VOFANのレビュー一覧

  • 花物語

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    シリーズ神原駿河編。エロトークの駿河も語り手になるとまともになるなぁ~、扇に関する謎?次回の伏線とか相変わらず遊んでるけど、内容はまぁまぁ。どうやらシリーズで本腰になってきたかな?そうは言ってもレギュラー陣のほとんどがちょい役か噂だけってのは寂しい。暦も最後の方で付けたしだし。まぁ、ネタバレになりそうだけど、自覚のない〇〇ってのも、今回は無理がある。これも伏線だったりして?

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    2013年06月29日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    最後は、切なかった。、、ほろりとします。

    でも、序盤の、忍ちゃんの回想が長かった、、、ここで、だいぶ、読むスピードを落としてしまって、我慢して読みました。
    回想の後は、あっという間に読み切りました。

    さびしいわ。まよいちゃーん!!

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    2013年06月25日
  • 猫物語 (白)

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    委員長視点での猫と虎の物語。うーん、委員長自身が怪異という意味が判った(笑)それにしても、さすがの語呂あわせだけど、ややくどくて飽きる。別視点だと暦がもててるなぁ、まぁ、化物語からほとんどみんなキャラが都合よく変わっているけど。それにしても、シリーズを意識しての伏線が多い^^;

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    2013年06月21日
  • 猫物語 (黒)

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    化物語から派生する委員長の猫騒動編。まぁ、今までぼかしていたGWのエピソードとなるんだけど、既に化け猫とは対面済みなので、意外性も面白みも欠ける。むしろ、色ボケの部分はどうしたって・・白の領域?(笑)
    まぁ、謎が一つ解けたって作品かな。個人的に委員長、あまり感情移入出来ないし^^;

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    2013年06月17日
  • 囮物語

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    自分の世界に閉じこもっていた撫子の話だから囮物語……、というのは考えすぎだろうか。

    □に閉じこもっていた化で囮。

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    2013年06月04日
  • 暦物語

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    分厚いが12話構成で区切りがよく、良く言えばあっさり、悪く言えば薄味。本巻に到るまでの不吉感と、あからさますぎる12話のタイトルが相まって、楽しい会話の中でもちらほらと寒気を感じる雰囲気が、真夏の昼の静けさのようで心地良い。
    ハッピーエンドに定評のある西尾維新だが、全員がハッピーで終わるとは限らない。残る二巻を緊張して待つ。

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    2018年10月20日
  • 傾物語

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    時間移動によるSFパターン総集編みたいになってる^^;
    思い浮かぶコミック、映画は多いけど、あまり小説系は絡まないなぁ、読者層を意識してかな?まぁ、遊びで始まった語シリーズの番外編、内容も遊びで当然だけど・・キャラが甘くなりすぎって気はする。八九寺にスポットを当ててる筈が、確かに登場シーンは少ない(笑)まぁ、後付けのシリーズだし~
    それにしても、パラレル、異次元はややしらけ。いくらなんでもありの遊びでもなぁ・・

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    2013年05月27日
  • 偽物語(上)

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    本人が趣味で書いてると公言している通りのできですが、回が進むにつれて中身が薄くなるのは致し方ないのかもしれません。語り部の上の妹の話ですが、怪異といい落ちといい見せ場があまりにも少ないです

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    2013年05月26日
  • 猫物語 (黒)

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    物語シリーズファン待望の羽川話。

    真面目。
    本当に真面目な話だった。
    びっくりした。
    羽川さんの話だから絶対エロシーンが入ってくると思ったのに...。

    何とかして読者に好きという感情も超えてしまったという感情を共感してもらおうという西尾維新さんの努力には脱帽するが、少々冗長。
    天才型の作者といった感じではないので、そうならざるおえないけれど。

    内容としては西尾維新さんの作品に共通した分かりやすさと気軽さ。
    中学生哲学入門といった感じ。

    次巻も期待。

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    2013年05月26日
  • 花物語

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    ネタバレ

    評価:☆3.5

    物語シリーズ第9弾、今巻の主役は神原。

    今巻はこれまでのような軽快でアホな会話劇がほとんど無く、これまで読者が持っていた神原駿河のイメージ像が変わった感じですね。

    良い意味で裏切られたかと言うと正直微妙です。
    作中でもたびたび語られる『自分に対する自分と他人の評価のずれ』というやつでしょうが、展開に大きな起伏もなく淡々と進むので退屈だったと言わざるを得ません。
    阿良々木くんや火憐ちゃんが出てくるシーンが唯一の良心。

    肩すかしを食らった気分。
    アニメ化するのが心配だ・・・。沼地が延々と語るシーンとかどうするんだ?上手いことしないと死ぬほど退屈だと思うがw

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    2013年05月26日
  • 偽物語(下)

