鴻上尚史のレビュー一覧

  • コミュニケイションのレッスン

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    鴻上さんが、コミュニケーションということに対して深い洞察を持っているから劇団の演出をやっていたのか、それとも、演出を通じて多くの人間と深く接した結果、コミュニケーションについて理解をしたのか、いずれかはわからないけれど、鴻上さんの話しは、思わず唸ってしまうほど、的確に本質を捉えた考察が多い。なかなか言葉で表現しにくい、心理の機微を、上手に言葉にしている感じだ。

    コミュニケーション能力は時に、命にも関わってくる問題になる。心底悩んだ時に、誰に相談することも出来ずに、みずから命を断ってしまう人も、世の中にはたくさんいる。鴻上さんの言葉は、そのような人に届いた時、命を救う最後の綱になる可能性が高い

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    2020年07月15日
  • あなたの思いを伝える表現力のレッスン

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    自分は演劇人である。もちろん鴻上尚史さんのことは存じ上げている。がしかし、今回は演劇とは切り離して一般生活もしくは仕事上で役立つかな?とか思い、純粋に一般人のつもりで本書を購入し読んでみた。
    ・・・んー、演劇ワークショップの本ですね。一般の人が実際に実践するかといえば正直難しそうだし、とはいえ、演劇人の基礎訓練もしくは演劇に興味のある人向けのワークショップには使えそうなネタがいっぱい。少なくとも純粋に一般人のつもりで読もうとした私の気持ちはリセットされ、今後の演劇活動の参考にしたいな、という思いで読む方向に変更。

    感情を表に出すのがヘタな人には有用かも。しかし、そーゆーひとが自らこの本と手に

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    2012年11月15日
  • あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント

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    演出家が教える日常で使える表現アップ方法術。
    自分自身が眠っている能力を少しかえることで魅力的に演出できるようになるということを「声」「体」「表情」等の切り口から説明される。

    ・声「大きさ」、「高さ」
    声の大きさというところは
    周りにいる人ですごく聞きやすいと思うのは声の高さが重要になっていると再認識できる。
    コンサルタントや研修講師でも聞きやすいと思うのは、大きさもさながら、高さも大きな要因の一つである。
    自分の声のトーン、高さも時と場合により合わせていけたらいいと思える。

    ・話のベクトル
    話すベクトルも重要である。
    もし、相手が期待する内容でなく、当たり前だが違うベクトルであれば、

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    2012年04月07日
  • あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント

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    「感情は伝わる」
    「教養とはモノを知っていて、それを有効に創造的に使えること」
    「働くとは、他人の欲望を実現すること」
    「自分の感情を理解しコントロールすること」
    「声の大きさを使い分ける」
    「自分の感情から一番遠いことを話す時声は高くなる」

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    2011年03月18日
  • あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント

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    感情の豊かさは感情の激しさではない。

    まずは自分の感情の状態を知ること。

    ・声のヒント 大きさ、高さ、
    ・話のベクトル
    ・3つの輪を使い分ける
     ・第一の輪 自分に話しかける
     ・第二の輪 相手に話しかける
     ・第三の輪 みんなに話しかける

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    2011年02月15日
  • ドン・キホーテのピアス

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    読んだときは、面白いーっ。1ヶ月もすれば中身は全部忘れる。そういう本です。何度でも読めるからお得ですね。

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    2010年06月10日
  • 真実の言葉はいつも短い

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    鴻上氏の若いころのエッセイ集。劇作家・演出家の視点で日常・日本を見る、というスタンスは今も昔も変わっていない。業界を知りたい人は手に取ろう。

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    2009年10月04日
  • 真実の言葉はいつも短い

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    ダンナくんに借りたよ。短文エッセイのような空き時間にちょこちょこ読める本は、とても好きです。お芝居は見たことがあったけど本ははじめて。

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    2009年10月04日