薬物依存症
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薬物依存症

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

覚醒剤取締法違反による衝撃の逮捕から4年。
執行猶予が6月15日に明けるのを機に、
罪をつぐなった清原氏が、薬物依存の怖さ、うつ病との戦い、
そして、家族の支えについて語る。

――清原氏が本書で語った胸中――
「10年も薬物をやめていた人が再犯で逮捕と聞くと怖くなる」
「(薬物を)最後の1回だけ、と考えている自分がいるんです」
「執行猶予が明けたからといって、僕が立派な人間になれるわけじゃない。
それを期待されているんだとすると、辛いです。
一生、執行猶予が明けなければいいとさえ、思ってしまいます」
「この4年間、うつ病にも罹り、本当にキツかった。
マンションのバルコニーから下を見て、
死にたいと思ったことは、一度や二度ではありません」
「息子たちと再会して顔を見るなり涙があふれて『ごめんな』とただ泣いていました。長男は『大丈夫だよ』と笑ってくれて、涙が止まりませんでした」
「元妻の亜希は、息子たちに僕の悪口を言わなかったらしい。
どう感謝したらいいのか……」

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
224ページ
電子版発売日
2020年06月15日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

薬物依存症 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月16日

    「ありがとう」と言えるようになった清原を応援してるよ。
    そして高校野球の指導者として復活する姿を見てみたい。

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    Posted by ブクログ 2020年06月22日

    2020/06/18-22
    「元妻の亜希が息子たちにぼくの悪口を言わなかった。」と文中に述べている。佐々木 主浩も幾度も連絡を取って支えていた。文中で清原が「人間は人と人との間」と言っている。良き仲間に支えられている清原。がんばれ。

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    ネタバレ購入済み

    薬物依存症を読んで

    ヨシヒロタイガース 2020年08月08日

    元プロ選手の清原和博の4年間にわたる苦闘に、とても感動致しました。
    これからの人生を悔いのない様に、過ごしていただきますようお願いいたします。

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