黒獅子のレビュー一覧

  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉

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    異世界での戦争が解決した、と思ったら、振り出しに戻り
    さらに本国からの呼び出しが。

    これぞ、情報は武器、です。
    自分達が上だと思っているからこそ、の行動と思考回路。
    上が出てきたらどうすればいいのか、もありますが
    それが一番上のとった政策ならば仕方がありません。
    とはいえ、そろそろあちらの国も現実を見るべきかと。
    そこから始めないと、まず今いる国の人間が
    防御のみの国だというのも、理解できないかも?

    最初の失態を見逃してもらったせいなのか
    身分的なものなのか。
    お姫様もずいぶん楽観的に、持って帰ろうとしてます。
    完全になめていますが、これは変わらないのでしょうか?

    0
    2017年11月29日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉

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    銀座に突如として現れた『異界の門』は
    異世界からの侵略だった。

    言葉が通じなければ一個人を見るしかない、とはいえ
    上からしか考えてないから、そういう事になるのでは?
    向こうの政治に、まったく同情も共感も出来ません。
    そしてこちら側の、他の国のハイエナ感覚。
    これはものすごく理解できますし、想像できます。

    そんな状態の中、オタクである自衛隊の主人公は
    わりとのんびり…というか、どうにかして行ってます。
    こうなってから、の時間が経っているせいか
    人を殺す事、などの葛藤がありません。
    そこを書いていたら、それこそ紙が足りないでしょう。

    身分にあぐらをかいている人、結局かいている人
    命令の範囲で

    0
    2017年11月27日
  • 宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する 1

    購入済み

    今の所普通です、これからの展開に期待して3星

    0
    2017年04月29日
  • ゲート外伝3<下> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<黄昏の竜騎士伝説編>

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    (上下巻共通)
    ちょっと、きついアダルト要素有り。(性奴隷とかね。)
    今度はテュカエピソード。
    つまるところ、外伝はヒロイン一人一人に焦点を当てた話なんですね。
    重要な人ではあるものの、基本的にテュカ視点でしか話されていなかった「お父さん」が生きていたらしいので、調査に赴くという話です。
    お父さんの性格がちょっと想定外でおかしみがありますね。
    伊丹がストレートに大活躍ってのも割と斬新かも。
    部族間の争いってファンタジーでは良くあるけれど、このシリーズでは初めてですね。
    シリーズファンにはちょっと合わない人もいるかも。

    0
    2016年11月27日
  • ゲート外伝3<上> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<黄昏の竜騎士伝説編>

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    (上下巻共通)
    ちょっと、きついアダルト要素有り。(性奴隷とかね。)
    今度はテュカエピソード。
    つまるところ、外伝はヒロイン一人一人に焦点を当てた話なんですね。
    重要な人ではあるものの、基本的にテュカ視点でしか話されていなかった「お父さん」が生きていたらしいので、調査に赴くという話です。
    お父さんの性格がちょっと想定外でおかしみがありますね。
    伊丹がストレートに大活躍ってのも割と斬新かも。
    部族間の争いってファンタジーでは良くあるけれど、このシリーズでは初めてですね。
    シリーズファンにはちょっと合わない人もいるかも。

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    2016年11月27日
  • ゲート外伝2<下> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<黒神の大祭典編>

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    (上下巻共通)
    ロゥリィメインのエピソード。
    過去パートでは、ロゥリィが亜神になるエピソードを、現在パートでは、大きなお祭り騒ぎを書いています。
    ちょっと、現在と過去を取り混ぜて書いているのが、ちょっとこなれていない感じ。
    切り替わるタイミングとか、ちょっと唐突だなぁと思いました。
    過去パートはロゥリィ以外のレギュラーメンバーがいないので、ちょっと地味な感じ。
    前にちょっと出ている人のご先祖さまが出てるので、そちらでフォローというところでしょうか。
    現在パートは結婚式にからんだお祭り騒ぎ。
    大事ではあるけれど、過去がわりと陰惨な方向だったかわりに、お気楽な感じになっていますね。
    総じて、バラン

