やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線

やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線

ラノベ
605円 (税込)

3pt

4.0

静刃の 『義理の義理の姉』 ── 矢子がやってきた。優しく、美人で、白魔女としての腕も確かな矢子と、静刃は次第に打ち解けていくが……それが気に入らないアリスベルは矢子を逆恨みする。 仲間内の人間関係がドロドロしてくる中、女王様気質の生徒会長・瑠姫ハニーリズが静刃に決闘を挑んできた。彼女は、脱げば脱ぐほど強くなるという黒魔女で、その力は静刃を凌駕するものだった。 それに対し貘が立てた作戦は、静刃と矢子にお互いをより男女として意識させるようなもので…!? 一方、新たに発見した大欠片を奪取するため、キリコは静刃のためにPADを造りだした。『白刃』 と名付けられたそのPADにより、静刃とアリスベルが向かう先とは──?

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やがて魔剱のアリスベル の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • やがて魔剱のアリスベル
    649円 (税込)
    ── 現代日本。社会の闇には 『異能』 と呼ばれる者たちが潜み、互いに超常の戦いを繰り広げていた。超能力者、魔法少女、先端科学を操る天才児 ―― 異能の少年少女を集め、秘密裡に隔離教育する高校、『居鳳校』。そこに自分の能力すら知らずに入学させられた静刃は、魔女クラスの優等生・黒髪ツインテールの美少女アリスベルと出会う。ケンカしながらも共闘し始めた2人は“恋心を喰い、異能の武器を産む”美人妖怪・貘との奇妙な三角関係に……。
  • やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線
    605円 (税込)
    静刃の 『義理の義理の姉』 ── 矢子がやってきた。優しく、美人で、白魔女としての腕も確かな矢子と、静刃は次第に打ち解けていくが……それが気に入らないアリスベルは矢子を逆恨みする。 仲間内の人間関係がドロドロしてくる中、女王様気質の生徒会長・瑠姫ハニーリズが静刃に決闘を挑んできた。彼女は、脱げば脱ぐほど強くなるという黒魔女で、その力は静刃を凌駕するものだった。 それに対し貘が立てた作戦は、静刃と矢子にお互いをより男女として意識させるようなもので…!? 一方、新たに発見した大欠片を奪取するため、キリコは静刃のためにPADを造りだした。『白刃』 と名付けられたそのPADにより、静刃とアリスベルが向かう先とは──?
  • やがて魔剱のアリスベルIII 熾る不死鳥
    627円 (税込)
    静刃、アリスベル、貘、ビビ、矢子、キリコ、祈、瑠姫、そして鵺―― それぞれの思いが交錯する中、ついにあらゆる願いを叶えるという伝説の存在『鳳』が甦る。 誰もが想像だにしなかった鳳の正体、予想外の出来事を前に…譲れない願いを懸けた、鳳凰戦役のラストバトルが繰り広げられる! 死闘の果てに明かされる、静刃と祈の過去。クチナシの香りを纏って迫り来る『緋色の挑戦者』。そして、静刃とアリスベルの恋心の行方は――!?
  • やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート
    583円 (税込)
    アリスベル、ビビ、キリコ、矢子&祈…ヒロインたちと静刃の、本編では描かれなかった日常シーンのアソートメント! アリスベルの錬金術の助手に、キリコの体育のコーチに、ビビのストーカー対策にと静刃は多忙でキケンな日々を送る。矢子&祈姉妹がお色気、天然さ、そしてきょうだいの強い絆を見せる『妹は兄のために、姉は弟のために』・貘が神戸で対峙した最強の敵「エネイブル」達との過去を語る『パンスペルミアの追撃者』――書き下ろし新作2篇を含む短編集!
  • やがて魔剱のアリスベルIV 緋色の挑戦者
    583円 (税込)
    未来へ還りたい──その願いを叶えるため、静刃とアリスベルは最高位の妖・『龍』の欠片を奪取する新たな戦いへと向かう。 一方ではビビたちも静刃たちを現代に戻すため、魔力集めの黒ミサをアイドルライブ形式で開催しようとする。 アリスベルとの関係に思い悩む静刃の前には、静刃と同じ能力を持った美しき剣士『白い妖刀』が立ちはだかり── さらなる強大な敵を前に、静刃たちの戦いは国家を巻き込んだものに発展していく!!
  • やがて魔剱のアリスベルV 必殺の時刻
    627円 (税込)
    仍島での激闘から、急造した“暦鏡”でさらなる過去へと逃げ延びた静刃・アリスベル・貘、そして鵺の4人。何度も時間を跳躍したため、自然から“異物”と見なされ始めた彼らが辿り着いた場所――それは2009年のドイツだった。 “極東戦役”と呼ばれる抗争の只中で、クエスと名乗る1人の≪妖≫と出会った静刃たちは、元いた未来に還る魔方陣を造ってもらう条件として、抗争の敵方にいる『呪いの男』の暗殺を依頼される。自分たちを消し去ろうとする地球の復元力に翻弄されながらも、怒りと共に再び妖刀・魔剱を取った静刃とアリスベルの――恋と闘争は続く!!
  • やがて魔剱のアリスベルVI さらば妖刀
    671円 (税込)
    不完全なまま起動された立体魔法陣によって、本来戻るべき2013年から大きくずれた時間へと放り出された静刃たち。 辿り着いた先は、日本近海の孤島。砲声が轟くその島で、静刃はふたたび仇敵・巻六雄と相まみえる。かつては逃げ延びるしかなかった因縁の相手に、今こそ勝利し龍の欠片を手に入れる……静刃たちを逃がすため、身を捨てて2010年に残った早乙女のためにも、この闘いには負けられない!! 三度も時を超えた“歴史の反逆者”へ牙をむく『超必殺の時刻』、政争の裏で蠢く公安警察の刺客、そして龍の欠片を握り、相模湾沖に浮かぶ空母で静刃たちを待ち受ける怨敵・殲。襲い来る強敵たちに打ち勝つために、静刃たちが立てた秘策――それは環剱を失ったアリスベルが放つ“究極の対異能決戦術式”!! 恋と闘争の果てに、静刃が辿り着く答えとは――!?

