筒井大志のレビュー一覧
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購入済み
ヨッシャ関城バッチコーイ!!
とまぁ半分は関城編でしたが、これはこれでアリです。
天然理系のリズ様なので恋愛感情自覚した時点で押せ押せの一手だと思っていたのですが、意外や10ヶ月経っても苦戦中とは、ニヤニヤしてしまいます。
既に両想いと自覚している時点で1巻分も話作れないだろうと予想していた自分が恥ずかしいくらいのラブコメっぷりで、本編の伏線も回収しながら、かつての自分と同じような状況の友達を助ける夫婦(?)みたいな展開が素敵でした。
リズたま可愛ェェ!! -
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りずたま最高!
今回は丸々りず編でした。
ストーリーが最高すぎる!
マルチエンディングって、正直どうなのかな?って不安でしたが、杞憂でした!
じっくりとりずをヒロインにしたストーリーが描かれてあって、本編よりもっとりずたまが好きになりました。
水着回も多くて最高です。
何より最後の方のなりゆき君とのシーンが!!!
次巻もとても楽しみです! -
ネタバレ 購入済み
最高でした!
やっぱり、素敵なストーリーでした。うるかが幸せになって良かった!
今回で一旦完結で、次からがパラレルストーリーみたいですね。
今後、他のヒロイン達のシナリオが気になります!
真冬先生編早く来てくれー!! -
購入済み
王道ラブコメ枠
ジャンプの王道ラブコメと言えばこの作品だと思う。言うほど、お色気シーンが多いわけでもないが、いわゆる萌えを感じさせるシーンはかなり多く含まれている。またヒロイン達のキャラクターやその内面も非常に練りこまれて考えられているように思う。
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ネタバレ
あすみを救う成幸がカッコいい!
あすみの夢である小美浪診療所がなくなることに。
医者を目指す意味がなくなったと落ち込むあすみ。
それを成幸が解決へ導く。
単に閉院を止めるのではなく、新たな発想であすみを救ったのは素晴らしかった。
勉強をわかりやすく教えるのも確かに凄い。
しかし文乃、先生の時もそうだったようにヒロイン達の悩みを真剣に受けとめ、全力で解決法を見つけて応援する、これこそ本当の教師です!
成幸、君は絶対教師を目指すべきだ!
成幸の母の「子どもが幸せじゃなきゃ、親は幸せになれないようにできてんのよ」「だからあんた自身が幸せになんなさい」の言葉に感動しました!
サンタのコスプレ、オフショルダーの理珠がエロい。またケツもエロかった!ケツキャラの先生のお株を奪う気か(笑)意外にも関城のサンタコスが可愛かった!
ポッキーゲームのあすみのキス顔がエロかった!
自分の胸のドキドキを聴診器で成幸に聴かせるあすみが良かった!
先生の妄想で成幸と一緒に風呂に入るシーンもあります!
あすみの母、若すぎ!見た目はあすみより若いです! -
Posted by ブクログ
11巻に続く一人表紙バージョン!しかもここに来て真冬ですか!
11巻で文乃の話が描かれた時は「これでもうルート確定じゃね?」と思ったものだけど、今回はそれ以上の内容。
「俺は先生を幸せにしたいです」ってほぼプロポーズじゃないですかね?
