閏月戈のレビュー一覧

  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 10

    Posted by ブクログ

    アナとの漫才はいつもの二人のやり取りみたいに思えたから、平常からリハしてるようなもんか(ぇ 私的には面白かったのでよし。そしてそのままアナのターン…と思いきや、このタイミングで表紙の新キャラ登場、そしてまた一悶着。ぎんぎん・アナも攻勢をかけつつも、秋子がすごくヒロインらしくなってきた感がありました。その分ブラコンぶりがやや影を潜めつつあるけど仕方ないよね。いつもどおり衝撃の(?)締め方でさてさてどうなる。

    0
    2013年12月30日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6

    Posted by ブクログ

    相変わらず妹が気持ち悪いな(褒め言葉).

    さて,今回はガールズトークだったり
    メガネの回だったり
    アナスタシアと秋人の出会いの回(アナスタシア視点)だったりですね.

    今更だけど銀兵衛とかアナスタシアさんは
    「庶民サンプル」の某キャラと似てますね.描き分けェ・・・.

    次回,銀兵衛と(打算に満ちた)デート回ですか?

    0
    2013年12月10日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 10

    Posted by ブクログ

    前巻のあとがきでアナスタシアの番だと予告されてたけど、蓋を開けてみたら前半だけでした。後半は新キャラを交えつつ、学園祭準備の話です

    まず、その前半について。前巻と連続して読んだせいもあるんだろうけど、銀兵衛とのやりとりの焼き直しのような内容。キャラの色は出しているけど、展開に目新しさがないのがないのが残念。

    後半について、表紙を飾っている新キャラを含んだ内容。ラストの引きは相変わらず。どうせ続きは書きあがってるだろう、見せろと言いたくなるような終わり方。
    一応、シリーズも終盤にさしかかりつつあるのかな

    0
    2013年12月06日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 9

    Posted by ブクログ

    しばらく積みぱなしだったけど読んでみるとそこそこ面白かった。

    前回の話の続きの結果、銀兵衛がデレモードになりました。
    うーむカワイイ。

    0
    2013年12月03日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 9

    Posted by ブクログ

    表紙はアナだけど、最後に少しターンが回ってきたくらい。まぁ最後にいつも通り爆弾を投下していったけど。それぞれのデート話があったけど(会長を除く)、ブラコンな点を除けば、やっぱり秋子が一番しっくりきた自分がいます。そう、ブラコンな点を除けばね(笑)でもそれないと秋子じゃないしなぁ(ぇ 次巻のメインであるだろう夫婦漫才は何気に期待してる。

    0
    2013年11月25日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 8

    Posted by ブクログ

    まるっとぎんぎんのターン。テンパるぎんぎんは可愛いというよりメンドクサイなぁ(笑)と思ってたら回想での秋人も大概イイ性格してた。やっぱりこの2人は黒そうな部分も含めて似た者同士なんですね。

    0
    2013年11月21日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 7

    Posted by ブクログ

    水着回!って初めてでしたっけ。神野さんや冴木さんまで口絵に出てきたのに素で忘れ去られたありさェ…まぁ私的にはお姉さん方の方が眼福ですが(オイ で、そんな口絵から続いてた夢オチ構成ですが。秋子以外は銀兵衛だけが現実だったのかどうなのか。同じ感じが連続してたから読んでる方は最初のアナが一番印象に残る感じなんだけど人それぞれだろうか。秋子にはバラしてしまったけど、もう一つ現実感がなさそうな雰囲気もするし、お兄ちゃんがどうまとめていくかな。

    0
    2013年11月16日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6

    Posted by ブクログ

    短編集かな。とは言え毎回同じようなエピソード形式ですが。今回はいつも以上に秋子とのイチャt…ゲフンゲフン、兄妹愛溢れるやりとりが多めでした。しりとりはよく考えるよね…(笑)終盤には姫小路兄妹とアナの出会いの話。アナは昔からブレないな(笑)何か足りないと思ったら今回は最後の爆弾がなかったのか。

