清原和博のレビュー一覧

  • 薬物依存症

    薬物依存症を読んで

    元プロ選手の清原和博の4年間にわたる苦闘に、とても感動致しました。
    これからの人生を悔いのない様に、過ごしていただきますようお願いいたします。
  • 魂問答
    覚醒剤取締法違反で執行猶予中の清原と、薬物依存患者の支援活動を行う住職鈴木泰堂による対談書。薬物依存から復帰することの険しさ、それに立ち向かおうとする清原の精神力、そしてひたすら清原の語りに耳を傾け、言葉が出尽くしたところで仏の道の教えを説く鈴木の傾聴力など、多角的に学ぶところ、考えさせられるシーン...続きを読む
  • 清原和博 告白

    清原和博

    子供の頃に見ていたPL学園の清原。
    その後プロ野球に入り華々しかった清原。
    そして世間で報じられた巨人での境遇や肉体の事。
    仰木監督との事。家族の事。

    今まで知らなかった色々な事を知る事が出来た。
    しかし、テレビで見る清原和博のイメージと実際の清原和博とはかなりかけ離れていた。
    ナイーブなのか、た...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 反骨心
    チェック項目26箇所。戦力外通告を内部事情を知るものから伝えられた怒りを忘れないためのピアス。仰木監督からの言葉「男気」。最後は楽しく野球をやって終わりたい・・・バファローズ時代。ジャイアンツへの恨み、桑田選手への恨み、解雇通告、ファンの罵声、ヤジ、応援ボイコット。誰でも好不調はある。結果を考えずに...続きを読む
  • 反骨心
    大好きな清原選手の著書でした。
    西武時代・巨人時代・オリックス時代。どの時代にも彼らしさがよくわかる1冊でした。

    彼のPL学園時代の恩師の中村監督の言葉「欠点が分かるまでバットを振り続けろ」という言葉。仕事にもつながる言葉ですね。

    よく営業の時間待ちのときに喫茶店に入ってパソコン作業をすることが...続きを読む
  • 魂問答
    私達の時代、甲子園に突如現れた怪物清原和博氏。
    鈴木住職という心の友がいることで随分と頑張ってこれたことが分かります。
    是非とも完全復帰してもらいたいです。
  • 薬物依存症
    「ありがとう」と言えるようになった清原を応援してるよ。
    そして高校野球の指導者として復活する姿を見てみたい。
  • 薬物依存症
    2020/06/18-22
    「元妻の亜希が息子たちにぼくの悪口を言わなかった。」と文中に述べている。佐々木 主浩も幾度も連絡を取って支えていた。文中で清原が「人間は人と人との間」と言っている。良き仲間に支えられている清原。がんばれ。
  • 反骨心
    「男道」で書けなかったことを付け加えた感じだが、ピアスを提案したのは元妻だったことは驚いた。でも入れ墨は・・・
  • 反骨心
    「番長」、清原和博元・選手の自伝。
    KKコンビの因縁と友情、度重なる怪我など栄光と挫折について、その時の行動と心境がどうだったのか裏側に迫る内容だった。
    2000年前後の巨人が好きだったこと、感動の引退もあって清原という選手には比較的自分はプラスのイメージだが、よりそれが深まった。
    とりわけ怪我など...続きを読む
  • 反骨心
    清原も普通の人間だった。これが,読み終えたときの最初の感想。
    もっともっと強い人間を想像していたが,弱音を吐くこともあるし,たくさんの挫折も経験していた。
    今まで清原という選手に何か特別なことを感じることはなかったが,本書を読んで関心を抱くようになった。
  • 反骨心
    番長と呼ばれた男の、赤裸々な裏側です。

    ドラフト、優勝、期待、プライド、けが。

    悔しさも喜びも後悔も力に変えてきた男。

    その源にある「反骨心」

    男の生き様がここにあります。
  • 反骨心
    野球選手とかあんまり興味なかったけど、初めて、野球選手の内実が分かりました。

    清原は男だと思う。

    そして、それと同時に、何事もものごとには二面性があるもので、それを忘れてはいけない気がします。
  • 反骨心
    こんなにも人の気持ちを熱くさせる「男」はいない。
    4番打者として、とことんまで力と力の勝負にこだわった野球人生。
    結局タイトルは獲得できなかったが、4番打者として日本中から称賛された。
    ただ、同時に幾度となく挫折を経験した。
    どんな挫折を経験しようとも必ず這い上がってきた。
    そんな数々の挫折が彼を一...続きを読む
  • 清原和博 告白

    中身が薄すぎた。

    生い立ちから薬物に依存するまでの経緯を含めた内容です。
    ただ、どうも中身が簡略すぎてこれで告白と言い切れるのかなと感じました。
    清原氏自身からの聞き込み不足だったのか、それとも本人が話した内容があまりにもネタとして少なすぎたのか、いずれにせよもう少し時間を掛けて完成させてもらいたかった。
    肝心...続きを読む
  • 反骨心
    [ 内容 ]
    人生、挫折ありき―。
    「無冠の誇り」があるからこそ、男の生き様は輝く。
    立ちはだかる逆境を「反骨心」で乗り越えた男・清原和博の人生哲学とは何か?「無器用な男」の人生哲学と生き様を公開する。

    [ 目次 ]
    序章 一枚の色紙
    第1章 挫折と反骨心(戦力外通告;悔しさを刻むピアス;岸和田魂...続きを読む
  • 反骨心
    選手時代の清原を知る人にはとても楽しい反面、現役時代を知らない人には
    分かりづらい話が多いです…ただ、内容は濃いです!

    何というか清原の恨み辛みがつらつらと書かれているのでネガティブな話がとても多く、
    「反骨心」のタイトル通りになにくそというキモチで立ち向かってきた話が多いにも関わらず何か物悲しく...続きを読む