やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート

やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート

ラノベ
583円 (税込)

2pt

4.3

アリスベル、ビビ、キリコ、矢子&祈…ヒロインたちと静刃の、本編では描かれなかった日常シーンのアソートメント! アリスベルの錬金術の助手に、キリコの体育のコーチに、ビビのストーカー対策にと静刃は多忙でキケンな日々を送る。矢子&祈姉妹がお色気、天然さ、そしてきょうだいの強い絆を見せる『妹は兄のために、姉は弟のために』・貘が神戸で対峙した最強の敵「エネイブル」達との過去を語る『パンスペルミアの追撃者』――書き下ろし新作2篇を含む短編集!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

やがて魔剱のアリスベル の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • やがて魔剱のアリスベル
    649円 (税込)
    ── 現代日本。社会の闇には 『異能』 と呼ばれる者たちが潜み、互いに超常の戦いを繰り広げていた。超能力者、魔法少女、先端科学を操る天才児 ―― 異能の少年少女を集め、秘密裡に隔離教育する高校、『居鳳校』。そこに自分の能力すら知らずに入学させられた静刃は、魔女クラスの優等生・黒髪ツインテールの美少女アリスベルと出会う。ケンカしながらも共闘し始めた2人は“恋心を喰い、異能の武器を産む”美人妖怪・貘との奇妙な三角関係に……。
  • やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線
    605円 (税込)
    静刃の 『義理の義理の姉』 ── 矢子がやってきた。優しく、美人で、白魔女としての腕も確かな矢子と、静刃は次第に打ち解けていくが……それが気に入らないアリスベルは矢子を逆恨みする。 仲間内の人間関係がドロドロしてくる中、女王様気質の生徒会長・瑠姫ハニーリズが静刃に決闘を挑んできた。彼女は、脱げば脱ぐほど強くなるという黒魔女で、その力は静刃を凌駕するものだった。 それに対し貘が立てた作戦は、静刃と矢子にお互いをより男女として意識させるようなもので…!? 一方、新たに発見した大欠片を奪取するため、キリコは静刃のためにPADを造りだした。『白刃』 と名付けられたそのPADにより、静刃とアリスベルが向かう先とは──?
  • やがて魔剱のアリスベルIII 熾る不死鳥
    627円 (税込)
    静刃、アリスベル、貘、ビビ、矢子、キリコ、祈、瑠姫、そして鵺―― それぞれの思いが交錯する中、ついにあらゆる願いを叶えるという伝説の存在『鳳』が甦る。 誰もが想像だにしなかった鳳の正体、予想外の出来事を前に…譲れない願いを懸けた、鳳凰戦役のラストバトルが繰り広げられる! 死闘の果てに明かされる、静刃と祈の過去。クチナシの香りを纏って迫り来る『緋色の挑戦者』。そして、静刃とアリスベルの恋心の行方は――!?
  • やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート
    583円 (税込)
    アリスベル、ビビ、キリコ、矢子&祈…ヒロインたちと静刃の、本編では描かれなかった日常シーンのアソートメント! アリスベルの錬金術の助手に、キリコの体育のコーチに、ビビのストーカー対策にと静刃は多忙でキケンな日々を送る。矢子&祈姉妹がお色気、天然さ、そしてきょうだいの強い絆を見せる『妹は兄のために、姉は弟のために』・貘が神戸で対峙した最強の敵「エネイブル」達との過去を語る『パンスペルミアの追撃者』――書き下ろし新作2篇を含む短編集!
  • やがて魔剱のアリスベルIV 緋色の挑戦者
    583円 (税込)
    未来へ還りたい──その願いを叶えるため、静刃とアリスベルは最高位の妖・『龍』の欠片を奪取する新たな戦いへと向かう。 一方ではビビたちも静刃たちを現代に戻すため、魔力集めの黒ミサをアイドルライブ形式で開催しようとする。 アリスベルとの関係に思い悩む静刃の前には、静刃と同じ能力を持った美しき剣士『白い妖刀』が立ちはだかり── さらなる強大な敵を前に、静刃たちの戦いは国家を巻き込んだものに発展していく!!
  • やがて魔剱のアリスベルV 必殺の時刻
    627円 (税込)
    仍島での激闘から、急造した“暦鏡”でさらなる過去へと逃げ延びた静刃・アリスベル・貘、そして鵺の4人。何度も時間を跳躍したため、自然から“異物”と見なされ始めた彼らが辿り着いた場所――それは2009年のドイツだった。 “極東戦役”と呼ばれる抗争の只中で、クエスと名乗る1人の≪妖≫と出会った静刃たちは、元いた未来に還る魔方陣を造ってもらう条件として、抗争の敵方にいる『呪いの男』の暗殺を依頼される。自分たちを消し去ろうとする地球の復元力に翻弄されながらも、怒りと共に再び妖刀・魔剱を取った静刃とアリスベルの――恋と闘争は続く!!
  • やがて魔剱のアリスベルVI さらば妖刀
    671円 (税込)
    不完全なまま起動された立体魔法陣によって、本来戻るべき2013年から大きくずれた時間へと放り出された静刃たち。 辿り着いた先は、日本近海の孤島。砲声が轟くその島で、静刃はふたたび仇敵・巻六雄と相まみえる。かつては逃げ延びるしかなかった因縁の相手に、今こそ勝利し龍の欠片を手に入れる……静刃たちを逃がすため、身を捨てて2010年に残った早乙女のためにも、この闘いには負けられない!! 三度も時を超えた“歴史の反逆者”へ牙をむく『超必殺の時刻』、政争の裏で蠢く公安警察の刺客、そして龍の欠片を握り、相模湾沖に浮かぶ空母で静刃たちを待ち受ける怨敵・殲。襲い来る強敵たちに打ち勝つために、静刃たちが立てた秘策――それは環剱を失ったアリスベルが放つ“究極の対異能決戦術式”!! 恋と闘争の果てに、静刃が辿り着く答えとは――!?

