國沢智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表題と書き下ろし。
表題は、ほぼ受けが陵辱受けっぱなしだと思って良いです。
複数から嫌なのに責められる描写が苦手な方には、あまり
オススメはしません。ラストには想い通じる状態でHしますけどね。
かつて親友であり剣道のライバルであった攻めは、ヤクザの
借金取りとして、受けの道場にやってくる。
彼との思いでも深い実家の道場を守るべく、借金のカタの
権利書渡せ→嫌だ→ではその気になる方法を→手下の若造チンピラたちに
陵辱させる→屈しない みたいな感じ。
続編では、受けを助けるような行動をおこして即、消息を断った攻めを
どんな手を使っても探し出してみせる、という受けの執念とその過程で
自らの体を -
Posted by ブクログ
[科捜研職員×刑事]
作者曰く【攻めポジション争奪戦】
素晴らしいです。
こういうどっちが攻めか分からないのが好きなんです♪
とりあえず一作目。
まだこのシリーズは続くらしいので
先が楽しみです。
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☆あらすじ☆
お前を抱くのは俺だ。警視庁に勤める検挙率Nol.1刑事、河東一馬と、
科学技術捜査研究所のクールで優秀な研究者、神宮聡志。
二人は反りが合わず、会えば度々ぶつかっていた。しかし、ある事件をきっかけにその関係は変化する。
事件がもとで、ふたりは身体の関係を結ぶことになってしまったのだ…。
女好きで極ノーマルな一馬と、男が好き -
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ネタバレ2011年に刊行された本の新装版ということでかなり暴力描写を少なくしたみたいですが、それでも痛苦しさはかなりあります。
攻めに平手打ちされる受けを見たくない方はおすすめできないですね。
メインは九龍と麻人なので仕方ないと思いつつ序盤で存在を消された仲介者の方々、そして晴彦とレオがどうなったのか気になりました。特に晴彦が不憫すぎて。
麻人の血縁で九龍とも関係があった克己の最期も呆気なく…
かなりモヤモヤが残るスカッとしない部分が多かったかなと感じました。
後半ぐらいで嫉妬で暴走した麻人にモスネスのフィッシュバーガーを渡すところから徐々に話がスっと入ってきて(ただ慣れただけかもしれませんが…) -
ネタバレ 購入済み
攻めと攻めの攻防がよい
攻めと攻め(結局受けになるけど)の攻防、お互いゆずりあわない感じ、テンポのよいやり取り、細かいことは気にしない受け、というのはすごく好みでよかった。ただ神宮の性格というかキャラ設定みたいなものが、どうにも一定しないというか、この人がそんなこと言うかなとか、そんな行動に出るかなとか私には疑問に感じられる点があって、一馬が神宮を好きになったその理由を読者になんとか納得させるために、無理やり神宮が動かされているような感じがした。でも一馬が神宮に対し常に積極的で、どんなに喘ぎ声をあげようとも、自分の信念を見失うことなくなんとか神宮を押し倒そうとするその心構えはすごく好きだし、行為が終わってすっきりした
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ネタバレ 購入済み
おや?
ラブラブモードで、
やっとルイと紲が番になる!と思っていたのにー
まさか、こんな事になるなんて!
それにしても
女王コエ〜と思いました。 -
購入済み
弟がちょっとイライラする
弟がちょっとイライラするし。
兄さんは、弟が可愛くて仕方ないから、下衆なところも、
見えないでしょうけども。
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購入済み
映画を観終わったような気分
何か昔の映画を観た気分になりました
暴力とかエロとかの表現が、今よりもっと自由というか露骨で、エンディングも曖昧な感じで観客の捉え方次第みたいな…
私だったらネガティブにとってしまいそうな終わり方だったので、ちょっと残念かなぁ
もう少し希望が欲しかった -
Posted by ブクログ
「薔薇の宿命シリーズ」のスピンオフで(私の推しである)蒼真がメインとなります。
本編を読んでるときは、蒼真の相手が馨だとなんか違う、なんか嫌かも…と思っていたんですが、いざスピンオフを読み始めたら、馨の中で荒れ狂う、どうにもならない蒼真への切ない気持ちが可哀想でたまらなかった。
初めて蒼真とユーリが身体を繋げた場面では「おい蒼真、馨のためにここではやめてあげなよ!!」って思うくらい、馨に感情移入して読んでました。
決してユーリに好感が持てない訳でもないし、蒼真の相手は新しい人物がいいとも思ってたんですが、いざそうなると急に複雑な気持ちに…。
あとがきでも少し触れられていましたが、当時は蒼 -
購入済み
シリーズだったので。
一応シリーズ物だったので。前作で よくわからんかった兄貴の話も、と。
いくら痩せても、其処までええ男に変わるはずも無いのですが。。登場する 正義組にはそれぞれ 良い相手がいるようですが。
まあ 愛する人に愛されてさえいれば 悪い妖精にはならないのでしょうね?という 話なのかな? -
購入済み
ファンタジィ?
BLはもともと妄想なのですが 擬人化とか ファンタジィなのは あまり読まないのですが、、作家さんが好きなので レビューを読みつつ。。
40歳になってもバージンだと妖精になるとか 魔法が使えるって設定が 一般的な設定だと言う事を最初に勉強しまして、妖怪なのか妖精を退治する話でした。
オッさんが アタフタして若い恋人に甘やかされる話なのかも。