筒井大志のレビュー一覧
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ネタバレ
ハーレム系の漫画
一人の男の子が複数の女の子からモテるという内容で一見ありふれた感じがしますが、絵がとても可愛らしいです。
また、学生らしく勉強に関連がある漫画で良いと思いました。
理系、文系、予備校などのキーワードがたくさん出てきます。
初めヒロインの女の子は二人だけかと思っていましたが、最近は先生も含め複数から主人公が愛されていてドキドキ、ワクワクします。
エロさがあまり無いのが読みやすく気に入っています。 -
勉学と恋愛の両立はできるのか?
登場する女の子達がかわいい!のはもちろんなのですが、主人公の男子高校生もかわいい。反応がとてもウブで愛嬌があります。 学園ラブコメ、ハーレムものなのですが、勉強を教える・教えられる というとても身近なジャンルなので世界観に入り込みやすかったです。お色気要素も多く、私は好きな作品です。
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2人の天才美少女に翻弄される!
ドがつくほどの貧乏で、幼い弟、妹達と病弱な母のために秀才のイケメン、メガネ男子は高校の”VIP待遇”の座を求めて日夜、勉学に勤しみ彼女をつくる気も暇も無い男子なのですが、ある日学長から”VIP待遇”を受けるには2人の理系と文系の天才美少女達を希望大学に合格させるための教育係をすることを命じられるというストーリーです。天才美少女2人と貧乏な秀才メガネ男子の関係がただただ楽しいコメディーです。
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ネタバレ
できない奴を理解できるのは
幼い頃から要領の悪かった主人公は猛努力の末に全教科8割を取れる秀才となりました。
そんな彼がひょんなことからクラスメイト2人の家庭教師をすることになります。
その生徒というのが、文系大学志望の天才理系少女と、理系大学志望の天才文系少女。
得意分野では他の追随を許さない彼女達なのに苦手分野では何が分からないのかすら分かりません。
匙を投げそうになる主人公ですが、これは要領が悪く勉強ができなかった自分にこそできることだと、家庭教師を引き受けます。
天才には天才の、秀才には秀才の苦悩があり、人の気持ちと同じところに立って人にものを教えることというのがどれほど難しく凄いことなのかを教えられました。 -
ネタバレ
凡人だけど頑張る秀才!
主人公の唯我 成幸は、家族を養うために「特別VIP推薦」で大学に進学しようと、勉強に打ち込む日々を送っています。最初、勉強のできる嫌な人かと思ったら、面倒見のいい善人でした。学園長から「特別VIP推薦」を認める代りに、緒方理珠と古橋文乃の教育係を命ぜられます。「そんなの教師に頼んでよ!」と言わずに、すんなり受け入れる所がすごい。私の娘も受験生なので、共感できる部分が多くあっという間に読み終えました。3人とも合格できると良いですね。
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ネタバレ
秀才と天才の苦悩を描くラブコメ
ぼくたちは勉強が出来ない は、タイトル通り勉強系の作品です。
ただの勉強マンガと思いきや、主人公の親父さん(すでに亡くなってる)がなかなかイイんです。
主人公は唯我成幸、勉強の出来る秀才です。
元々は勉強が出来なかったけど、努力で成績優秀と言われる所まで上り詰めました。
でも周囲に対してはとても親切です。
それは今は亡き親父さんの言葉と、成績優秀者にのみ与えられる特別VIP推薦を勝ち取るためでした。
親父さんのいない家庭は貧しく、弟は「食べれる草こんなに見つけたよー」なんて嬉しそうに報告してくるぐらいです。
成幸は大学を出て家族に少しでも豊かな生活をさせてあげたいと願う気持ちのいい少年なんです。
ところが特別VIP推薦に得るため、学校からある条件を提示されました。
それは学校一の理系天才少女緒方理珠、文系天才少女古橋文乃を希望大学に進学させることでした。
この二人は同じクラスで席は隣なので、天才ぶりは成幸もよく知ってます。
いくら成幸が頑張ってもかなわないからです。
それぐらいの天才ですから、この二人を指導して希望大学に推薦させるなんて簡単なことだと引き受けました。
が、この二人の進みたいのはそれぞれ苦手な分野へでした。
しかも得意分野は天才にもかかわらず、苦手分野の成績は壊滅的。
これには今までの教師もサジを投げてきたようです。
しかし成幸が親父に言われたことや勉強の出来なかった辛い自分の過去を思い出し、この二人をなんとか希望大学に合格させてやる!と一念発起します。
そして天才少女二人と成幸の距離は急接近。
勉強を教えつつどんな学園ラブコメが展開されるのかとっても気になる作品です。 -
ラブコメ要素ありの勉強マンガ
貧乏な男子高校生が、大学の学費免除資格を得るために、2人の女子生徒の勉強を手助けするというあらすじです。女子の2人はそれぞれ理系と文系が得意なのに、それぞれ逆に専攻に進学したがっており、男子は持ち前の面倒見の良さで、2人に勉強を教えていきます。勉強だけでなくラブコメ要素がほどよくミックスされていて、テンポよく読めます。丁寧な萌え系の絵柄で線も滑らか、隅々まで細かく描き込まれていて、読み応えもあります。
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学生時代に読みたかった青春漫画
山田詠美の名作「ぼくは勉強ができない」のオマージュ?と思いきやよくある「主人公モテモテ漫画」かな?と思って読み始めたらいい意味で裏切られました。
貧乏な家庭で生まれ育った主人公が美少女たちに勉強を教えながら距離を縮めていく過程がほほえましく描かれています。主人公の唯我くんは誠実でまじめないい男。ハプニングに巻き込まれても女子たちの欠点を目の当たりにしても、しっかりと受け止める包容力があり、こういう子がモテる漫画は女子目線でも納得です。
登場人物が魅力的なのでみんなに幸せになってほしいです。 -
絵が好き!
