國沢智のレビュー一覧

  • 妖精ハンター×DT~女体化!?妄想ワンコの暴走~

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    ネタバレ

    面白かった!もうお兄さんが衝撃的すぎて!笑えましたね。
    今回は女体化ですよ。そして、犬山の正体もわかりましたしね~。まだまだ続いてほしいし、従兄弟のお話もがっつり読みたいです。

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    2018年05月04日
  • ふたりの上司に手籠めにされています

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    ネタバレ

    苦手な3Pものでしたが、西野さんだしと購入。甘いお話でしたが、すべてがあっさり展開だったな~と、いきなり3Pになっても、のちのち悩んではいるんだけれど、基本攻が両方とも甘~いからか、肌色シーンも多いのにそんなに濃く感じなかった。

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    2018年02月11日
  • リロード

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    ★3.8
    再読。もうデキあがってる2人の印象強いから、一番最初の出会いからくっつくまでが新鮮だった~。やっぱ河東さんはどうやってもやられてしまうんだな(笑)事件を解決していく過程も1作目から面白かった。

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    2017年08月10日
  • 妖精ハンター×DT ~四十歳童貞男の逆襲~

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    ★3.6
    わかってたけど、すごいファンタジーだった(笑)一見普通のリーマンモノっぽいのに、妖精になるとか魔法使えるとか翅生えるとか狼になるとかファンタジーでファンシーな展開になっていくから、そのアンバランスな感じが面白かった〜。従兄弟の斗真と青海の関係が詳しく明かされなくて気になった。

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    2017年05月06日
  • ラブ・ファントム キミを攫う怪人

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    ★3.7
    再読。ひっそり地味に暮してたのがひょんなことから攻めに見初められて色々変わっていくっていうシンデレラ的な展開ツボ!高遠や来生が、2人の仲を見守る役割みたいなポジションなのもすごい好き〜。

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    2017年01月03日
  • 麗しき隷人

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    犬飼のの先生の作品は大好きなのだけど、これに関しては、萌えポイントが違ったとしか言いようがないな。もっとわかりやすく愛されてないと楽しめないタチのようです。崇仁さんのデレをくれ!

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    2016年12月27日
  • ふれてはいけない~他人×俺×弟~

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    やっちゃった・・・苦手な複数。
    今月(2016/8)のラヴァーズさんはどれもこうか!?

    ・・・


    やっぱり苦手(笑)
    真面目な先生の部分に、児童虐待が絡んできたが、添え物のような気も???

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    2016年09月09日
  • 砕け散る薔薇の宿命

    購入済み

    こ、濃ゆい

    さっすが犬飼センセーと言うべきでしょう。グロエロ濃ゆいの三重奏(笑)。うわーと言いつつも止められない感じ。吸血鬼だ淫魔だ悪魔だとやり過ぎ感満載な設定も読み進めてくうちに不思議と違和感がなくなって(?!)最後には執着純愛バンザーイみたいな心境でした(笑)。続編も楽しみ〜☆

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    2016年05月02日
  • 砕け散る薔薇の宿命

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    大好きな吸血鬼ものー♪と思って手にとったけれど、むしろ豹の獣人の蒼真に萌えたっていうか。こういう人外ものは楽しい。ただ、主人公が恋人の吸血鬼を拒む理由があまりしっくり来なくて(まあ拒まないと話が進まないんだけど)、そこが少し残念。ブライトプリズンといい、暴君竜といい、突飛な設定の中でも主人公たちの心情に説得力を持たせてくれるのが犬飼先生の上手いところなのだけど、この作品の主人公はそのへんが少し伝わりづらい感じがする。

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    2016年04月26日
  • 麗しき隷人

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    タイトルが変わっていたので気がつかなかったけど、以前の本の新装版です。
    書き直し部分があるので、前よりもSM色と奴隷な感じが濃くなってます。二人の最初の出会いも違っているし。最初の出会いが子供の頃まで遡っていました。

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    2016年03月22日
  • ラブ・ファントム キミを攫う怪人

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    ネタバレ

    再読。怪盗という特殊系ジャンルですが、現代版らしく盗んで?います。
    残念ながら、いま読むと怪盗も恋愛もまだ浅いかなという気はしますが、攻めさんに振り回されて恋に落ちる受けくんはかわいい。
    國沢先生のイラストは文句なしに色っぽい。そして最近の物よりはキャラが若い。

    0
    2016年02月26日
  • エンジェル

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    ★3.6
    どんなに攻防しようと結局はいつも通り、神宮さんのいいようにされる河東さん(笑)それが萌えるからずっと続けてほしい(笑)今回の事件はなんかやるせないというかせつない感じだったなー。てか、表紙でネタバレしてる;読み始めた時からもう、きっと二重人格なんだろうなって思ってた。