    0
    2016年11月27日
  • ゲート外伝2<上> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<黒神の大祭典編>

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    (上下巻共通)
    ロゥリィメインのエピソード。
    過去パートでは、ロゥリィが亜神になるエピソードを、現在パートでは、大きなお祭り騒ぎを書いています。
    ちょっと、現在と過去を取り混ぜて書いているのが、ちょっとこなれていない感じ。
    切り替わるタイミングとか、ちょっと唐突だなぁと思いました。
    過去パートはロゥリィ以外のレギュラーメンバーがいないので、ちょっと地味な感じ。
    前にちょっと出ている人のご先祖さまが出てるので、そちらでフォローというところでしょうか。
    現在パートは結婚式にからんだお祭り騒ぎ。
    大事ではあるけれど、過去がわりと陰惨な方向だったかわりに、お気楽な感じになっていますね。
    総じて、バラン

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    2016年11月27日
  • ゲート外伝1<下> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<南海漂流編>

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    (上下巻共通)
    門が封鎖されてから、ちょっと後のお話。
    本編 5 巻の最後のシーンより前の時間帯の話です。
    伊丹とピニャのコンビっていうのが珍しいですね。
    途中、挿入されるエピソードのボリュームが長くて本題にオチをつけるのが急ぎ足になるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;
    文庫上下巻の長さにして色々詰め込むより、それぞれのエピソードで 1 冊ずつに分けた方が、それぞれのエピソードをしっかり書けて良くなると思うんですけどねぇ。

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    2016年09月10日
  • ゲート外伝1<上> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<南海漂流編>

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    (上下巻共通)
    門が封鎖されてから、ちょっと後のお話。
    本編 5 巻の最後のシーンより前の時間帯の話です。
    伊丹とピニャのコンビっていうのが珍しいですね。
    途中、挿入されるエピソードのボリュームが長くて本題にオチをつけるのが急ぎ足になるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;
    文庫上下巻の長さにして色々詰め込むより、それぞれのエピソードで 1 冊ずつに分けた方が、それぞれのエピソードをしっかり書けて良くなると思うんですけどねぇ。

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    2016年09月10日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編〈下〉

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    (上下巻共通)
    とりあえず、本編終了。
    現実世界側の各国の干渉に対する政治の弱腰さ加減とか、妙に政治家批判的なところが多かったですね。(^^;
    戦争も、門に関する問題もきちんと決着が付きます。
    シリーズとして、きちんと収まった感じ。
    というか、主人公の女関係以外はってことなんだけど。(^^;
    あと、テューレのエピソードが涙を誘いましたね。
    「その後」のお話もいい印象でした。

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編〈上〉

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    (上下巻共通)
    とりあえず、本編終了。
    現実世界側の各国の干渉に対する政治の弱腰さ加減とか、妙に政治家批判的なところが多かったですね。(^^;
    戦争も、門に関する問題もきちんと決着が付きます。
    シリーズとして、きちんと収まった感じ。
    というか、主人公の女関係以外はってことなんだけど。(^^;
    あと、テューレのエピソードが涙を誘いましたね。
    「その後」のお話もいい印象でした。

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈下〉

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    (上下巻共通)
    門に起因する世界の異変と、政変の続き。
    政治の話とファンタジーの話のバランスがよかったと思います。
    ハーディの性格もなかなか。(^^;
    方々で決戦が起こっていて犠牲者の量も大変なことになってきていますね。
    主要登場人物が無事なのが不思議なほどです。
    戦国自衛隊では、質より量で近代兵器側が押し切られていましたが、こちらはある程度自衛隊戦力があるので、割と安心かも。
    ちょっと、自衛隊があっさり人を殺しすぎるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈上〉