    0
    2013年10月13日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5

    Posted by ブクログ

    真・妹VS妹分のアツいバトル展開でした(マテ まぁカワイイは正義ってことで。ありさをダシにした(という言い方があってるか分からないが)ヒロインズをストー…ゲフンゲフン、観察する話はそれぞれに味があって面白かったです。今回の私的MVPはアナさんかな。会長の食えない感じも嫌いじゃないが。そしてブレることなく今回も絶賛シスコンだった秋人にいさま。恒例の最後の爆撃は今までで一番インパクトが薄い気がするけどいつも以上にラブがコメる匂いがするのでよしとしよう。

    0
    2013年10月11日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 4

    Posted by ブクログ

    前巻で爆弾発言した会長さんが最初からまた別の爆弾を投下。キャラがキャラだけにどこまでが真実かは分からないけど。他には担当編集、襲来。と秋人、風邪をひく。の二本です。風邪ひき回は何気に秋子のヒロイン力が光ってたような。いや、アナさんも可愛かったけどね。普通にいい妹じゃないか。期間というか、機会限定だろうけど(苦笑)今巻の最後の爆撃は幼い婚約者さん。

    0
    2013年10月09日
  • やがて魔剱のアリスベルIII 熾る不死鳥

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クサくて、うまいというべきか。
    ここぞのという時に、赤松氏の小説は本当に面白くなっている気がします。
    つまらないところはほんとつまらない時もありますが……(それはしょうがない
    というか、そのつまらないところは好みの問題もありますため、一概につまらないとは言えないとは思います。
    日常系が好きな人は好きですし、そういうのが嫌いな人はだらけを感じてしまうようなそんなのです。
    自分も刀として、認識する部分ちょっと興奮しました。

    さて、ある種プロローグの終わりというか、最初の物語が終わったというべきか、当初の目的は達成されたというべきか。
    アリスベル自身の物語は終わりました。
    あとは未来に帰れば……といったところで幕引き。
    そこに緋弾が現れて、今後どうなるんだろうかという物語でした。

    アリスベルの特徴としては、別視点(敵や見方の視点)になります。このこと自体はいいのですが、少しというかかなりというか、一部説明口調過ぎるなぁとアリスベルシリーズを通して思います。
    主人公だけでならともかくとして、全員がそんな感じになっているのはちょっとした恐怖かもしれません。たぶんちょこっと言葉をいじれば、違和感ないと思われるのですが、そこまで気が回らなかったのかなぁと。
    アリアに比べてそういうのが目立つ気がします。
    特に187Pのぬえの部分がなんていうのか、言葉が足りないのか、言葉が多いのかわからないのですが、祈に対する部分がちょっと『うーん?』と。
    まぁ、そういうところも好みの問題なのかなぁとは
    実際には、思っております。

    さて今回物語の最後には、アリアが来襲してくるわけですが……。
    正直物語と物語と絡み自体は面白いのですが、
    そういうのは外伝などでやるべくして、
    別の作品でやるべきものじゃないのかなぁとか思います。

    というのも、スター・システムでしたっけ。
    あれを超えるぐらいに酷似しているのがアリスベルだからです。
    世界観はアリア、登場するキャラクターの個性もどこかアリアで
    見たことのあるキャラクターと、能力。
    細かくみれば違うのですが、アリアの世界観というのであれば、外伝といったほうが読者的には近いのです。
    外伝といえば、緋弾のアリアAA、アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン。そういう形であれば、そうは思わなかったと思います。
    だって、世界観が同じなら……ねぇ?

