あずみきしのレビュー一覧
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イシ間さんが成仏
イシ間さんが遂に成仏ですか。かなり気に入ってたんだけど残念です。大体このおじさんが死刑になる必要はなかったのにね。それから流産、死産した胎児の成仏申請書って如何にもお役所ですね。
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ネタバレ 購入済み
泣きました
イシ間さんが大好きでした。もう会えないと思うと寂しいです。
そして、最後のシ村さんの表情がもう…
作者さんの表現力が素晴らしいです。 -
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レビューなんぞはめんどくさい
そんな超ド級の面倒くさがりが☆5を付けるためにレビューしたのだ。それだけで察して欲しい。
サンプルで気になった人は是非買って読んでほしいな。期待どうりであるぞ!
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早く続きが読みたい‼︎
様々な人生模様があって、新たな死後の世界が描かれていると思います♪( ´▽`)
自分は、どこの課で、手続きするのかなぁ〜♪( ´▽`) -
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シ村職員
死役所のシ村職員の対応は傍から見てると十分笑えます。死役所の中に成仏ゲートと地獄ゲートがあるのも面白いアイデアだと思いますよ。もう少しおどろおどろしく描いてくれてもいいかな。
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死後の人に感情移入できるのか
スカイハイなど、自分の死因を探るあたりは同じ系統かもしれません。
ただ、現在の闇や問題を題材にしており、考えることもある。
センスティブな話ではあるが、読みやすく、実写化されても面白くなる可能性は多分にあるのは、純粋にこの漫画が面白いからだと思います。
オススメの一冊です。 -
Posted by ブクログ
このあずみきし先生も、『覚の駒』の内富拓也先生と同じくらい、巻を重ねるごとに漫画家としての地力がメキメキと上がっているのが、作品に判り易く反映されるタイプだな
画が特別、上手いな、と感じさせる訳じゃない
でも、その素朴で落ち着き、静けさの印象が強い絵柄が、死をテーマにしている、重めなストーリーによく合っている。もし、あずみ先生の絵柄がこれではなかったら、『死役所』の面白さは半減どころか、皆無だっただろう。きっと、私も感想を書きたい、って気持ちにはならなかったし、そもそも、読むどころか買いもしなかっただろう
この『死役所』(3)で、私の心を抉ったのは、やはり、表紙を飾っている、佐尾さんの生き、逝 -
Posted by ブクログ
ホントに、この漫画は心に来るなぁ。『異法人』や『不能犯』に匹敵
締め付けられるってレベルじゃなくて、軋まされて、磨り潰されそうになる
先巻で内容がどれだけ重いか、を判っていたから、精神的に参っている時に読んだら、必要以上に引っ張られ過ぎて、暗い感情をヘタに引き摺っちゃうな、と察しが付いていたので、ある程度、気持ちを調整して読んだのに、この始末
面白可笑しさは微塵もないけど、確実に読み手の心に「何か」を突き刺す、力のある漫画であるのは間違いない
暗い、とも違う気がする、全部の作品でないにしろ、死者が自分の死をしっかりと受け入れているから
人は呆気なく死ぬ、そして、死は救いじゃない、けれど、蔑ろに -
Posted by ブクログ
この青年漫画が、巷でジワジワと人気が出だして、話題作と言われ始めた理由が、読むと必ず理解できる
確かに、この漫画に注目しないのは、漫画好きとしては失格だ
帯に「魂抉る、死者との対話」とあるが、正にそう
読んでると、もう、胸が痛くなってくる、読み進めるのが辛くなるほど、ハッキリとした救いが少ない。ただ、死んでしまったら後戻りはできない、そんなどうしようもない、できない虚しさを、ここまで克明に描き切っているトコが、最大の魅力
どんな内容なのか、説明するのは実に難しい
何と言うか、『鬼灯の冷徹』からコミカルさとほんわか感を全て排除して、シビアさだけを煮詰めたような
読み終わって、レビューを書くと決め