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    西尾維新による趣味小説第2。

    全体として登場人物たちの掛け合いが多くみられ、面白いのであるが少々冗長に感じるのは趣味で書かれたということで仕方が無い。

    物語の主題としては、正義というものが悪を定義することで成り立つということの説明。
    悪が唯一、後ろ盾無く徒手空拳で戦っているという解釈が面白い。

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    2013年05月17日
  • 花物語

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    話自体は、読みやすく、構成もしっかりしていたと思います。
    1人の女の子の成長物語としては。

    でも、やっぱ、阿良々木君との、下ネタ、ギャグといったものが入っていて、読んでいて面白いものを期待していましたので、ちょっと残念なカンジは否めませんでした。

    駿河ちゃんのお母さんの話も、半分は謎のままな気がして、、、貝木さんとお母さんの話なんかももっと深く掘り下げてほしかったです。

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    2013年05月02日
  • 囮物語

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    撫子ちゃんがまさか阿良々木を殺そうとするのはびっくり。
    神社に来た三人とどうなるか気になる。
    月火ちゃんが撫子ちゃんが言ったことは的を得ていると思う。キレた撫子ちゃんの言ったことも。
    撫子ちゃんラスボス化は期待を裏切られて、流石西尾維新。
    どう物語が終わるのか見守りたい。

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    2013年04月03日
  • 花物語

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    阿良々木は卒業後、どうしているのか気になった。ちゃんと大学に通えたかな。
    あまり大きな戦いもなく、駿河の手が元に戻ってよかった。
    ライバルである沼地とのやり取りが、なかなかよかった。
    阿良々木の言う通り、駿河は沼地とバスケをして、青春したのだろう。

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    2013年03月28日
  • 花物語

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    何かを成す時、大義名分がしっかりしていると格好良い。けど、それはともすれば胡散臭く見えるものかもしれない。むしろ格好つけないで、「ただ自分がそうしたいからそうする。」と、割り切った人は格好良く見える。

    本書のシリーズの登場人物は、一貫してそんな割り切った、腹を括った人ばかりなのが、読んでいて気持ち良い。

    自らが犯してしまった結果、背負う事となった業を、あっさりと取られてしまったらどうだろうか。素直に喜ぶべきなのか、それとも取り返すべきなのか。労せずして叶う願いに、価値はあるのだろうか。物語を通して様々な価値観が議論されるのが面白いです。

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    2013年03月29日
  • 偽物語(下)

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    アララギよみこさんみたいな兄弟って、この世にいるのかな(笑)
    アララギ君はかっこいいところは本当にかっこいい!
    小さい方の妹は、こよみ君が吸血鬼に出会う前から、ホトトギスに憑かれていたということという理解であってるんですよね?怪異に関われば関わるほど、怪異を引き寄せる…吸血鬼を呼んだのは、小さい方の妹?

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    2013年01月04日
  • 猫物語 (黒)

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    “とにかく。
    親ではない親を。
    娘を殴るような親を——庇おうとしている。
    そんな羽川が。
    僕は友人として——素直に気持ち悪かった。
    なんだこいつ。
    なんなんだ、一体。
    「暴力が仕方ないなんて——何言ってんだよ。お前がそんな言葉を吐いちまっていいのか?それは、お前が、もっとも許せないことじゃ——」
    「いいじゃない——一回くらい」
    羽川はそんなことを言った。
    いや。
    僕は、そんなことを言わせた。”[P.120]

    「つばさファミリー」
    知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

    “「だけど阿良々木くんの気持ちってのも、あるんじゃないのかい?」
    「僕の——気持ち」
    「僕はてっきり、阿良々木くんは委員長ちゃ

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    2013年01月03日
  • 猫物語 (黒)

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    にゃんにゃんねこにゃん。
    羽川にゃん。
    阿良々木くんとブラック羽川の戦いです。
    普通だと思ってたら。
    普通じゃなくて。
    好きだと思ってたら。
    好き…なのかな?

    てか始めの月火ちゃんとの話長すぎだよ!
    めちゃ面白かったけども!
    なんで何もしてない部屋の中で前半使っちゃうんだよ!
    なげーよ!

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    2012年12月05日
  • 猫物語 (黒)

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    話題[つばさファミリー]
    ブラック羽川のGWの時のお話。
    化物語の第五話「つばさキャット」で軽く触れられていたことについて詳しく語られている。

    今作も下ネタが繰り広げられ、暦と月火とのパンツトークで前半がだいぶ埋まってますw
    個人的には 嫌いじゃないwwww

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    2012年10月07日
  • 憑物語

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    シリーズの中でもかなりキメとなるタイトルじゃないかと気になっていたが、中身はエンディングに至るフラグ回でしかなかったのでちょっと勿体無い。まぁ西尾維新の圧倒的物量の前には"勿体無い"という概念など存在しないのかもしれないが…。緩急激しかった本シリーズも残り2冊。キャラクターは如何にして人間に戻るのか。きっちり終わらすことに定評のある作者がいかに風呂敷を畳むのか。大いに期待。

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    2018年10月20日