良いのかわからなくなる危険性がある。
    (この辺りは昔から語られている普遍的なテーマではあるが)

    定年後に病院でしか名前を呼ばれない事や
    若い人と接する機会が会社くらいしか実はないというのはリアル。

    映画 アバウト・シュミット(米国2002)生きる(黒澤明)
    本 定年ゴジラ(重松清)孤舟(渡辺淳一)終わった人(内館牧子)
    部長の大晩年(城山三郎)

    会社を離れても家庭内管理職になってはいけない。
    食事もつくらずTVばかりみない。
    妻の至らない点を文句ばかりいわない

    印象に残った点を列挙してみる

    研修では50歳以降の仕事生活を見直すのに、小さい頃に好きだったことや、こだわっていたことを再び取り込むように進めている。
    子供の頃の自分と今の自分がつながると、
    それが一つの物語になるからだ。
    この物語を持っている人は新たな働き方を見出しやすい。

    誰もが子供の頃を経て今に至っている。
    それなのに多くの人がそのことを忘れている。
    日本のビジネスパーソンは、
    未来にも過去にもつながらず、現在だけを生きているのが特徴だ。
    しかし間違いなく定年後はやってくる。

    大会社の役員であっても、会社を辞めれば、ただの人である。

    隠居は自由意志に基づいた主体的な選択であるのに対して、定年は本人の意思にかかわらず引退する意味合いが強い。

    喜劇王チャールズ・チャップリンは、人生において必要なものは
    「勇気と想像力、そして少しのお金だ」と言っている。

    1957年(昭和32年)6月の就業者に占める雇用者数は2017万人、就業者に占める割合は47.5%で半分にも満たなかった。
    ところが30年後の1987年(昭和62年)6月で4426万人、74.9%である。
    それが2016年(平成28年)11月では5733万人、88.9%で、ほぼ90%が雇用者なのである。

    女性は現役時代から、仕事だけでなく、家事も、子育ても、食べ歩きやショッピングなど好きなことも手放さないで、調整しながら何とかやってきたからだ。
    仕事だけだった、
    という人が多い男性とそこが違う(エッセイスト岸本裕紀子)

    70歳くらいになると、外見からだけでは会社勤めが長いかどうかを推測するのが難しくなる。
    10年もすれば会社員らしさは消失するのである。

    彼の話から元気な人の共通項を探ってみると、教育関係に取り組んでいる、若い人に何か役立つことを持っている、若い頃の自分をもう一度呼び戻している、などを挙げることができそうだ。
    また会社の仕事だけではなくて、それ以外の何かに
    取り組んでいる人という条件も重要ではないかと感じた次第である。

    日本人男性は、会社を中心とする組織内での上司や同僚、部下との関係を含めて考えれば、むしろ濃密な人間関係を築いていると言えなくもない。
    しかし、会社以外の場での人間関係は薄いのである。
    →定年退職後、仕事も今までの人間関係も消失する可能性が高い。

    会社は天国? 著者の同窓会にて冗談半分で
    とにかく会社に行けば人に会える。
    昼食を一緒に食べながら色々な情報交換ができる。
    若い人とも話ができる。
    出張は小旅行、接待は遊び。
    歓迎会、送別会でみんなと語り合える。
    遊び仲間、飲み友達もできる。
    時には会社のお金でゴルフもできる。
    規則正しい生活になる。
    上司が叱ってくれる。
    暇にならないように仕事を与えてくれる。
    おまけに給料やボーナスまでもらえる。
    スーツを着ればシャキッとする。
    会社は家以外の居場所になる。

    身も心も会社組織に埋め込んでしまうからいけないのであって、一定の距離を置いて接すれば会社ほど有意義で面白い場所はない

    主人在宅ストレス症候群というものが妻にでることも・・

    現役で社会とつながっていれば、わずかならがらも収入を得ることができて生活にも張りが出る。
    そうすれば生活リズムも健康もついてくる。
    ずっと家にいて妻に嫌がられることもない。
    無理に趣味を探す必要もなくなる。

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    2021年12月15日
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―

