京都祇園もも吉庵のあまから帖4
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京都祇園もも吉庵のあまから帖4

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通常価格 709円 (645円+税)
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作品内容

京都・祇園の片隅にひっそりと佇む甘味処「もも吉庵」。店を営む元芸妓のもも吉の、趣向を凝らした麩もちぜんざいと人柄に惹かれ、お客が今日も訪れる――。楽しいはずの修学旅行で、終始沈んだ表情の女の子が抱える事情とは。病のため職を失った男が起こした、思いもよらぬ行動。声を失った舞妓と、駆け出しの料理人の淡い恋。――古都の風情と、花街に集う人々のひたむきに生きる姿を描いた人情物語。朝日新聞、読売新聞、中日新聞、夕刊フジ、MBSラジオ、雑誌「ダ・ヴィンチ」……、各メディアで話題の人気シリーズ第四弾。文庫オリジナル。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2021年09月24日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
1MB

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1~4件目 / 4件
  • 京都祗園もも吉庵のあまから帖
    「まずは、甘いものでもおあがりやす」元芸妓のもも吉は、わけあって今は祗園で甘味処「もも吉庵」を営んでいる。一見さんお断り、メニューは「麩もちぜんざい」のみの小さな店だ。そんな店を訪れるのは、舞妓になるために十五歳で祗園へやってきた少女、妻を亡くして一人で京都を旅する中年男性――様々な悩みを抱えた人たちへのもも吉の言葉は、ときに辛口だが、彼らの心を解きほぐしていく。京都の四季に彩られた感動の連作短編集。
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖2
    京都・祇園。一見さんお断りの甘味処「もも吉庵」を営む、元芸妓・もも吉の人生の機微に通じた言葉が、悩みを抱えた人々の心を癒す――。和菓子屋の娘の接客を見た華道の家元が、そこに「奥義」を感じた理由とは。舞妓修業中に失踪した少女が、ある覚悟を持って置き屋のお母さんの前で見せた「舞」が起こした奇跡。入院中の子供に贈り物を届ける「祇園祭のサンタ」の正体を知った新聞記者の逡巡……。古都の風物詩と共に綴る、感涙必至の人情物語。
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖3
    かつて一世を風靡しながら、不慮の事故で行方を晦(くら)ました歌舞伎役者が、十五年ぶりに京都に姿を現した理由とは。茶会の準備で老舗和菓子屋の女性が見せた「おもてなし」の神髄。ようやくお店出しが決まった舞妓に思わぬ事態が……。祇園にひっそりと佇む一見さんお断りの甘味処「もも吉庵」を営む元芸妓・もも吉と、そこに集い、慎ましくも誇り高く生きる人々の哀歓を描いた連作短編集。シリーズ第三弾。
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖4
    京都・祇園の片隅にひっそりと佇む甘味処「もも吉庵」。店を営む元芸妓のもも吉の、趣向を凝らした麩もちぜんざいと人柄に惹かれ、お客が今日も訪れる――。楽しいはずの修学旅行で、終始沈んだ表情の女の子が抱える事情とは。病のため職を失った男が起こした、思いもよらぬ行動。声を失った舞妓と、駆け出しの料理人の淡い恋。――古都の風情と、花街に集う人々のひたむきに生きる姿を描いた人情物語。朝日新聞、読売新聞、中日新聞、夕刊フジ、MBSラジオ、雑誌「ダ・ヴィンチ」……、各メディアで話題の人気シリーズ第四弾。文庫オリジナル。

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