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻の感想でも書いたが、俺はアリアとアリスベルのクロスオーバーに否定的。
    特に、アリアの劣化コピーにしか見えないアリスベル作品には冷めた感想しかもてなくなっている。

    この「ヒロインズ・アソート」はアリスベルの各ヒロインにスポットを当てた5編の短編集。
    1話から4話まではアリスベル世界なのでどうでもいい。評価するならせいぜい☆☆。
    ただ、5話は獏を主人公にしつつも、大半の登場人物がアリアからの参加になっている。
    この5話だけは、アリアファンなら気になる要素が目白押し。
    ということで、この一話の重要性をかんがみて、評価が★★★★になった。

    それしてもまあ、この5話はアリアワールドの未来世界になるわけだけど、ずいぶんといろいろ盛ってきた。
    あとがきにもあるが、アリアの作品内時間は2009年の4月、主人公の遠山キンジが高校二年生になった直後からスタートする。
    15巻で2010年の正月が描かれている。16巻でどれくらい時間が進んだかちょっと記憶していないが、まあ新学期はまだ迎えていないはず。
    2010年の1月か2月くらいだろうと思われる。

    同じ世界で展開されるアリスベルはというと、1巻は2013年の4月からスタートする。
    アリア16巻から3年以上経過していることになるわけで、キンジやアリアはこの時点で19歳か20歳になっていると思われる。

    この「ヒロインズ・アソート」の第5話では、2013年1月、獏とアリスベルがアリアやキンジに襲われるエピソードが語られる。
    アリスベル1巻スタートよりも3ヶ月前の話なので、アリスベル主人公の静刃は登場しない。
    登場するのは、20歳前後に成長した遠山キンジ、アリア、レキ。
    そんで、キンジがパートナーを組んでいるのは成長したキンジよりも年長の獅堂という男。