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    働かないオジサンの給料はなぜ高いのか: 人事評価の真実 (新潮新書) 単行本 – 2014/4/17

    常に評価者である上司の期待を上回れ
    2016年11月13日に日本でレビュー済み

    楠木新氏による著作。
    1954年神戸市生まれ。
    京都大学法学部卒業後、日本生命相互保険会社に入社。人事・労務関係をはじめ総合企画、営業などを経験。50歳から勤務と並行して、「働く意味」「個
    人と組織の関係」をテーマに取材を続け、執筆、大学の非常勤講師、講演などに取り組む
    2015年3月に定年退職。朝日新聞be(土曜版)に、会社から独立した中高年の生きざま
    を紹介した「こころの定年」を1年余り連載。
    著書に『人事部は見ている。』『知らないと危
    ない、会社の裏ルール』『サラリーマンは二度会社を辞める。』(以上、日本経済新聞出版社)『働かないオジサンの給与はなぜ高いのか』(新潮社)、『働かないオジサンになる人、ならない人』(東洋経済新報社)、「就活の勘違い」(朝日新聞出版社)など、多数。

    以上のような経歴を持っている著者。
    巨大企業の出身で、人事部がかなり強い権限を持つ金融系出身なので他の業界の人だと若干違和感もあるかもしれない。
    ただ低パフォーマーのおじさんが生まれる原因、分析は納得感があった。
    長期雇用、終身雇用を守る大企業・・しかしポストは限られておりそのポストにあぶれた層が多く滞留しているのが原因。
    城繁幸氏も指摘しているような問題だ。
    賃下げも出来ず、かといってポストがない。
    これが低パフォーマーが生まれる理由。
    ただ今後は定年延長などの影響もありますます若手社員の昇給が抑えられる時代になる。
    そうなると低パフォーマーだけど高賃金はなくなっていくものと思われる。

    本書で貴重なのは題名の働かないおじさんの件以外の出世する要件やメンバーシップ社会についての洞察だと個人的には思う。

    印象に残った分を列挙してみたい。

    大切なのは誰が評価者であるかとつかむ(会社によって異なる)
    課長クラス未満の社員が評価を得る要件は、評価者である課長、支店長の期待値を常に上回ることだ。
    課長のこの程度だろうと思うレベルを超えることが、
    高い評価を得るポイントである。

    信頼される人になるための行動基準(土光敏夫氏 新訂経営の行動指針)
    相手の立場にもなって物を考える
    約束をきちんと守る
    いうことと行うことを一致させる
    結果をこまめに連絡する
    相手のミスを積極的にカバーする

    上司を説得したり、自らの意見を通すためには、どちらが正しいか、間違っているかではなくて、自分と上司との信頼関係が作れるかがポイントである。
    注意を要するのはこの信頼関係は相手に好かれているかどうかとは直接には関係しないことだ。
    異なる概念ということである。
    サラリーマンの最大のリスク要因は病気でも怪我でもなく、上司であるというのが実感。
    安定的な大企業では部下から人望があり業界の中でも影響力を持つ人物は必ずしも次のトップには収まらない。
    そういうケースでは現在のトップの
    望んでいる能力の範囲に収まらない仕事をしてしまっていることが少なくない。
    ⇒上司の望む枠内に収まる能力。
    波風を起こさない人の方がいいじゃん。
    自分の立場を覆す可能性のある人物は
    後継者に選べないという発言・・・人間の心理ではあるだろうがそういった企業から革新や新しいものが生まれる予感はしない。
    個人的には織田信長的な人物を意図的に選ぶくらいでないと国際競争の激しい分野では生き残れないと思う(G型のメーカーなど特に)
    まあ、インフラ系の企業ならこれでもいいのかもしれないが・・・
    公私混同と思えるような経費の使い方をしないこと。
    文字通リ品性を疑われる。
    逆に言えば業務上かどうか不明瞭な場合に
    ポケットマネーから払ったり、身銭を切るとその効果は大きい。
    業務上の打ち合わせと言えるよな状況でもいつも自分のポケットマネーから支払う上司のことを部下は決して悪く言わないものである。