    225Pにある 時間遡行による時差ボケ。
    ここはアリア15巻のシーンをちょっと思い出すね。
    その場面を体感させるためにやっているのか、たまたま近い状況であったのかは……わかりません。

    世界観の本編でもある緋弾のアリアでも、静刃が最新刊で出てきていますが、あの場合は過去の静刃となるのでしょうかね?
    実際、どうしてそのようなことになったのかは、今後明かされるのでしょうが……このアリスベルって作品は本来であれば、アリアが終わった段階で始まっていれば楽しめたのではないではないだろうかとも思います。

    出る時代がはやすぎたと正直なところ、思います。

    0
    2013年10月11日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3

    Posted by ブクログ

    生徒会メンバーとの同居生活スタート。予想通りのドタバタ感でした。正ヒロイン(?)ってことで妹ちゃん寄りで読んでしまうけど、ちょっと甘くすると暴走してしまう性癖を考えるとこのくらい弄られてるくらいで丁度いいのかなとも思ったり。攻められると弱いしなぁ(笑)会長さんが思った以上にデキるお方だった。前巻の超ギャップと言い、捉えどころのない感じと言い、いいキャラしてるわ。そしてその会長から恒例のラストで爆弾投下。さてどう広がるかな。

    0
    2013年09月30日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 2

    Posted by ブクログ

    妹がアレなら兄も大概だった件。生徒会メンバーの家庭訪問から寮への武力(物理的)介入と、秋子以外のヒロインメインに動いてた一冊でした。ついでに編集さんもヒロイン追加(?)されたし、ドタバタが加速しそうです。と思ったら最後にまたも爆弾投下。この作品はこのパターンなのかね。ともあれ、頭をからっぽにして楽しめる作品なので続きも読んでいきます。あとがきにあったコラボがあった頃はまだMFは角川系列じゃなかったんだっけな。

    0
    2013年09月28日
  • お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

    Posted by ブクログ

    珍しくアニメからポロロッカ。最初は銀兵衛いなかったりして原作はアニメと展開がやや異なってたのね。最後の爆弾投下とかもこの時点でやってたのか。しかし秋子はアニメで見たままのテンションだった。いや、あっちが原作に忠実なのか。いい感じにぶっ飛んでくれてるんで楽しく読めました。

    0
    2013年08月23日
  • 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 5

    Posted by ブクログ

    安西先生…,俺,このタイプの幼馴染ちゃんが嫌いです.
    ジャマな子が加わったなぁ.
    ホントにもう….
    でもこういうのの需要もあるんだろうなぁ.

    白亜とツンピュアさんと麗子さんで十分じゃないか.
    あ,あと九条さんな.
    九条さん可愛いわ―.
    そしてなんだか因縁がわかってきてる雰囲気.
    どうなるんでしょうかね.

    0
    2013年08月23日
  • やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻の時にも思ったことなのですが、
    どうせならもうちょっとスピードを緩めて作品を作って欲しかったなぁと。
    一巻は詰め込みすぎで(3キャラとの回想、戦闘)、
    二巻は何だか中盤(瑠姫戦闘前)がぐだってちょっと読むのがつらry
    全体としては、進んでいるような進んでいないようなあんまりぱっとしない印象を受けました。
    欠片は集まっているのですが、前進していない気が。
    次の巻が勝負どころな感じ……ですかね?

    最近の赤松氏の傾向なのか、匂いと下着の押しは
    『どうしたんだろう作者様』と思いましたが、
    内容自体は作者ならではのものでした。
    ロケットシーンらへんの描写は、アストロノトでの経験からなのかなと。

    最後のビビのところは正直、あまり好きじゃなかった。
    どう考えても、何言われたか検討が付きますし
    何か一言言われて終わったほうが、続きが気になったのにーと。
    一巻はそういう意味で言えば、終わり方がよかったです。気になる終わり方。
    実は言った内容違います! って展開にもしかしたらなるかもしれないので、そこは期待どころですね!