あれ程目指していたVIP推薦を蹴り、人に寄り添って教えられるような教職者を目指したいと明言した成幸。こうして成幸の行動に芯が伴ったことで、勉強を教わっている文乃達にも影響があったようで
文乃達の影響で教職を目指そうと思った成幸。成幸に影響されてこれまで以上に勉強頑張ろうと決意する文乃達。良い好循環が生まれたようだね
ただ、成幸はその選択に全く後悔がないわけじゃなくて。家族への申し訳無さがバイトや勉強の詰め込みに繋がってしまうわけか
それをすぐに察して背中を押してくれるあしゅみー先輩はやっぱりいい先輩だなぁ……
そして100話から始まるのは真冬の後悔についての物語。普通なら記念すべき100話目にはもっとおめでたいエピソードを書いたって良いだろうに。
もしかして、これが人気投票1位を取った事による優遇だとでも言うのだろうか……
フィギュアスケートに人生をかけていた真冬。しかし、その為には青春の学園生活を犠牲にする必要があって。
彼女がフィギュアから教職に転向したのは学園生活をやり直したいという願望が有ったためか。
高校時代の恩師のように生徒に寄り添いたいと奮闘した真冬。しかし、憧憬から選んだ在り方は真冬に失敗と後悔を経験させてしまう
それによって真冬は今のように才能を重視する冷酷なタイプに変わったのか
ある意味、彼女も進路に悩み支えを必要とした人間だったというわけだね。そしてその悩みは今も続いているわけで
それは「人に寄り添って教えられるような教職者」を目指す成幸からすれば思わず支えたくなるような状態。
だから、成幸は美春の協力を得つつスケートリンクに真冬を連れ出し彼女に個人レッスンを請おうとする。それは教える存在とフィギュアスケーターという在り方を両立させる方法
ただ、スケートリンクを前にすれば真冬は自分の中にある後悔から目をそらすことはできなくなってしまう。そこに成幸が真冬最大の悔いを帳消しにするようにかつての教え子を引っ張り出すシーンは良かったなぁ
憧憬であっても自分のしたことが間違いでないと知れた真冬。あれ程踏み込めなかったスケートリンクで舞い、更には遺恨在る母親とも話すことが出来た
成幸に向けた晴れやかな笑顔は肩の荷が降りたことを示しているかのようだった
もしかしたら、あの汚い自宅も単純に汚部屋キャラというだけでなくて、真冬のぐちゃぐちゃになった心を表していたのかもしれないなんて思ってしまった
なら、何度もその部屋を訪れては散らかったあれやこれやを片付けてくれた成幸という存在は真冬にとってどれだけありがたい存在だったのだろうね
そんな一大イベントの後に続くのは文乃達それぞれの個別エピソード。まあ、理珠の話はほぼ関城とのイチャイチャに終わってしまったけど。それを覆すかのようにラストのヤキモチ発言はインパクト有ったなぁ
自分の気持を理解し始めた理珠、ファーストキスの相手が成幸であったと知った文乃、成幸を元気づけるためにかなり踏み込んだ発言をしたうるか
真冬のエピソードはかなり力が入っていたように思えるけど、他のヒロイン達だって負けてない!と思えた所でまさかのラストですよ
これが人気投票1位の実力か……! -
ネタバレ
桐須先生の神回収録!
全3話の桐須先生の長編が素晴らしい!
ストーリー、可愛さともにパーフェクト!
先生の過去のトラウマや悩みから成幸が助けだす話は感動しました。
それ以上に可愛さがズバ抜けてます!
先生とのデートでの私服姿がカワイイ!
その服でジュース2人飲みは反則です。
過去編で初々しかった頃の先生がいつもと違ってとてもカワイイ!
自己紹介でテンパってます(笑)
そして極めつけはフィギュアの衣装。
ぼく勉史上ナンバー1と言えるほどカワイイです!
作者気合い入れすぎやろ(笑)
ファーストキスの相手が成幸とわかった文乃のドキドキ顔がめちゃカワイイ!
リップを塗ってるからなおさら。
キス顔も見れます!
ナースコスのあしゅみー先輩にふとんの中で覆い被さるのはエロかった。
理珠と関城と3人で手をつないで寝るのも良かった!
関城の全裸、意外とエロい。
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ネタバレ
夢に向かって動き出す!
この巻は今までと違い、大きく話が動き始めます。
父に本気で自分の夢を語る文乃。
水泳で海外留学することを告げるうるか。
その2人を見て成幸も動き出す。
どの表情も素晴らしい。
夢に向かって頑張る姿は本当に素敵です!
もちろんいつも通りの話もあります。
理珠の膝枕。胸がデカすぎて成幸の顔の上に乗っちゃいます(笑)
叔母の赤ちゃんの世話をする桐須先生。
成幸と3人で川の字で寝るのが良かった!
入浴中の先生の全裸もエロかった!
おまけでは巨乳になった文乃が見れます(笑) -
ネタバレ
文乃との新婚生活!
父との対立で家出した文乃を預かる成幸。
そっから新婚生活が始まります(笑)
2人きりでの歯磨き、勉強、背中流しや割烹着での家事など可愛いすぎてニヤけっぱなしです!
揉みほぐしのバイト。肩こりがひどいと言った時の理珠の胸デカすぎ!
それに対抗して腰揉みの予定を肩揉みに変える文乃には笑った!
