志賀内泰弘のレビュー一覧

  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖7

    Posted by ブクログ

    朱音ちゃんと若王子さんのお話、優しさの連鎖で心が温かくなった。
    改めて、思いやりって大事だなと思った。

    0
    2023年08月06日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖6

    Posted by ブクログ

    四話の風神雷神と、五話の奈々江ちゃんのお話が良かった。
    風神雷神のお話では「効率重視」の弊害について考えさせられた。
    私も基本的に効率重視、なんか大切なことを見逃したり間違えたりしてるんじゃないかと思った。
    日本人として、なんというか、もうちょっと日本人らしくありたいなという気持ちになった。
    大事なことは、一見無駄に思えることの中に、たくさん含まれているのかもしれない。
    そんな気付きもありつつ、今回も楽しく読めました!

    0
    2023年08月05日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖4

    Posted by ブクログ

    1話目の、隠源さんのお話がとても良かった。
    「こだわりがないことはお釈迦様の大切な教え。欲やこだわりを捨てることが悩みを解決する一番の方法」
    みんな、悩みの根源って一緒なんだなー。

    京都や着物や和菓子の魅力もたくさんで、華やかな気分も味わいつつ、ほろっとさせられたり、ほのぼのした気持ちになれたりする、このシリーズ大好きです。

    0
    2023年07月30日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずっと声が出なかった奈々江がようやく声が出てホッとしました。トラウマの傷の深さを克服して乗り越えてくれたのがとても嬉しかったです。
    妹の作文が奈々江の心を解放してくれたのがじんわりしました。

    じんわり温かいこのシリーズ、また次巻楽しみにしています。

    0
    2023年03月02日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖4

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    京都・祇園の片隅にひっそりと佇む甘味処「もも吉庵」。
    店を営む元芸妓のもも吉の、趣向を凝らした麩もちぜんざいと人柄に惹かれ、お客が今日も訪れる――。
    楽しいはずの修学旅行で、終始沈んだ表情の女の子が抱える事情とは。
    病のため職を失った男が起こした、思いもよらぬ行動。
    声を失った舞妓と、駆け出しの料理人の淡い恋。
    ――古都の風情と、花街に集う人々のひたむきに生きる姿を描いた人情物語。
    朝日新聞、読売新聞、中日新聞、夕刊フジ、MBSラジオ、雑誌「ダ・ヴィンチ」……、各メディアで話題の人気シリーズ第四弾。
    文庫オリジナル。

    令和4年10月28日~29日

    0
    2022年10月29日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖2

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    京都・祇園。
    一見さんお断りの甘味処「もも吉庵」を営む、元芸妓・もも吉の人生の機微に通じた言葉が、悩みを抱えた人々の心を癒す――。
    和菓子屋の娘の接客を見た華道の家元が、そこに「奥義」 を感じた理由とは。
    舞妓修業中に失踪した少女が、ある覚悟を持って置き屋のお母さんの前で見せた「舞」が起こした奇跡。
    入院中の子供に贈り物を届ける「祇園祭のサンタ」の正体を知った新聞記者の逡巡……。
    古都の風物詩と共に綴る、感涙必至の人情物語。
    文庫オリジナル。

    令和4年8月18日~20日

    0
    2022年08月20日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「一見さんお断り」の甘味・もも吉庵。今日も、迷える人がもも吉お母さんの元へ相談にきて…

     前巻で美都子の弟分・隠善が少しだけ恋愛対象になってきたかと思ってましたが、10年前の想い人の藤田が還俗して再び戻ってきた事を受け、美都子の気持ちがどちらに傾くのか、今後も気になります。

     見えない所まで気を使う朱音が、又もやファンを増やしているのが、本当に凄い。普通そこまでさり気なく気を使う人がどれくらい居るんでしょうね。自分の知らない所でどんどん縁を増やしていく朱音は素敵です。

     奈々江もついに声が出たのが吉報でした。すぐには元に戻らないかもしれませんが、良い方向へ向かいそうでホッとしました。

    0
    2022年08月17日
  • 京都祗園もも吉庵のあまから帖

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    元芸妓のもも吉は、わけあって今は祇園で甘味処「もも吉庵」を営んでいる。一見さんお断り、メニューは「麩もちぜんざい」のみの小さな店だ。そんな店を訪れるのは、舞妓になるために十五歳で祇園へやってきた少女、妻を亡くして一人で京都を旅する中年男性―さまざまな悩みを抱えた人たちへのもも吉の言葉は、ときに辛口だが、彼らの心を解きほぐしていく。京都の四季に彩られた感動の連作短編集。

    令和4年7月27日~29日

    0
    2022年07月29日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ライト文芸でもこんな大人中心の話は珍しいんじゃないでしょうか。今回は恋愛話メインで良かったです。若い子を咜りつけて謝られるもも吉さんが可愛いです。
    お坊さんが美都子をゲット出来ればいいですね。

    0
    2022年05月21日
  • 京都祗園もも吉庵のあまから帖

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヒロインが美人とは言え結構年かさできつい性格なのが珍しいなと思った。今のところ、若い舞妓さんがどうなるのかが気になるかな?