    偉くなる人と長く一緒にやっていく能力
    =上司と接触を持つ ヒキが大事 上司との関係を紡ぐ力 
    上司の望む枠内に収まる能力 他部課との調整力

    自分の働く会社の出世のメカニズムをつかむ
    社内報と職員名簿は人事評価を知るバイブル
    バイブルを読み込むポイントは社内組織の力学の確認と個々の社員の社内経歴の変遷、および社員同士、特に上司ー部下の結びつきの3点である。
    ここから会社の評価、出世の仕組みが見えてくる。
    部長、課長登用者と未登用者を比べてみる

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    2021年12月13日
  • 定年準備 人生後半戦の助走と実践

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    定年後に続いて読んだ。定年後同様、黄金の15年、60~75歳の過ごし方、準備の仕方を具体的に記している。黄金の15年を考えると楽しみにすら思える。そんな楽しみを誘発してくれる本。ただし、岸見一郎先生のアドラー心理学の考え方、「今ここ」の考え方とは反するように思う。まあ、「今ここ」の考え方が根本だが、希望を持って将来を楽しみながら考えることも、時にはいいのではないか、と思ったりする。

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    2021年04月02日
  • 定年後 50歳からの生き方、終わり方

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    定年後、60~75歳までの黄金の15年をどう過ごすか、そのために50歳ぐらいから事前準備せよ、という内容。ちょうど50歳の私にとっては、いろいろと考える契機になった。いずれにせよ、黄金の15年のことを考えることは楽しみであり希望でもある。これができるのは、サラリーマンでも大企業に勤めている人に限られるような気がするが、この考え方には目から鱗が落ちる感じはある。いろいろと考えていきたい。

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    2021年03月09日
  • 会社に使われる人 会社を使う人

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    自らうつ経験者ということで、以前うつをテーマにした本を読んでこの人の生き方に興味を持っていた。サラリーマンでありながら、様々な人物へインタビューを重ねて執筆業を行っているスーパーサラリーマン。すごく精力的で見習いたいと思っていた。一般的な定年年齢である60歳から75歳までが黄金の15年間であるという考え方。これには目から鱗が落ちる思いだった。その準備のために、定年までにどう会社を使って過ごすか、がテーマ。そんな黄金の15年間を考えると、楽しみになってきた。ベストセラーの「定年後」もぜひ読みたいと思った。

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    2021年02月06日
  • 定年後 50歳からの生き方、終わり方

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    私は定年後や定年が近い立場ではありません。が、常日頃から日本の社会に漠然と蔓延している「会社至上主義」なる空気に辟易としていました。この本は、自らも会社人間だった過去を持ちかつ定年後それが無くなった時どうなるか経験した筆者だからこそ書くことのできた、「会社至上主義から目を覚ます本」と言えるかもしれません。

    私が特に素晴らしいと感じたのは、「定年後どう過ごすか」という目先の穴を埋めるための本なのではなく、なぜそんなことになってしまうのか、原因を実体験のヒアリングと論理的な考察から追求している点です。原因が分からなければ対策のたてようもありません。
    ですから、定年後というタイトルではあるもののこの本を真剣に読めば「自分は今のままだと定年後こうなってしまう」と危機感を抱いた人は働き方および生き方について考え直す必要を感じるはずです。なぜなら、どういう働き方をしてきたかという蓄積や考え方の型が結局のところ定年後の自分を決めるからです。見直しは在職中からやるべきだと筆者も述べています。

    そしてこうした人間の本質を考える本を読むと、やはり日本の社会は人間らしさとは乖離したいびつな構造なのだと思わざるを得ません。まずはそれに気付くところからです。

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    2020年11月07日
  • 定年準備 人生後半戦の助走と実践

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    いろいろな話がまとまりなく、紹介さている。つまり老後も千差万別で人によってまたく違うということである。とても参考になった。今から動き出そう。

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    2020年08月27日
  • 定年後のお金 貯めるだけの人、上手に使って楽しめる人

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    良い。
    参考になった。
    老後はお金も大事だか、健康に長き働ける事が大事だと思った。
    お金はあった方がいいけど、無ければ無いなりに暮らせば良い。働けたら働けば良い。
    75歳からは高齢すぎて、お金が使え無くなる。

