原尻淳一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
以前、原尻淳一さんの『アイデアを形にして伝える技術』(講談社現代新書)が大変参考になったので、この本も買ってみた。
この本は20代後半の人がメインターゲットと思われますが、入社して20年の僕にとってもよい刺激になった。
これまで社内の評価や出世にあくせくしてきたが、この本の「AND」で行こうよ、という提案には「はっ」とさせられ、同時に肩の荷が下りる思いがした。
自身では玄人はだしと思っているライフワークもあるものの、あくまでライスワークとは別ものと、分け隔ててて考えていたように思う。ライフワークは私的なブログ等の書き込みに終始しており、あまり自身らしい「価値の提供」という視点がなかった。この本の方法でライスワークもライフワーク共に整理・見直しをして「キャリア地図」を作り、体系立ててレベルアップしたり、ライスワークや他のライフワークと掛け合わせれば、新しい価値を提供できるかもしれないと思う。
節目の年ということでもあるので、「キャリア地図」を作り、今後のレベルアップを図る上でのチャートにしたいと思う。 -
Posted by ブクログ
●鶴見先生の学習は、自分の表現に直結した情報システムの構築とセットです。社会人は、何で評価されるのか、それは間違いなくアウトプットです。
●豊かな暮らしを形成する重要ポイントは「<循環性の永続>、<多様性の展開>、<関係性の創出>を考慮した暮らしのデザインである。」
●全体像の構想
(1)型の理解
(2)マンダラートを利用した「思考の断片」出力
(3)データベースを検索し、「「全体像」をリライト
●企画書の基本構造
(1)目的/目標
(2)現場分析/課題創出
(3)戦略/戦術
(4)工程表/予算表
●レポートの基本構造
(1)序論
(2)本論
(3)結論
●書くための基本原則
(1)書きながら考えない
(2)紛らわしい文章や複雑な文章を書かない
(3)ペン•シャープナーを持つ
●文章表現のルールや技法
(1)ベンチマーク研究
(2)文章表現のルールを作る
(3)文章を磨く
●自分らしさを演出する企画書をどう作るか
(1)フォーマット
(2)文字フォント
(3)文末のスタイル
●プレゼンテーションの事前準備
(1)目的
(2)ターゲット
(3)時間
●共感を持つ「つかみ」
場所の情報から、発見や視点を共有して、プレゼンテーションの内容にブリッジする -
Posted by ブクログ
<企画書作成に関して>
●名作ファイルを作る
パーツ編(年表/作業工程表/役割分担票など)
?企画の型<
ストーリー編(ブランドコミュニケーション/中期事業戦略など)
?デザイン見本帳
図:→ハーバード・ビジネス・レビュー
表: (色使い、グラフやズのセンスの良さピカ1?)
な:→Think!(上記に比べやや若年読者寄り。判りやすい)
ど:→情報の歴史
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レイアウト・写真参考
→pen/CUT/プロジェクト・ブック(写真やイラストと文字のレイアウトに遊び心満載)
●企画書の必要最低限コンテンツ
1)エグゼクティブ・サマリー(企画の簡単な要約)
2)マーケティングの現況(重要な背景データの提供)
3)機会と問題点分析(主要な機会/脅威/強み弱み/問題点の明確化)
4)目的(売上高、利益等計画が達成しようとしている目標の明確化)
5)マーケティング戦略(計画の目的に適合する広範なアプローチの提示)
6)活動計画(何が/誰が/いつ/行い、それにはコストがどれほど掛かりそうか)
7)予想損益計算書(計画から予想される財務的成果)
8)コントロール(計画の監査方法)
●キラー・インフォメーションを自覚する
(企画の命であり、言わば結論/最も価値が有り、インパクトの有る物)
●1シートに1つの結論、その結論をトップラインに持ってくる
トップラインだけ読んで、企画が理解できるようにしておくこと
●おいしいカレーライスが作れる人は、企画作りもうまい
●企画書のフォントは3種類が限界
?HG創英角ゴシックUB=タイトル、トップライン、重要部分に使用
?MSゴシック=通常の説明部分
?Arial=英語、数字部分
※注釈を入れる場合のみMS明朝で小さいフォントで入れる
●部下に与える仕事は
?逐一管理しながら進める仕事 ?全部任せる仕事
●知識は教えない、ハックを教える
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Posted by ブクログ
本文に書いてあるのですが、そもそもこの本が団塊ジュニア世代のサラリーマンおよび30代のサラリーマンという、かなり限定的な層を想定読者として書かれているため、そこを理解しないで読んでしまうとちょっと肩すかしな印象になってしまうかも、、と思いました。
自分自身、この想定読者と重なる部分もありますが、どちらかというと該当しない部類に入るかと思います。とはいえ、時代とともに変化してきたキャリアの概念や、これからの人生をどのような心構えでデザインしていけばよいかなど、誰でも念頭に置いておいて損はない、大切なことを明確に教えてくれる良書だと思います。
結局自分の人生は自分で舵を取っていくしかないわけで、この本に教えてもらったヒントは、少なからず今後の役に立つかと。
特に「おわりに」のメッセージに胸が温かくなりました。 -
Posted by ブクログ
20090514開始⇒20090519終了
【一口感想】
「デジタルとアナログは使い分け。ライフハックはアイディア勝負だ」
【3行要約】
・シリコンバレーでの勤務経験がある著者のライフハックネタ集
・いくつもの角度から描かれているので自分の弱いところだけピックするのもあり
・ネタ集なので辞書的に使うのも面白い
【所感】
2009年に購入し、一度読みきった後ずっと放置されていたものを最近また読み直した。
シリコンバレー勤務の経験がある著者が、
【自分向け読書メモ(Evernoteリンク)】
↓以下はmamohacyしか見れません
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