    0
    2022年05月10日
  • NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

    Posted by ブクログ

    日本人特有の文化である「もてなす」ということはどういうことなのかを勉強できた。その中でも特に印象に残ったこととして、「誰もができるけど、やっていなかったこと」に気づいて実行するということ。まず気づくことがすごいと思う。本書の始めに登場する「お辞儀」の行動。確かに誰しもが出来る行動だが、それに気づき、行動に移すことは難しい。それを誇るわけでもなく継続して行動されているのは大変素晴らしいと感じた。そして「サプライズよりプラスワン」には驚いた。しかしよく考えてみると「サプライズ」というものは「サービス」に近い印象を受け、「プラスワン」は「おもてなし」という印象になった。さりげない気遣い。それこそ「お

    0
    2022年04月14日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    朱音さんの物語がよかった。
    たぶん次巻で動くだろうが、若王子さんの今後が気になる。朱音さんの気遣いをみてどう変わっていくのだろうか?
    続きが楽しみ。
    あと作中に出てくる和菓子。たべてみたーい。

    0
    2022年01月15日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖4

    Posted by ブクログ

    2021.17th
    既に恒例のシリーズになってきた本作。次はテレビドラマ化に期待(^^)
    やっぱりこの作品を読むと京都に行きたくなります!

    0
    2021年12月22日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖3

    Posted by ブクログ

    2021.8th
    今作も良かったですね!また続編出ますように!
    この作品を読むといつも京都に行きたくなる(´∀`)

    0
    2021年06月02日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖3

    Posted by ブクログ

    元芸妓、もも吉さんの粋と心配りが
    素敵で、好きな作品のひとつ。
    そして、もも吉さんがおっしゃる
    「頑張る」と「気張る」の違い…耳が痛い。
    花街で挨拶のように使われる「お気張りやす」。
    頑張るとは、我を張る、独りよがり。
    気張るとは、周りを気遣って張り切る
    ここに、惹かれて手に取った本。
    私はついつい「頑張る」になってしまう。
    さりげなく気張れるように努力しようっと。

    0
    2021年05月03日
  • 京都祗園もも吉庵のあまから帖

    Posted by ブクログ

    「もも吉」さんの言葉がジンとくる連作短編集。ちょっと啓発本(?)ぽくも感じました。それぞれのストーリーも面白いし、京都の花街の事情も垣間見れて、興味深くあっという間に読みました。街の描写や知っている菓子庵、町の通り、料亭も実名で出てたりで、あそうそうと回顧しながらの楽しい読書でした。続きも読んでみたいです。気軽に読めます。

    0
    2021年05月01日
  • 京都祇園もも吉庵のあまから帖2

    Posted by ブクログ

    2021.4th
    今回もいいお話でした。
    今後もシリーズ化するんですかね?(^^)
    久しぶりに京都に行きたくなりました。

    0
    2021年03月17日
  • 京都祗園もも吉庵のあまから帖

    Posted by ブクログ

    2020.10th
    森見登美彦、万城目学…京都を舞台にした小説は多いですが、京都ほど文字で描かれた時に映える場所はないんじゃないかと思います。
    この作品は大きな盛り上がりはないけれど、京都を舞台にした粋なショートストーリーが5話収録されています。
    ほっこりできる良作!映像化しても面白いかもと思いました(^^)

    0
    2020年03月26日
  • NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

    Posted by ブクログ

    1.オリンピックで注目された「おもてなし」という言葉を自分なりに再定義する

    2.オンリーワンよりプラスワンの気持ちを大切にしていくことがレクサス星が丘店を売上NO.1へと押し上げた。
    お辞儀1つとっても、「○○様いらっしゃいませ」と言うことでお客さんの評価は格段に違くなってきます。わからないと言わずに、わかるまで調べ、考え抜いて答えを出す。初めは小さなことだが、それを積み重ねることでイノベーションが生まれる。つまり、イノベーションはいきなり生まれないと言うことです。
    スタッフ全員の共通認識である「お客様にとって最適の自分でありたい」という思いが結果に現れているのだと思います。おもてなしの見本

    0
    2020年01月19日
  • NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

    Posted by ブクログ

    内定者時代の課題図書。

    レクサスの哲学が書いてある。サービスの徹底ぶりはさすがであり、読み終わった当時、レクサス欲しいなって思った記憶がある。

    0
    2018年04月15日