Laruhaのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
なるほど
物語は私的に大好きな悪役令嬢溺愛?系だったのですが、ゲームの強制力?なんかヒーロー達が可哀想ですね💦フリージアの花を花壇に植える植えないで気持ちが変わってしまうとか😭最後悪役令嬢のハッピーエンドで終わってはいるのですが、微妙なスッキリ感でした。
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購入済み
深く考えずに読みましょう
スピード重視のゲームな異世界転生令嬢の恋愛アドベンチャーものです。
この作品の特徴はイベントの数です。それでいて描写は要所を抑えられていて楽しめました。推敲には苦労されているのではないでしょうか。
そのおかげでヒーローやライバルとの邂逅から決着, サブヒーロー3人との関係づくり, 友人との優雅でほほえましいティータイム, ゲーム的なギミックの発見と発動まで, なんと1冊ですべて終わります。驚異的です。こういうジャンルを短時間で楽しみたいという皆様には最適解の一つになりえます。
もちろんスピードを重視すると削らなければならないものが出てきますが, この作品の場合はストーリー展開の背 -
Posted by ブクログ
物語と世界は嫌いじゃないが、やはり1作目と同様、文章に関しては気になる(気に入らない)点が多い。
どうしても不自然に感じる"私語り"。第三者視点に感じる文章も混ざっているし、主人公が独り言が多いし…どうしても「三人称視点で書かれていた文章を無理やりに一人称に書き直されたみたい」と感じてしまう。
また、主人公が現代の二十歳の女子大生のはずなのに、「美味しいわね」だの「思ったわ」だの「あるかしら」だの…歯がゆい。不自然。祖父に育たられてといってもよ…
その上、登場人物の多くは「年下に見える美青年の姿」とい設定は…微妙に気持ち悪い。何百年生きてきた妖怪はなんせ未成年の姿で登場しな -
ネタバレ 購入済み
ちょっと不穏な感じもありつつ
絵は変わらず綺麗でお料理も美味しそう。お料理にまつわる話も楽しいけど、そろそろ他の話も進むと嬉しい。葵ちゃんが大旦那様に助けてもらった後のやり取り、可愛げがなく感じてしまった。もう少し丸くなって欲しいけど、いつも逞しく頑張る葵ちゃんが大旦那様だけには自分の感情を素直にぶつけられるのかな。せめて助けてもらったらお礼言って欲しい。次巻に期待。
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ネタバレ 購入済み
徐々に
原作も全巻読むくらいハマりましたが、コミック方は巻進むにつれて、料理がモノクロ写真多用でうんざり。手書きか写真かわかりすぎて、、、デジタルコミックが主流の昨今ですがこうも多用されるとストーリー自体楽しめないものなんだと痛感。料理本ではないけど、宿飯ってつくんだからしょくに関するものだとわかりそうなものなのにモノクロ写真でごまかすくらいなら受けなきゃよかったんじゃないかなぁ
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購入済み
大好きな作品だけに…
この漫画をきっかけに原作を読んで、とても好きになった作品です。出てくるお料理は素朴ながら昔から愛される料理ばかりで真似して家で作ることも…。実生活でも役立つ面白い作品。
なのに…。和膳が出てくる時のご飯とお味噌汁の位置が逆です。葵の性格なら絶対に間違えないと思うのに…。古き良きを大切にしている作品だと思っていただけに、そこがとても残念でした。
作品に対しては星5つなのですが、それを踏まえて星3つと辛め評価なのをお許しください。 -
Posted by ブクログ
下種でろくでもないとないと評判の祖父が死んだ。
あやかしが視える主人公は一人に…と思ったら
連れ去られ、何と花嫁に、とふざけた事を言われる。
お弁当を渡しただけが、連れ去られたあげく嫁。
混乱して、うっかり返答しなかっただけでも
よくやった! という感じです。
人間という事で文句が出ているのに、さらには
祖父の名前でマイナスという、周囲の関係。
探せばプラスの存在もいるらしいですけれど。
とりあえず借金を返さなければ、嫁。
借金を返したら嫁、ではない! と叫んでいますが
何だか外堀を埋められている気がしますが…w
まぁ横恋慕されて…とかは今の所なさそうですが
うちの息子に的展開が今後あるや -
購入済み
うーん…
絵も綺麗だし、食べ物も美味しそうだし話しの進みもまあまあ…
だけど大旦那さまも葵も何考えてるかよくわからないし、胸きゅんするような楽しみは ほぼ無い。
続きはまあ気になるけど、出たら即買いするかと言われたら別かなー。 -
Posted by ブクログ
祖父に先立たれ天涯孤独となった少女が「あやかし」の世界である「隠世」に引きずり込まれ、借金のカタに鬼の花嫁になる話。フリーの乙女ゲーだと思えば楽しめる……かも。
作家として日本語が十分なレベルに達していないのか、構成が良くないのか、違和感を感じる。主人公の台詞に「~」の記号が出てきた時点で嫌な予感がした。
祖父の葬式参列者がその場で宴会を始めた、という冒頭のインパクトはいいが、祖父の印象が最後まで掴めなかった。流れに沿うと、祖父は死んで喜ばれるような人間だった→主人公にとっては唯一の大切な家族だった→主人公を借金のカタにしたクソ野郎と印象が二転三転しする。祖父の破天荒で天真爛漫な魅力が具体