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    2020年08月09日
  • 就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす

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    2010年の著作ということを念頭におく必要あり。
    要するに、コロナ以前の在り方ということ。
    但し、本質は変わらないのでその本質をこの本から読み取れる人は今後も採用されるし、それが無理な人はコロナ以降で採用の在り方が変わっても採用されない。
    この本の本質、いつの時代にも変わらない採用に求められるものを読み取れるか否かが就活生にも問われるし、転職者にとっても同じ。

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    2020年06月14日
  • 定年後のお金 貯めるだけの人、上手に使って楽しめる人

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    楠木新さんの「定年後」シリーズで、ついに切り込んだ定年後のマネー。「ついに」でもないかな。

    定年後のマネーの本は、退職金や年金の増やし方、守り方、残し方という3つの観点が多いように思いますが、本書はお金が自由に使えるのは70代前半までという前提で説いています。

    プロローグ お金と幸せを一緒にするな
    第1章 老後不安の正体―原因はお金ではない
    第2章 財産増減一括表―まず自分の財産を知る
    第3章 固定費を見直す―使わなければ金は貯まる
    第4章 老後不安と投資を切り離せ―投資はそれほど重要ではない
    第5章 老後資金は収支で管理―資産寿命をどう延ばすか
    第6章 お金を有効に使う―人間関係に投じる

    その上で、定年後のお金というのは定年後どう生きたいかという本人の希望と不可分であることを説いています。

    私は75歳までは仕事をしたい、だからお金もそう使いたいと考えていました。

    しかしコロナウィルスのパンデミックはこれから世界を大きく変えます。

    どう生きて行こうか?どうお金を使って行こうか?

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    2020年04月19日
  • 定年後のお金 貯めるだけの人、上手に使って楽しめる人

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    定年後のお金のことを考えることは、人生の第2ラウンドを、どのような人生にしたいのか、どのような生き方をしたいのかに直結する。資産や収支の管理法等実践的な内容も紹介しながら、主体性を持って生きることが、幸せに・よい顔つきで生きるためにいかに大切かを伝える1冊。

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    2020年02月09日
  • 定年後 50歳からの生き方、終わり方

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    ●読んで得たもの
     定年後とは現役と大きく違う(報酬、生活環境)

    ●感想
     まずは今、認識を改めて気を引き締める。
     ゆとりある老後を過ごせるか、後悔しない生き方ができるか考慮しつつ、適宜生活を見直していく。
     74歳までの黄金の15年は能動的に考えて生きていきたい。

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    2019年12月10日
  • 定年準備 人生後半戦の助走と実践

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    じゃんけんを続ける
    負けが続いても何かの力になる

    定年後の人ばかりでなく
    病気やリストラ、家族の不幸など
    つらい人にも読んでほしい
    人生のリセットが出来る、と思って
    前を向いて進んで欲しい

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    2019年11月13日
  • 左遷論 組織の論理、個人の心理

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    これは、淡々と読んでしまいました。その中で江坂先生の「冬の火花」を何度か引用しているので、是非これを読みたいと思います。
    あと近所の本屋で城山三郎先生の「毎日が日曜日」の帯に楠先生がオススメ!って書いてあって。
    楠木先生って有名なんだ!と感心しました。確かに内容は落ち着いて読めるし実感共感することばかりです。
    これからも先生の本をたくさん読みたいと思います。

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    2019年08月20日
  • 人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人

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    働かないオジサンへの批判本ではない。それを生み出している会社や本人達の要因は考える書。一時点のオジサンの状況をみて判断するのは速いが、オジサン達も自分の存在意義を見出すことができずに揺れ動くことは確かにある。それだけで、高い給料をもらい続けられるほど、余裕のある会社はなくなりつつあるが。

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    2019年06月12日
  • 定年準備 人生後半戦の助走と実践

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    事例を多く紹介しておりわかりやすい。定年後の20年を長いとみるか、短いとみるか。できれば好きな事をしながら過ごしたい。2019.3.12

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    2019年03月12日