    この未来アリアではいろいろと設定が盛られている。
    ・遠山キンジが公安0課の男(獅堂)と行動を共にしている
    ・キンジは獅堂の部下らしい
    ・キンジはどうやら武偵をやめている?
    ・キンジは東大に進学している
    ・キンジはアリアやレキと仲たがいをしている

    アリア達とキンジが仲たがいするのはいつものことなのでそれほど驚かないが、他の要素に関してはそれなりにボリュームのあるエピソードが必要になってきそうだ。

    まず、キンジと公安0課、獅堂、乾との出会いや交流。
    アリアと別グループに所属することになるエピソード。
    東大入学とキンジのキャンパスライフ。

    そのほかにも、アリア、アリスベル世界では2011年に東日本大震災が発生することになっている。
    アリスベルでは過去の出来事だが、アリアワールドでは1年以上先の出来事。
    どう扱うのか、扱う気があるのか、気になるところである。

    2009年4月、キンジがアリアと出会う
    (あらかた飛ばして)
    2009年12月、香港タンカージャック事件
    2010年1月、修学旅行IIの補修として、ジャンヌらとパリへ飛ぶ
    2010年1月(アリア15巻)、キンジと静刃が一戦交える
    2010年?月(アリア16巻)、アリアワールドにアリスベル登場
    2010年11月(アリスベル3巻)アリスベル、静刃、獏が2013年からタイムスリップ
    同月、獏らをアリアが急襲

    2013年1月、獏とアリスベルをキンジらが襲撃
    2013年4月、アリスベルストーリースタート

    何がどうなって、どこで何が起こるのか、気になる。
    静刃らは2010年の11月にタイムスリップするわけだが、アリア作品ではさらに過去の2009年12月(タンカージャック事件)ですでに魔剣、妖刀の名前が登場する。
    ということは、静刃達は2010年11月のあと、さらに過去へとタイムスリップしたことになる。
    緋陽門を開くのがアリアなのか鵺なのかはわからないが、少なくともアリスベル側で一冊分以上のエピソードは必要になりそうだ。

    つーか、アリスベルとかどうでもいいから、もっとアリアワールドを進めてほしいね。
    現時点で16巻まで続いているキンジの人脈と、たったの4冊しか出ていない静刃との人脈ではキャラクターの厚みが違う。
    数少ないアリスベルキャラもほとんどがアリアキャラの劣化コピーだし。
    もっと全然別のタイプにするか、別世界の話にすればよかったのにとつくづく思う。

    大学生になった遠山キンジの新章も非常に興味深いが、むしろプレアリア、アリアが登場する前、キンジが高校一年生のときのエピソードや、中学生のころのエピソードも読みたい。
    アリスベルとか書いてないで、キンジ中学生偏やキンジ大学生偏に力を注いでほしかった。ホントに。マジで。

    0
    2014年03月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    各キャラクターと静刃の外伝。
    話自体には繫がりがなく、それぞれのキャラクターの個性が出てるものです。
    と思っていたのですが……。
    アリスベルの3巻読んでから、読めばよかったと
    後悔するも遅く、ネタバレをされた気分です。
    というわけで、この巻の最後の物語だけは3巻の補足というか、そんな感じの内容でした。そのため、最後のものだけは感想書きません。
    3巻読んだあとで、また読もうかなぁと思います。

    さてそれぞれのキャラクターの個性が出てくるこの外伝ですが、
    それぞれの個性が本当に出ているもので、
    例えば、アリスベルであれば、いちご大福。
    ビビであれば、可愛いもの好きと。
    戦闘がないとこういう展開もあったんだなぁと、日常って大事なんだなと思いました。
    非日常だからこそ、異能の戦いは輝けるのですがそういうのばかりだと、へんてつもないものになってしまいますし、こういう息抜きものの大事さをこの巻で思い知った感じです。

    というわけで、三巻読もう……。

    0
    2013年10月01日

やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

やがて魔剱のアリスベル のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

電撃文庫 の最新刊

無料で読める 男性向けライトノベル

男性向けライトノベル ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す