    二巻の話の流れとしては、上級生に絡まれ、新キャラと共に倒す。
    そしてその上級生の契約元と戦う。
    という流れです。
    そのため、一巻よりはスピード感があり良いと思いましたが、
    前述のとおり同棲するとこらへんが少しくどいように思えました。

    個人的にはアリアの方が好きです。
    あっちの方が超能力バトルをしている気がします。
    アリスベルは超能力バトルになりそこねて、少し残念に思えます。
    異能というのに、何か異能感に劣る気がします。
    それはまぁ、アリアは人をやめてるってのが強いのかもしれませんが……。

    0
    2013年02月17日
  • 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地図にも載らず、一般社会から隔離された学校で育てられるお嬢様たち。
    しかし、卒業後のショックでネトゲ廃人になるお嬢様が出るようになり、一人だけ庶民のサンプルを学校に入れることに。
    サンプルに選ばれた公人は拉致され女の花園へ。ただし、選ばれた理由は女性に興味のない筋肉フェチのホモと勘違いされたため。
    携帯電話もコンビニも知らない女生徒からは、神の如く尊敬されている。
    そんな中、お嬢様に溶け込めない生徒、愛佳と仲良くなり、彼女に協力するが...
    設定の割にモテすぎて、ヒネリが弱い。

    0
    2012年12月02日
  • やがて魔剱のアリスベル

    Posted by ブクログ

     良くも悪くも普通の異能ラノベである。故に評価は3にした。ただし個人的には決して嫌いではない。むしろ好ましいと思う。
     まあ、同作者がMF文庫で出している『緋弾のアリア』に比べると、一巻時点での設定が多く、本が厚めなのも相まってか前半の疾走感に欠けるという気はする。全体的に面白いかどうかは別として異能ラノベの典型的な見本みたいだな、という印象が漂う作品である。
     ぶっちゃけ『緋弾のアリア』を読んでる人間なら「これって基本的に緋弾のアリアと同じようなものだよな。ほとんど変わってねえ」とか思う作品でもある。例えばメインにツンデレがいてサブにヤンデレや無口系がいるとか。

     あとこれだけは書いておくが『あとがきのあの一文は絶対的に蛇足』であると私は思う。実際読めば明らかに繋がっていると思わしき一文。具体的には明確に武偵という言葉や、人から聞いたという『完全に聞き覚えのある某台詞』が出たりするのだが、それでも私はこのあとがきさえなければもう少し楽しく読めたのになと思っている。
     何せ『他作品とリンクしている』という情報を作者が明言すると、ただでさえ全体的にアリア臭がするというのに、最終的な印象として単一作品でなく外伝になりかねない。
     あとがきから読む人間も当然いるので、レーベルすら違うという状況において、一巻でそれは絶対に避けるべきだったと思う。作者自身が明言すると矛盾を指摘されやすくなるのだが、果たしてどう整合性取っているのだろうか。

     ところで、この作者はやがてとか置いて”○○と呼ばれることになる”とかいう漫画などで長期連載とかやっている大物作家風の文章が好きなのだろうか……。

    0
    2012年11月28日
  • 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 3

    Posted by ブクログ

     今まで空気の如きう扱われてきた、幼馴染が冒頭にでてきます。けど、ほんとに少しでしたね。もう少し、今後は扱ってくれるのでしょうか?
     
     ガチムチレスリングから、筋肉ネタなどほぼネタです。笑えるので楽しかったですけど(笑)

     表紙からして可憐とか前回でた白亜は、あんまり扱われないかなと思いましたが、しっかり登場しているのが嬉しかったです。とくに、可憐のふともry・・
    最高です。もっとやってくれ! 白亜のメイドさんの「あなた、もう疲れているのよ・・」 面白ければ、ネタでもいいじゃない!

     後半の、同等の超展開。なに・・ご都合しゅry・・こまけぇことはいいんだよ!

    0
    2012年11月09日
  • やがて魔剱のアリスベル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    別作品の緋弾のアリアと割と似ているようなシナリオでした。インパクト等はあまり受けませんでしたが、少し読み続けていってもいいかも。

    0
    2012年11月08日