筒井大志のレビュー一覧
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保安官エヴァンス
保安官エヴァンスの探偵版と言えるかもしれない。もっともエヴァンスはモテたい、この作品のシドは女性に免疫がないと言うところが真逆だが、どちらも自分への好意には鈍感
スフレ警部の役どころは名前忘れちゃったけど賞金稼ぎの娘
ただしこちらは圧倒的に絵が巧い。ラブコメ展開を増やして女性の顔アップや露出と接触を増やせば需要あるはず
助手を実は女性にしたのもグッジョブだし、セクシー怪盗をウブにしたのも意外性があって食えるし、シドの照れもかわいい
気を付けて欲しいのはエヴァンスのようにナレーションによる説明過多になると、自己満足というか読者置き去りになってしまうかなと
笑いというのはセンスだから、この登場人物 -
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ミステリ(風?)ラブコメ
試し読みで面白かったので1巻買った
作者の筒井大志のコメントでは「ミステリ(風?)ラブコメ」という紹介があるように
どういう事件なのか推理を楽しむという作風とは自分はあまり感じず
主役の探偵シド・クラフトとヒロインや犯人の女性たちのコテコテの会話や彼女たちの胸や尻を楽しむコメディと認識している
1巻では豪華客船に仕掛けられた時限爆弾という事件が解決してないで次巻に続いてる
読者の興味を牽引する強烈なヒロインや探偵に対抗する敵役が登場した方が連載継続には安心できるんだけど
連載で追ってはいないから現状を知らないので
他にレビューする人達教えて下さい -
Posted by ブクログ
完結。
なるほど、かなりの巻きで最後は次から次へ話が展開したが、終わってみれば大団円になっていた。
思わせぶりな伏線も一通り解決して、最初から構想自体はあったんだろうなと思わせる。
しかし時間はあまりにも短かったと。
一つ残念だったのは姫の出番の少なさか。
それを言えばノアもそうではあるんだが。
いやりりやスズもか。
なんなら男達もそうだったが、各自が最後にそこに収まるための説得力を持たせる時間が足りていなかった。
肝心のヒロインを描く余裕すらなかったのはやっぱり忙しなさ過ぎたなあ。
悪い話ではなかったし、この頃から既に作者の地力は高かったことが良くわかったかな。
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Posted by ブクログ
文乃編。
個人的には一番ヒロインしていたと思うキャラだったので期待していたんだが…うーん。
というかこのパラレル展開、本来なら両立しない各キャラとの恋が成就する話のはずなのに、何故かドキドキ度は分岐前の本編より下がっていないだろうか。
どうなるかわからないからこそ、誰とくっつくのかと楽しんで(苦しみつつ)見ていたわけだが、それが確定した状態で見るとこんなに盛り上がらないものか。
結果誰か1人に確定して、他の娘が泣いてしまうのもこの漫画においては中々納得し辛いのも確かなんだけど、だからと言って全員と結ばれてもやっぱりなんか納得はいかないなあとわかったような気がする。
漫画とゲームはやっぱり違う -
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真冬先生ルート+α
真冬先生ルート+αでした。
真冬先生ルートも他のヒロインは出番なしでした。
まあ、何故彼女たちとくっつかないのかの説明が必要になるし仕方ないね…
今回のルートは成幸教師スタートで赴任先は母校で真冬先生と同僚に。
+αはほんの少しだけの完全にオマケなので期待なさらず…
いや、まあ、その二人のルートも見てみたいけどね…
特に水希ルートはどうなるのか…
何故だろう、カオスな未来しか見えない… -
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あすみ先輩ルート
今回は教師スタート。
成幸が誰ともくっつかずに教師になり、初任地が離島の小さな学校で、しかもその離島には研修医としてあすみ先輩が…
借りてる部屋の隣の部屋もあすみ先輩で…
今回は他のヒロイン勢は全く出番なしだったな…
仕方ないか。
大人になったあすみ先輩も魅力的でした。
次が真冬先生でラストか… -
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文乃ルート
今回は文乃ルート。
時は戻ってセンター試験日。
もしあの日、あの時の試験会場に文乃と成幸が一緒に向かってたらという始まり。
成幸たちの関係性で一番の苦労人は文乃だから、報われると素直に良かったなと思える。
うるかルートを見ているからでは有るけど…