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    2015年11月23日
  • リロード

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    自覚ゲイ科捜研vs強気ノンケ刑事の攻めポジ争い!面白かった。事件の謎を追う部分も次がどうなるのか気になって、気付いたら夢中で読んでました。

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    2015年11月03日
  • 真夜中のプライド

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    攻め:安藤
    受け:朝陽

    何でも屋で働いてる朝陽は今回の依頼「屋敷内にあるらしい、何かわからない宝を探す」
    その為にその屋敷に住み込んだが、夜中に知らない男がベッドに忍び込み犯されてしまう。
    しかも翌日起きたら、同僚の女性が殺されていて…。


    BLで知り合いがのっけから殺される、ってあんまり読んだことがなくて、ちょっとびっくり。
    そして犯人が親代わりの男性という展開もなんだかなぁという話になりました。
    一般書と違ってBLはもう少し、ふんわりした事実の方が親しみ易いかな、という感想になりました。

    挿絵が多かったように感じた。ラヴァーズだからかな?

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    2014年06月15日
  • 恋なんてもんは。

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    男前受は好きだし、この攻クンが一生懸命でキュンとするところもあるんだけれど、朝比とロクの関係がすごく気になりましたね。物語の要所で二人の過去が出てきたりするんだけれど、かなり複雑っぽいというか、なんだかイマイチ二人の関係性が分からなかった。本当にロクは朝比をそういうことで好きだったのか?っていう疑問は本人も思い悩んでいる部分ですよね。 そして朝比はどうだったのか?っていうのも分かるんだけれど分かり辛い。 でも一生懸命な青山と出会った事でまた二人も進んでいくって事なんでしょうね。

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    2014年04月13日
  • 雨の下の君に捧ぐ

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    ネタバレ

    この作家さんは人間らしい人間を書く印象。攻め受けの予想を裏切られるのが好きじゃないので、気楽に手は出せないけど。この話は軽めながら、新しい職場で苦労する攻めの気持ちが分かりやすくて、感情的に理解できるものがあった。反対に受けは全く理解出来ない。

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    2014年02月26日
  • 慈愛の翼 紫眼の豹と漆黒の鳥

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    『天使を見つけたら即、城へ献上せよ』
    美しい幻の種族として伝えられるバーディアンの生き残り・ユーリは、森の湖で貴族悪魔の豹・蒼真と出くわす。狩る者と狩られる者、絶体絶命の状況でユーリはケガを負ってしまうが、そんなユーリを蒼真は狩らずに助ける。
    「天使を食う趣味はないんでね」
    悪魔の掟に背き、傷が癒える間だけ、誰にも秘密で山小屋にかくまわれたユーリだが、ときおり現れる蒼真の『狩人』の瞳に追い詰められ――。
    深い森の中、出会ってはいけない者同士が惹かれ合い、そこから禁断の運命が動き出す。

    ***

    薔薇の宿命シリーズのスピンオフで蒼真(豹)×ユーリ(白鳥)のお話です。

    作者曰くシリ

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    2020年03月10日
  • 美獣とケダモノ

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    ネタバレ

    ハードボイルド作家×バーテンダー

    ひょんなことからあやしげな錠剤を手に入れた主人公。
    ずっと想いながら、その思いを告げることもできなかったバーテンダーにその薬を盛ってしまう。
    「跪かせることもできる」の言葉通り、バーテンダーは想像以上の効果を示す。
    もうやめようと思うのに、その錠剤を使って身体をつなげるが、錠剤の効果でその夜の事をバーテンダーは一切覚えていない。
    残り少なくなった錠剤を目にして、主人公は全てを捨てる覚悟をするが。

    ハードボイルド書いてるのに妙に奥手な先生と、
    ツンツンなバーテンなのに、妙にデレるバーテンダーの話。
    中原先生の描くツンデレは、本当に魅力的です!
    スイッチ入ると

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    2013年11月10日
  • 花と龍

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    「リロード」から「トゥルース」読んでからこの「花と龍」を読んで正解だった。スピンオフとは知らず最初にこの本を買ってしまって、慌ててリロードとトゥルースを買って読んだ甲斐あって楽しめた。博士はいいキャラだ、古島も大変だ。この二人なら続編あったら面白そうなので買うかな、ということで★3

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    2013年10月28日
  • 美獣とケダモノ

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    ハードボイルド人気小説家×年下毒舌バーテンダー 幼なじみ

    バーテンダーの普段毒舌だけどもベッドの中では隠れた姿を暴かれたいって気持ちにはすごく共感。だがしかし、この二人は互いに好きすぎますね。そんな甘い描写が多すぎて軽く胸焼けですわ。

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    2013年10月28日