筒井大志のレビュー一覧

  • シド・クラフトの最終推理 1

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    保安官エヴァンス

    保安官エヴァンスの探偵版と言えるかもしれない。もっともエヴァンスはモテたい、この作品のシドは女性に免疫がないと言うところが真逆だが、どちらも自分への好意には鈍感
    スフレ警部の役どころは名前忘れちゃったけど賞金稼ぎの娘
    ただしこちらは圧倒的に絵が巧い。ラブコメ展開を増やして女性の顔アップや露出と接触を増やせば需要あるはず
    助手を実は女性にしたのもグッジョブだし、セクシー怪盗をウブにしたのも意外性があって食えるし、シドの照れもかわいい
    気を付けて欲しいのはエヴァンスのようにナレーションによる説明過多になると、自己満足というか読者置き去りになってしまうかなと
    笑いというのはセンスだから、この登場人物

    #じれったい #ほのぼの #萌え

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    2025年07月10日
  • シド・クラフトの最終推理 1

    購入済み

    個人的には面白いです。ストーリーはミステリーとラブコメを組み合わせたものですが、小難しい内容ではないので読みやすいです。ただ、強いて言うのであれば、作者の過去作は人気作が多かったですが、この作品の人気は微妙のようで打ち切りにならないか心配です(本当に人気が微妙かは不明です)。打ち切りにならずに過去作のようにきちんと完結をしてくれると嬉しいです。

    #ほのぼの #笑える #癒やされる

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    2025年05月27日
  • シド・クラフトの最終推理 1

    無料版購入済み

    ミステリ(風?)ラブコメ

    試し読みで面白かったので1巻買った
    作者の筒井大志のコメントでは「ミステリ(風?)ラブコメ」という紹介があるように
    どういう事件なのか推理を楽しむという作風とは自分はあまり感じず
    主役の探偵シド・クラフトとヒロインや犯人の女性たちのコテコテの会話や彼女たちの胸や尻を楽しむコメディと認識している
    1巻では豪華客船に仕掛けられた時限爆弾という事件が解決してないで次巻に続いてる

    読者の興味を牽引する強烈なヒロインや探偵に対抗する敵役が登場した方が連載継続には安心できるんだけど
    連載で追ってはいないから現状を知らないので
    他にレビューする人達教えて下さい

    #胸キュン #笑える #憧れる

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    2025年04月08日
  • ぼくたちは勉強ができない 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    うるかの好きな人が自分かもしれないと意識し動揺する成幸や夏期講習で出会った小美浪あすみとの勉強も気になります。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #笑える

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    2025年02月16日
  • フカシギフィリア 3巻

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    完結。
    なるほど、かなりの巻きで最後は次から次へ話が展開したが、終わってみれば大団円になっていた。
    思わせぶりな伏線も一通り解決して、最初から構想自体はあったんだろうなと思わせる。
    しかし時間はあまりにも短かったと。
    一つ残念だったのは姫の出番の少なさか。
    それを言えばノアもそうではあるんだが。
    いやりりやスズもか。
    なんなら男達もそうだったが、各自が最後にそこに収まるための説得力を持たせる時間が足りていなかった。
    肝心のヒロインを描く余裕すらなかったのはやっぱり忙しなさ過ぎたなあ。
    悪い話ではなかったし、この頃から既に作者の地力は高かったことが良くわかったかな。

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    2025年02月03日
  • マジカルパティシエ小咲ちゃん!! 4

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    最終決戦もベタながら熱い展開で、王道路線ではあったかな。
    何一つ問題は感じられないが、それだけに物足りない面も多少。
    まあ贅沢言い過ぎなだけか。

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    2025年01月29日
  • ぼくたちは勉強ができない 21

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    真冬編。
    やっぱり違和感の方が強い。
    今まで何人くらいとつきあったことある?と言われて答えに窮する成幸、え、じゃあこれまで誰とも何もないままだって?それはないだろうとしか。

    最後の話を読んだ時まあこんなラストが一番お似合いだよなと思った。
    最初に予想していたのはこういう終わり方だった。
    個別ルートはテーマの扱い方はともかく、やっぱり納得のいく話ではなかった。
    結局この漫画はライバルがひしめきあっていた時が一番楽しかった。
    結論を出しても出さなくても、誰かは確実に幸せを逃してしまう、漫画はゲームとは違うなやっぱり。

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    2024年12月30日
  • ぼくたちは勉強ができない 20

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    いきなり医療ものに。
    やっぱりなあ、この話をパラレルではなく本編に組み込まれた状態で読みたかったなあ。
    そうなると色々おかしくなるのはわかるけど。

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    2024年12月29日
  • ぼくたちは勉強ができない 19