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    (上下巻共通)
    門に起因する世界の異変と、政変の続き。
    政治の話とファンタジーの話のバランスがよかったと思います。
    ハーディの性格もなかなか。(^^;
    方々で決戦が起こっていて犠牲者の量も大変なことになってきていますね。
    主要登場人物が無事なのが不思議なほどです。
    戦国自衛隊では、質より量で近代兵器側が押し切られていましたが、こちらはある程度自衛隊戦力があるので、割と安心かも。
    ちょっと、自衛隊があっさり人を殺しすぎるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈下〉

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    (上下巻共通)
    実のところ、もっと早く政治的ないざこざが起きていても良かったんじゃないかとも思いますね。
    正式には国家間の関係が交戦状態から改善していないわけだし。
    主人公と異世界側のレギュラーが中心になってしまったので、分隊メンバーの活躍が減ったのがちょっと残念。
    隊単位で活躍する方が自衛隊ものらしかったと思うんだけれど。

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈上〉

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    (上下巻共通)
    実のところ、もっと早く政治的ないざこざが起きていても良かったんじゃないかとも思いますね。
    正式には国家間の関係が交戦状態から改善していないわけだし。
    主人公と異世界側のレギュラーが中心になってしまったので、分隊メンバーの活躍が減ったのがちょっと残念。
    隊単位で活躍する方が自衛隊ものらしかったと思うんだけれど。

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈下〉

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    (上下巻共通)
    前作の後半が、こちらの世界の政治的な話になったのとは対照的に、本作は異世界側の政治的な話が中心。
    もちろん、汚い政略とかも有り、それとは別なところでも、鬱展開になりそうなところがありましたが、なんとか持ち直しましたね。(^^;
    航空戦力が活躍するのは、珍しい展開では無いでしょうか。
    主人公以外の自衛隊の皆さんの活躍がひろく描かれていたのも良かったですね。

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈上〉

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    (上下巻共通)
    前作の後半が、こちらの世界の政治的な話になったのとは対照的に、本作は異世界側の政治的な話が中心。
    もちろん、汚い政略とかも有り、それとは別なところでも、鬱展開になりそうなところがありましたが、なんとか持ち直しましたね。(^^;
    航空戦力が活躍するのは、珍しい展開では無いでしょうか。
    主人公以外の自衛隊の皆さんの活躍がひろく描かれていたのも良かったですね。

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉

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    (上下巻共通)
    古くは戦国自衛隊からこの手の話は好きなのですが、前半で数万単位の敵を排除するところで、はて、自衛隊ってこんなにあっさり人殺しをするの?っていう設定上の疑問があり、乗り切れないところがありました。
    ま、戦線が安定してからは、自衛隊らしい行動がメインになって印象が良くなってきたのですが。
    登場する女の子キャラクターのバリエーションの多彩さが、なんというか、サービスしすぎな感じもしますが、異世界交流ものだと、考え方の多彩なキャラクターが用意されていた方が面白いので、これもこれでよし。
    日本を舞台にする後半がちょっと長いかなぁという気もしましたが、主人公のもと奥さんとのエピソードが良か

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉

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    (上下巻共通)
    古くは戦国自衛隊からこの手の話は好きなのですが、前半で数万単位の敵を排除するところで、はて、自衛隊ってこんなにあっさり人殺しをするの?っていう設定上の疑問があり、乗り切れないところがありました。
    ま、戦線が安定してからは、自衛隊らしい行動がメインになって印象が良くなってきたのですが。
    登場する女の子キャラクターのバリエーションの多彩さが、なんというか、サービスしすぎな感じもしますが、異世界交流ものだと、考え方の多彩なキャラクターが用意されていた方が面白いので、これもこれでよし。
    日本を舞台にする後半がちょっと長いかなぁという気もしましたが、主人公のもと奥さんとのエピソードが良か

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈上〉

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    2016/03/15〜2016/03/15
    星4→星3 (評価変更)

     今までの巻よりも心情描写に筆がいくようになったと感じた。少なくとも第1巻よりは随分人に焦点が当たり、武器や装備が以前ほど熱いようには感じられなかった。

    0
    2016年06月13日