とっても面白い!
今まで勉強ものの漫画を読んだことがなかったのですごく新鮮でした!
学生時代に出会っていたら少しは勉強を頑張ろう、って気持ちになったんじゃないかな、と思います。
出てくる女の子たちも可愛くサクサク読み進められます!
勉強のモチベーションが下がったときに読むとやる気でそう! -
内容が面白くキャラにも魅力あり
秀才の主人公が苦手分野の大学に進学しようとする文系と理系の天才少女の教育係になるという、あまり読んだことがない設定に惹かれました。
絵はとても上手で個人的にも好みの感じだったので良かったです。それぞれのキャラが個性的で魅力があるので読んでいて楽しいと感じられました。
先の展開が気になる作品なので今後も読み続けていきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまだ四巻目なのに既にヒロインが5人も居るなんて多過ぎな気もするけれど、住み分けが出来ているためかそれぞれの魅力がきちんと表現されているためか、不思議と捨てキャラと思えるようなキャラが居ない。
それ程までに既存のヒロインたちが可愛いし本領発揮してきた桐須先生や新ヒロインのあすみもとても可愛らしく描かれている
冒頭の話では盗み聞きしてしまったうるかの好きな人の話の顛末。唐突な難聴やら、キムチみたいな展開にせず真正面からぶつかった成幸や口では否定しつつも一人になれば素直な感情を吐露してしまううるかの姿などまだまだルート確定できない段階のラブコメとしては上々な描写だった
桐須先生や理珠の魅力溢れる展開を挟みつつ31話から新ヒロインのあすみ登場
第一印象はそのキツイ目付きや口調、これまでのヒロインとの交流と異なり塾が舞台となっていたことも有りそこまで好印象にはならなかったのだけど、メイド姿を現し先輩キャラとしての関係性が固まった辺りからどんどん魅力的なキャラクターだと思えるようになった
まさかの偽恋人展開まで発動してしまったし、冗談とはいえ読者がドキッとするような台詞も多く今後の活躍を期待してしまう -
主人公が誰とくっつくか気になる
昔連載していた「いちご100%」を彷彿させるような漫画です。(知らない方、すみません。)
秀才男子生徒がかわいい女子3人に勉強を教えているうちに、女子が男子を好きになる…
っていう感じです。
先生や浪人の先輩も美人で、彼女候補者は増える一方ですが、毎回違う人にフォーカスを
当てているので、読者はじらされてる感アリアリです。
最終的に誰とくっつくんだろう?っていうのが楽しみで読んでしまう漫画です。 -
ネタバレ 購入済み
ジャンプのラブコメでは、久々の大当たりだと思いました。
恋愛漫画、特にジャンプのラブコメは主人公の印象が良くない場合が多いのですが、
この漫画の主人公はその辺りかなり気を遣って描かれている気がします。
「ヒロインの教育係」という設定上、多少上から目線なスタンスも嫌味になりませんし、
主人公自身も努力家・勉強家なので、発言の説得力もしっかりしています。
また勉強家である理由も「学費免除で進学し、貧乏な家族を養いたい」という、
おおよそ誰が聞いても非の打ち所のない、立派なものではないでしょうか。
ヒロインも三者三様、しっかりと個性が分かれているので、誰が主人公と絡んでいても飽きさせません。
作者の方の画力も非常に高く、ラブコメ漫画恒例のサービスシーンも非常に魅力的です。
この漫画は、斬新な設定やインパクトを持つ作品、という印象ではなく、
良いキャラクター、良い設定にシナリオ、良い絵が綺麗に綾をなしている、
といった印象でした。
当たり前に良い仕事だから、当たり前に面白い。
是非とも円満に連載が終えれるよう、大事に育ててあげてほしい作品です。 -
購入済み
かなり面白い
凡才出の唯我君が理系の天才と文系の天才の全くの不得意科目を教えるというところがまず面白いね。あとそれぞれのキャラの出どころがよく分かります。