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やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずアリアの亜種。
    こんな焼き直しをやってる暇があるなら、もっとアリアを書いて欲しい。
    この2巻でもところどころでアリアワールドを匂わせていたが、2巻のラストで、このアリスベルグループとアリアグループ、つまり静刃たちとキンジたちが将来的に戦うことになる・・・というような内容の示唆がなされた。
    正直、やめて欲しい。 (;´д`)
    アリアワールドの足を引っ張るようなまねだけはしないで欲しいなぁ。
    面白いネタはアリアでやろうよ。
    分散イクナイ!焼き直しイクナイ!

    0
    2013年04月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻の時にも思ったことなのですが、
    どうせならもうちょっとスピードを緩めて作品を作って欲しかったなぁと。
    一巻は詰め込みすぎで(3キャラとの回想、戦闘)、
    二巻は何だか中盤(瑠姫戦闘前)がぐだってちょっと読むのがつらry
    全体としては、進んでいるような進んでいないようなあんまりぱっとしない印象を受けました。
    欠片は集まっているのですが、前進していない気が。
    次の巻が勝負どころな感じ……ですかね?

    最近の赤松氏の傾向なのか、匂いと下着の押しは
    『どうしたんだろう作者様』と思いましたが、
    内容自体は作者ならではのものでした。
    ロケットシーンらへんの描写は、アストロノトでの経験からなのかなと。

    最後のビビのところは正直、あまり好きじゃなかった。
    どう考えても、何言われたか検討が付きますし
    何か一言言われて終わったほうが、続きが気になったのにーと。
    一巻はそういう意味で言えば、終わり方がよかったです。気になる終わり方。
    実は言った内容違います! って展開にもしかしたらなるかもしれないので、そこは期待どころですね!

    二巻の話の流れとしては、上級生に絡まれ、新キャラと共に倒す。
    そしてその上級生の契約元と戦う。
    という流れです。
    そのため、一巻よりはスピード感があり良いと思いましたが、
    前述のとおり同棲するとこらへんが少しくどいように思えました。

    個人的にはアリアの方が好きです。
    あっちの方が超能力バトルをしている気がします。
    アリスベルは超能力バトルになりそこねて、少し残念に思えます。
    異能というのに、何か異能感に劣る気がします。
    それはまぁ、アリアは人をやめてるってのが強いのかもしれませんが……。

    0
    2013年02月17日

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