志賀内泰弘のレビュー一覧

  • 人生をピカピカに 夢をかなえるそうじの習慣

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    掃除のノウハウではなく、億劫になりがちな掃除を続けられる方法について書かれていた。
    完璧ではなく60%くらいを目指す、とあったけど、60%でも続ければ大きな差になるし、それくらいなら続けられそう。0%か100%になってしまいがちな自分には目からウロコだった。

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    2017年03月11日
  • なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」

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    電子書籍版で初めての購読本です。

    読みながら気になった部分など記録できるのは便利ですね。


    さて、この「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?」ですが

    これは一体、小説なのか? ビジネス本なのか?
    よくわかってない状態で読んでいったのですが、これはいいですね!
    一気読みしてしまいましたよ。

    なんだか胸が熱くなり、感動もしました!
    物語としても、最後の予想外の展開にも驚かされ、充分楽しむことができました。

    そして、コンビニに対する見方も変わりましたね。


    あとがきによると、内容はまるっきりフィクションという訳ではなく
    50パーセントは実話も入っているとの事

    それでは、この本の中で気に

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    2016年02月08日
  • NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

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    自動車業界について学びたくて購入。
    トヨタレクサスの販売でNO1の売上を誇る星が丘店の秘密に迫る本。
    何人かの従業員の方に焦点を当て、その人の考え方やどういった行動を行ったのかが詳しく記載されている。
    星が丘店の全ての人がプロフェッショナル。
    サービスとは何なのか改めて考えさせられる本。
    実際に星が丘店に行きたくなりました。

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    2014年11月18日
  • 翼がくれた心が熱くなるいい話 JALのパイロットの夢、CAの涙、地上スタッフの矜持…

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    実話に基ずいた様々な、エピソードは、読む者に感動を与える。企業人としての誇りや、自らの体験から、他人を思いやるおもてなしは、日本人なら、誰もが育んだものであり、経営側の姿勢でどの企業であっても、発揮することができる。

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    2013年12月04日
  • 翼がくれた心が熱くなるいい話 JALのパイロットの夢、CAの涙、地上スタッフの矜持…

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     2010年の経営破綻から立ち直った日本航空を巡る実話集です。

     羽田発ホノルル行きの便に乗務しているマリは、ビジネスクラスの一番後ろの席に座っている80才前後の老婦人に声をかけられる。50才台の息子さんと思われる男性とともに搭乗した老婦人は、飛行機に乗ることの不安や亡くなった夫のこと、その夫からの贈り物であるブローチのことなどをマリにとめどなく話してきた。機内業務の合間に丁寧に対応をしていたマリは、何回同じ話を聞いても始めて聞く話として丁寧に対応を行った。そんなマリに息子さんが「母はご覧のとおり認知症。私は医者をしているけれども患者の話をゆっくりと聞いてあげていなかった。あなたは最高の名医

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    2013年11月30日
  • なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」

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    業績低迷で店をたたむ直前の状況だったコンビニが一人のオバチャンアルバイトのおかげで大繁盛店に変わるまでを描いた小説。商売をする上で何が大事かということが語られています。呼んでいて心が温まります。こういう店が生き残る世の中であって欲しいと思う。

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    2012年05月04日
  • 毎日が楽しくなる17の物語 ようこそ「心の三ツ星レストラン」へ

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    さりげない心遣いの大切さをあらためて感じさせられました。
    他人への心配りって、理屈ではわかっていても、実際、なかなかできていないもの。
    「マニュアルは最低限のことができるようになるためのもの。」
    当たり前のことですが、はっとさせられました。
    ビジネス書ではないですが、人と接する機会の多い仕事をしている方には、是非読んでいただきたい本です。

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    2010年07月16日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖4

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    シリーズの4作目
    友人からもらったので読んでみた

    あまり自分の好みではなかったが気楽に読める内容だった
    元お茶屋の女将さんが常に登場していて,人々の悩みを解決する短編集
    第5話のお話がほろっとする内容で面白かった

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    2026年02月08日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖3

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    ネタバレ

    舞妓さんデビューおめでとうだけど、まだまだ前途多難やねぇ…

    でも誠実であれば道は開けますよってこどやね。

    あかねちゃんのほうも気になります。家元に嫁ぐことになったらすごいねぇー!