トイレに閉じ込められた成幸とあすみ。
用を足したくなり、絶対こっち見んな!と言うあすみの真っ赤な顔がいつもの小悪魔感と違ってカワイイ。
でもオチはメイドのマチコ。ドアを開けた時、パンツ下げたあすみを見て動揺した時の顔がめちゃオモロかったです!
ホント読みやすいな、この漫画。
成幸の巨乳の妹の入浴シーン、先生とあすみのサウナ対決もあります。 -
ネタバレ
先生の髪を後ろから触るエロス!
調理実習の代打を頼まれた桐須先生。
自分家で成幸と練習することに。
エプロン姿、めちゃくちゃカワイイ!
ハンバーグを調理中、髪がほどけたので成幸に結ってと頼むのですがそのシーンがセクシーです!
女性の髪を触るってなんかエロいっす!
ほどけた髪型、結った後の髪型もめちゃカワイくて、先生の髪を楽しめる話になってます!
文乃の誕生日に間違えて妹のブラを送っちゃう成幸。
戸惑う文乃とボールペンを送ったつもりの成幸の勘違いネタがホント笑えます!
貧乳の文乃にブラネタはズルいわ(笑)
でも成幸の耳元で照れながら「君のくれたブラジャー、嫌じゃなかったから」と言った文乃がめちゃカワイかった!
生物室で勉強する成幸と理珠。
成幸のスマホが理珠の胸の谷間に間違って入った時の理珠の照れ顔がカワイイ!
また成幸に後ろから両目を抑えられてドキドキする理珠の顔がめちゃカワイかったです! -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ初のヒロイン単体の表紙絵!今回は文乃が表紙を飾るにとても相応しい内容だったように思う
てか、この表紙って星を見に行ったシーンの成幸視点を描いてるのか
父親への反発から家出してしまった文乃。同時に父親の方も不器用さや後悔からどう接して良いか判らなくなっていたという点が判明する
この時、文乃の母親が遺した映像が仲直りのきっかけとなるわけだけど、その映像に辿り着く後押しをしたのってやっぱり成幸になるんだろうなぁ。
成幸がどうしてそのような後押しをしたのかといえば、物語の最初期から成幸は文乃達の本当にやりたいことを支え、応援してきた立場だからなんだろうな。
文乃が何をやりたいかをずっと考えそれが叶うように支えてきたから、親子が仲違いしたあの局面においても、文乃の「やりたいこと」を叶えるためにはどう行動すべきかを一番理解できる。応援できる
そんなことをしてくれた成幸は文乃にとって、母親が示してくれた「素敵な人」にまさしく該当する人物になり得るのだろうね
と言うか、今回の経験を通して文乃は成幸に対して本格的に恋をしてしまったのだと伝わってくるような描写の数々には本当に頭が下がりますよ
特に問94の成幸を完全に意識しているかのような慌てっぷりにはニヤニヤしてしまう
そしてこの巻では表紙にならなかったものの、大きな変化を遂げたもう一人がうるか。
誰よりも早く成幸に惚れていたヒロインであったものの、その意外な奥手さから関係性の進展はあまりなかった
それがここに来て、成幸と文乃の急接近を危惧した友人二人の画策によってこうも急展開を迎えてしまうとは!
でも、結局の所最後のひと押しと成ったのはプールで成幸が溺れかけた場面か。あの場面で成幸が自分にとってどのような存在か、そして自販機横の会話で「好きな人」についての話が出たことで、成幸には自分をどのように見て欲しいのか。それがうるかの中で固まったのだろうな。だからあのような大胆な行動に出ることが出来たのだろうね
また、この巻で印象的な部分といえば、成幸の「やりたいこと」にフォーカスされる点
これまでの成幸は文乃を始めとしたそれぞれの「やりたいこと」を応援する立場だった。それがこの巻では少しずつ反転していく
理珠には「やりたいことあるのにないフリしないでくださいっ!!!」と言われ、真冬からは「この子の前には無限の未来が広がっているのだものね」「君もよ唯我君」と言われ、あすみには自分がどのような医者になろうとしているのか、その未来像を見せつけられた
それらを経過した上でマラソン大会の中で完全に自覚したうるか達と並び立ちたいという気持ち
いや~、本作が始まった当初は成幸がこのようなキャラクターに進化するとは夢にも思わなかったなぁ
VIP推薦を蹴ってまで成幸が進もうとしている道。それはやはり問93で見ていた本に関係しているのかな?