あずみきしのレビュー一覧
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設定の妙
どうやって興味を持ったのかは忘れたが、独特の世界にハマった。
シ村は総合案内。ニシ村は自殺課。名前にシが入るのだな、ふむふむ。死刑にならないとここの職員にはなれないらしい。
「命にかえても」:短い話の中で唐揚げが伏線で上手いなと思った。
「あしたのわたし」:虐待死の話で、中でも重い。虐待されながら母のことが好き、というのが・・・。他殺課イシ間登場。 -
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有名なバンドのとある曲に、「命が終わる要素は数えきれないほどあるが、命が始まるきっかけはひとつしかない」という旨の歌詞があるのですが、それを思い出すような漫画でした。文字通り人生は人の数だけあり、また死に方もひとえに「○○死」といっても千差 万別なのだということ。死ぬときに本当の自分の価値が炙り出されるということ。死は生と断絶されることであり、死んでしまえばもう一切現世に関われないこと。生死というのは作者の自己満足と面白さのバランス感覚が試される題材だと思いますが、作者の主張と物語の面白みとがしっかり両立できている作品だと思いました。続いているのにネタ切れ感のまったくないところも、その人の人生
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考えさせられる
この漫画を読んで初めて死刑執行に関わる刑務官の苦悩について考えさせられました。
相当しんどい仕事だなと。精神的負担は計り知れないものがあります。 -
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面白い
死役所で働く職員が死刑囚であるという設定に衝撃を受けました。
職員の中でも石間さんは死刑囚に見えない、とても良い人でどんな事情で罪を犯してしまったのか気になっていたのですが、それはとても哀しいやりきれない事由でした。
石間さんのことを思うと胸が苦しくなります。 -
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面白い
死後の世界のお話。「市」役所のように色々な課があって届出も出すという世にも奇妙な物語のような設定。亡くなった人たちの死に至った経緯や事情が描かれていて、胸がギュッとなるお話が多いです。
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凄く面白いです。
最初は、たまたまドラマを見つけて10話まで一気に観て、面白いと思いました。
そしてコミックを見付けて絶対読もうと思って読み始めました。自分が想像している死後の世界に近くて、とても興味深いです。
人それぞれ人生があって亡くなり方も人それぞれで、、感情移入する話が多かったです。
少しだけですが、死ぬことが怖くないなと思いました。