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    2025年08月03日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖10

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    隠善と美都子が姉弟と知らされたばかり。今回それぞれのパートナーが登場し決定でした。喧嘩ばかりの夫婦の愚痴に困るもも吉母さん。もも吉母さんに相談に来る人は相変わらずひっきりなしで、最終巻となってますがいつでも再開しそう

    朱音ちゃんの人気がどこまでも拡大していくのが可笑しい

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    2025年06月14日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖7

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    今回「もも吉庵」に訪れるのは新聞社の新入社員にそれぞれ子供に悩みを抱える親たちが3家族。と美都子の恋話

    人と話すのが大の苦手な直人が、いよいよ引きこもりになってしまいそうになるも朱音との出会いで切り替わり、ほっと一安心。実際でも、引きこもりになるのもならないで済むも紙一重なのかもしれないですね。美都子さんの恋話は扱いが軽くない?の印象でした

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    2025年05月06日
  • 京都祗園もも吉庵のあまから帖

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    んん~フツ―なんだけど、ウルっともさせられるお話しもありました。あれ、ってことはそこまでフツ―じゃないのかな。

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    2025年04月19日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖6

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    祇園にひっそり甘味処「もも吉庵」今回もその店の女将、もも吉に会いに何組もお客さんが悩み事を抱えてやってきます。
    ①冤罪を晴らす神社に行きたいという高校生の絢香ちゃん②もも吉庵の猫「おじゃこ」の昔々話③売りつけた古書の隠れていた宝でおばば様への感謝の気持ちを思い出す頓風④老舗和菓子店社是「切磋琢磨」話⑤震災で舞子になった奈々江と死んだ妹の話。読んでると涙がポロリです

    少し残念なのが、登場が老舗の人たちばかり。少し閉鎖的で独特な世界の人たち。でもお菓子は食べたくなりまーす

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    2025年04月16日
  • 京都祗園もも吉庵のあまから帖

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    さらっと読める一冊。
    京都の風景や、身につける着物の描写が素敵でした。会話も楽しく、京言葉か聞こえてくるようでした。
    ですが,時代モノでないため、さらっと読むには価値観があわないところが際立ってしまい、シリーズではありますが、この一冊までかな、と思いました。

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    2025年03月28日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖9

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    ついにもも吉の一生に一度の恋の相手、美都子の父親が明らかに!えー、もしかして、とは思っていましたがやっぱりそうなのー(@_@)だーれも悪くはないししょうがなかったとは思います。でもなんで今まで黙ってたの、いう必要がなければ言うことじゃないのはわかる。でももも吉くらい鋭い人が隠善の気持ちに気が付いてなかったわけじゃあるまい。美都子がその気がないから、と思ってもこんなタイミングで言うならと思う。韓ドラじゃあるまいしなんかがっかり。

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    2025年01月28日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖7

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    美都子の恋にも終止符、何かなぁ。朱音ちゃんの気配りは小説で読むと「確かになぁ」と思うけど実際の同僚だったら困るかも。何かを用意して置いておく、て管理を誰かがしないといけない。朱音ちゃんは社長秘書であって工場の人じゃないから「自分がやる」と言っていても工場にいるのがイレギュラーなのにどうすんの?て思う。結果的にはこれに助けられたから美談だけど現実ではダメだよね。

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    2025年01月23日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖6

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    おじゃこちゃんがもも吉庵に来る前のお話、泣けて泣けて・・・、こんな素敵なご夫婦に可愛がられていたんですね。朱音ちゃんに宝くじのグループ購入を強要する若王子さん、いやあなたおかしいでしょ。断られてることを何で強要するのか。そんなことしないと職場のコミュニケーション取れないならそっちが問題。奈々江ちゃん声が出るようになって良かった。もも吉の決め台詞からの流れもう飽きた。

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    2025年01月19日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖5

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    母親が自分を忘れてヘルパーさんとして接するなんてできた娘だ。私ならなぜわからないのかと怒っちゃいそう。10年間も息子を殺したと他人を責めていた男が実は息子の死に責任を感じてた。でも人を責めることで自分を守るなよー。拓也と奈々江の成長。拓也の舌て凄いのね。先輩たちも気が付かなかったのに。後輩くんの料理は「俺凄いでしょ」て感じて私も食べたくないなぁ。奈々江の声はあの時だけ?まだ引っ張るのかな。

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    2025年01月16日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖3

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    奈々江がやっと舞妓デビュー!と思ったら声を失ってどんだけ試練を越えないといけないのか。一応最後は丸く治ったけど声は戻ってないよね?まだ引っ張るのかな。朱音はとろいけど人が気が付かないこと、思いつかないことをして上の人たちに認められてる。副店長は確かに仕事ができるのかもしれないけど朱音に対して嫌味がすぎて読んでて気分が悪かった。

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    2025年01月11日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖2

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    奈々江〜、ダメだよ2回も。気持ちは理解できるけどちゃんと言わないと。最後は自分でちゃんと決めたけどね。おじいちゃんとの別れは辛いけどこれからガンバレ!祇園サンタの話も良かった。そう、登るのは大変だけど落ちるのはあっという間でしかも輝いてる人、活躍してる人をもてはやしてるけど心の中では妬んで隙があったら足を引っ張ってやろうと思っている人間は本当に多い。知らない方がいいこと、みんなで守る秘密は尊い。

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    2025年01月07日