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    文乃編。
    個人的には一番ヒロインしていたと思うキャラだったので期待していたんだが…うーん。

    というかこのパラレル展開、本来なら両立しない各キャラとの恋が成就する話のはずなのに、何故かドキドキ度は分岐前の本編より下がっていないだろうか。
    どうなるかわからないからこそ、誰とくっつくのかと楽しんで(苦しみつつ)見ていたわけだが、それが確定した状態で見るとこんなに盛り上がらないものか。
    結果誰か1人に確定して、他の娘が泣いてしまうのもこの漫画においては中々納得し辛いのも確かなんだけど、だからと言って全員と結ばれてもやっぱりなんか納得はいかないなあとわかったような気がする。
    漫画とゲームはやっぱり違う

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    2024年12月28日
  • ぼくたちは勉強ができない 18

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    理珠編。
    しかし肝心の理珠より後の2人の方が倍目立っていると言う皮肉。
    まあいい話ではあるんだけど、どうしても狙いがぶれてしまった感は否めない。
    しかしみんな聞き分けいいなあ。諦めが早いというか。

    今回はゲストだった真冬は、なんか顔がいまいちだったかも。
    性格も少し昔に戻ったような。

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    2024年12月26日
  • ぼくたちは勉強ができない 17

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    あれよあれよと言う間に終わって完結……せず。
    なるほどそれでところどころ強引で、これが16冊続いた話のラストとしてはなんかなあと思ったわけだ。
    そういうことだったんだな。

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    2024年12月26日
  • ぼくたちは勉強ができない 16

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    まあ実際はいきなり苦手な分野の勉強を始めて大学合格なんて無謀なわけで、最初に止めた大人たちが間違っていたとは思わない。
    それでも追いついてしまうとしたら、それはそいつがやっぱり非凡な人間だったと言うことなんだよなあ。

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    2024年12月24日
  • ぼくたちは勉強ができない 6

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    あんま勉強しているように見えなくなってきた。
    いやしてないわけではないはずだが。
    先生の妹もいい感じだなあ。先生には負けるけど。

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    2024年12月08日
  • ぼくたちは勉強ができない 5

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    あんま興味ない素振りで実は一番いいとこ持っていってるんじゃないの文乃。
    最近は桐須先生推しの気分にもなってきた。
    破壊力抜群だわこの人。

    逆に距離は近い、意識しあうアドバンテージ持っているはずの理珠やうるかが何故か遠い気がするのは、単純にハーレム過ぎるからなのか。

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    2024年12月04日
  • ぼくたちは勉強ができない 4

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    まだ増えるヒロイン…いや被害者?
    文乃派として今回のボディブローは満点だった。
    しかし最後は誰に収まるのやら。

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    2024年11月30日
  • ぼくたちは勉強ができない 3

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    親父ぃ…
    離れて脇役に落ちたかと思ったら戻ってきたり、不意にドラマ展開見せたり、全員とフラグ立てまくっているのはいい感じ。

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    2024年11月28日
  • ぼくたちは勉強ができない 12

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    真冬センセの話はうるっと来ちゃった。
    みんな成幸のことを思ってそれに応えようとしてる姿も頑張ってるみんなもほんとかっこいいって思える

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    2023年01月25日
  • ぼくたちは勉強ができない 21

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    真冬先生ルート+α

    真冬先生ルート+αでした。
    真冬先生ルートも他のヒロインは出番なしでした。
    まあ、何故彼女たちとくっつかないのかの説明が必要になるし仕方ないね…

    今回のルートは成幸教師スタートで赴任先は母校で真冬先生と同僚に。
    +αはほんの少しだけの完全にオマケなので期待なさらず…

    いや、まあ、その二人のルートも見てみたいけどね…
    特に水希ルートはどうなるのか…
    何故だろう、カオスな未来しか見えない…

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    2022年12月13日
  • ぼくたちは勉強ができない 20

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    あすみ先輩ルート

    今回は教師スタート。
    成幸が誰ともくっつかずに教師になり、初任地が離島の小さな学校で、しかもその離島には研修医としてあすみ先輩が…
    借りてる部屋の隣の部屋もあすみ先輩で…

    今回は他のヒロイン勢は全く出番なしだったな…
    仕方ないか。

    大人になったあすみ先輩も魅力的でした。

    次が真冬先生でラストか…

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    2022年12月13日
  • ぼくたちは勉強ができない 19

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    文乃ルート

    今回は文乃ルート。
    時は戻ってセンター試験日。
    もしあの日、あの時の試験会場に文乃と成幸が一緒に向かってたらという始まり。

    成幸たちの関係性で一番の苦労人は文乃だから、報われると素直に良かったなと思える。

    うるかルートを見ているからでは有るけど…

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    2022年12月13日