VOFANのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「もうお兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」
「それ、そこだけ切り取って聞くと、なんだかものすごいキャラだな......」
好感度の欠片も残ってない。
鬼畜とか鬼とか、そんな言葉じゃ足りねえよ。
そいつは悪鬼羅刹だ。
「今の言葉、書店用ポップとかで使うからね!」
「どこの書店さんが使ってくれるんだよ、そんなポップ」
「我こそはと思わん書店さんに、期待したいよね」
「やめろ、煽るな」
どんな営業妨害だよ。
「まったくもう」
月火は廊下から立ち上がって、ぶつくさ言いながら、僕に剥がされてしまった浴衣をあたふたと着直す。
「あんまこんなことばっかりしてるようだと、私達、本当に羽川さんにお兄ちゃんのあ -
Posted by ブクログ
“大事なものをなくした経験があるのは。
何も、お前だけじゃねえんだぜ。
「そんな言葉で私を説得できるとでも?」
「説得する必要なんかねーだろ」
「さあ、どうかしら。私のことを、あまり理解のある女だとは思わないで欲しいわね」
「でも、戦場ヶ原。だったらお前、僕のどこに惚れたんだ?」
僕は戦場ヶ原に向かって、言う。
真っ直ぐに睨み返して。
「ここで動かない僕を、お前は好きだと誇れるのか」
「......やば。超格好いい」
ぼそっと。
小声で呟く戦場ヶ原。
いや、急に素に戻らないで。
こっちが照れる。
「私が男だったら恋してるわ......」
「女のままで恋しろよ!」
「してるけど」
「う。む」”
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ネタバレ 無料版購入済み
確かにブームではあるかな?
絵は普通、超能力的なモノが出てくる漫画で
よく見るタッチ
ストーリーは今もブームが続いている対話型AI
空想の中ではなくなり現実感を持てるようになってきたからありきたりな展開じゃ読者をつかめなさそう・・・
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購入済み
もう無理、しんどい
上巻は我慢して読みました。
でも中巻でギブアップ。
冴えない主人公が怪異に遭った色んな女の子を救う話ですが、ああしてこうしてこうなって、、みたいなドラマチックな起承転結があるわけではなく、内容は薄いです。
ではどうやって紙面を稼いでいるかと言うと、主人公と女の子の掛け合いなのですが、この掛け合いが薄ら寒いと言うか、読んでいてめちゃくちゃしんどい。
しかも、色んな女の子とそれぞれ掛け合いシーンがありますが、口調が違うだけで、クローンかってくらい同じ受け答えなんですよね。
この寒さはあまり経験したことないですね。
或いは小中学生くらいなら楽しめるかも知れませんが、大人が手を出してはいけない小 -
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購入済み
落ち着いた作品
西尾先生に良くある、
強烈な個性の登場人物がいない珍しい作品。
本格ミステリーではなく、
少し風変わりな探偵と、少し間抜けな主人公とのやり取りが微笑えましくて、ついついページが進んでしまうような作品でした。