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Posted by ブクログ
ネタバレそりゃぁ恋にも落ちる。
なんかもう涙目になっちゃうんですけど>「一条君」
そう、これだよ。これなんだよ…。ていうかここぞとばかりに美少女オーラ炸裂させてますなぁ、小咲ちゃん。更にポイントなのは、その辺の自分の魅力・武器を全く自覚してないってとこですわねぇ…。いいわぁ。実にいいわぁ。
その辺の(実はこの作品で見れば希少な)ラブコメ展開を差し引いても、相変わらず全体的にハイテンションで楽しいです。
…というか、小咲ちゃんチーム以外はバカばっかりなんだよなぁ…w いや、千棘もツッコミサイドか。
とりあえず、ツグミャーもマッコイも残念過ぎてもうひどいw ていうか、この二人の組み合わせは実にいいなぁ。ルックス的にどっちも超カッコイイ&バトル展開が熱いのに、行動と言動が悉く残念というのが素晴らしい(あと、魔法CQCに誰もツッコまないってどうなのw)。
それ以外のキャラもいいんですよねぇ。
春のギリギリ具合がドキドキさせて面白い。というか、「ほぼ100%正解」で爆笑w
橘父は退治目的とはいえ、包丁振り回してどうにかしようとすんなw
マイコーも一応人間社会では爽やかイケメンでやってけそうなのにねぇ…テンポのいいバカで素晴らしい残念さですw
サービス描写なくても十分面白いので、普通にアニメ化できそうだと思うんですがー…どうですかね?
(ただ、異様におっぱいの描写には拘ってると思うけど(柔らかさ・重力・ベクトルとかw))
…フト気づくと、今巻千棘があんまり活躍してないっていうか、スポットライト当たってないなぁ。
3巻での活躍を期待。…ツッコミサイドだから厳しいとは思うけど(苦笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ眼鏡度が異様に高いのは原作の眼鏡不足解消のためか…?
ニセコイスピンオフ(しすぎ)の魔法少女コメディ。
JUMP+で読んだら思いの外(スピンオフものって微妙なイメージもち(偏見))面白かったので購入してみました。
さて、購入事情はさて置き。
万理花ちゃんが突破し過ぎで、もうw
原作の時点で楽っくんのためなら何でもやらかす傾向強かったですが、スピンオフしてサービスシーンが解禁された事によりそっち方面へのためらいの無さまでがブラッシュアップ。小咲ちゃんがあわわるのにも凄く共感してしまいますw
また、ドヤ顔の可愛い事可愛い事…w 実にめんどくさ可愛いw
とはいえ、おかげで小咲ちゃんや千棘ちゃんと差別化できてる(強烈に)のですから、上手いなぁと。
その千棘も…………これは…ひどい、なぁw
正直、何だか原作より可愛く思えるのですが(眼鏡の効果か?)、それが…どうしてこうなった(個人の特性です)。
見開きの名乗りなんてもうポカーン…一拍遅れて爆笑ですよw
これは確かに躊躇するわー、そしてチョロいわーw 微妙に似合ってるのが切ないやら何やらw
と、キャラのインパクトばかりを語ってますが、話もかなり面白い。
ぶっちゃけお約束と定番ネタ、そしてメタネタが多いのですが、そこはスピンオフだし、そもそもコメディだから楽しさ重視でいいんじゃないかと。
というわけでラブコメ…というより正しいエロコメとして全体的にアップテンポ。どのキャラも生き生きとリアクションしてくれます。
特に小咲ちゃんがいい巻き込まれっぷりを発揮しており、高い涙目率を誇る可哀想可愛さ。ツッコミのキレのよさも素晴らしい。
そして皆良い子ですよね。万理花の覚悟とか千棘のフォローとか。そして当然小咲ちゃんの面倒見の良さも。
これから先の展開もホントに楽しみ。当然パワーアップイベントもあるだろうし!
…小咲ちゃんと万理花ちゃんはいいけど、千棘ちゃんはパワーアップすると酷い事になりそうな気もするけど…w
P.S.
書籍としての特典なのでしょうけれども…乳首券貼り過ぎじゃないですか?(苦笑)